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日本にいながらドイツする♪  ドイツ・ドイツ語・ドイツ映画を愛してやまない下っ端字幕ほにゃく犬「ありちゅん」が字幕ほにゃく見習い眉毛犬「Milka」と一緒に書く日記


by Alichen6
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梅雨入り前


 皆様、いかがお過ごしでしょうか?昨日はよく降りましたね。今日はようやく晴れ。助かります~。関東地方も、もうすぐ梅雨入りするんだろうなぁ。今日は貴重な晴れ間です。

 さてさて、ドイツとはまったく関係のない話なのですが、最近野菜の栽培に凝っています。といっても、大したものではなく、サラダ程度のもの…。

       レタスだとか…
 
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       ルッコラだとか…
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       青じそとか… パセリとか…
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       トマトとか…
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 これ以外にも、スペアミント、ペパーミント、カモミール、ローズマリーなどを育てているのですが、こちらはイマイチ、まだショボイ・・。もう少し見栄えがよくなったら写真を撮っちゃいます。

 がくあじさいが咲き始めました。梅雨入りももうすぐ。季節が確実に進んでいるのを実感します。
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by Alichen6 | 2016-05-31 08:43 | つぶやき | Comments(6)

 皆様、おはようございます。梅雨を思わせる雨…。いかがお過ごしでしょうか。先週の金曜日、ドイツ映画賞の発表がありました。ドイツのアカデミー賞とも呼ばれている(らしい)この賞、その年のドイツ映画界を占うという意味でも受賞結果を楽しみにしておりました。蓋を開けてみましたら、「Der Staat gegen Fritz Bauer」が、ほぼ総なめ状態。アドルフ・アイヒマンがイスラエルで裁かれるのを傍聴し、「悪の凡庸さ」と呼んだのはユダヤ系ドイツ人の哲学者ハンナ・アーレントでした。そんな彼女を描いたのが映画「ハンナ・アーレント」。そして昨年は、「顔のないヒトラーたち(Im Labyrinth des Schweigens)」が公開されていましたよね(日本公開は今年ですが)。検察官たちの働きでアウシュヴィッツの実態を世に知らしめ、ナチの犯罪者たちをフランクフルトの法廷で裁いたのでした。そして今年の「Der Staat gegen...」では、アイヒマン誘拐とアウシュヴィッツ裁判で大きな役割を果たしたヘッセン州検察庁の検事長フリッツ・バウアーが映画に…。 ドイツの「過去の克服(Vergangenheitsbewältigung)が今のドイツ映画界の一大テーマとなっているような気がします。また、女優のLaura Tonke (ラウラ・トンケ)が主演女優賞と助演女優賞をW受賞したのもスゴイ!旬の女優さんなんですね。1974年生まれ、42歳。これからですな~。


   受賞結果は → コチラ


●作品賞

◎金賞
「DER STAAT GEGEN FRITZ BAUER」


◎銀賞
「4 KÖNIGE」


◎銅賞
「HERBERT」



●監督賞

「DER STAAT GEGEN FRITZ BAUER」
Lars Kraume (ラース・クラウメ)監督

●脚本賞

「DER STAAT GEGEN FRITZ BAUER」
Lars Kraume(ラース・クラウメ), Olivier Guez(オリヴィエ・ギューツ)

●主演女優賞
「HEDI SCHNEIDER STECKT FEST」
Laura Tonke(ラウラ・トンケ)



●主演男優賞
「HERBERT」
Peter Kurth(ペーター・クルト)

●助演女優賞
「MÄNGELEXEMPLAR」
Laura Tonke(ラウラ・トンケ)


このラウラ・トンケさん、ホントに旬なんですね。ワタクシ、恥ずかしいことにこの女優さんを知りませんでした。これからもますます活躍するでしょうね。要チェックだー!


●助演男優賞
「DER STAAT GEGEN FRITZ BAUER」
Ronald Zehrfeld (ロナルト・ツェアフェルト)

ロナルト・ツェアフェルトは、それまではどちらかというとガタイがよくてイケメンだけど、あんまし考えてないタイプの役柄が多かったのに、ペッツォルト監督の「東ベルリンから来た女」あたりから変わりましたよね。すっかり知性派になっちゃって…。もう少し痩せるとカッコいいと思うんだけどなぁ…

●子供向け映画
「HEIDI」


個人的に、コレはとっても嬉しい♡ なんてったって、ハイジですもん。なんてったって、アルムおんじがブルーノ・ガンツですもの。なんてったって、ロッテンマイヤーさんですもの。ああ、見たいなぁ~。


●衣装賞
「Der Staat gegen Fritz Bauer」

●美術デザイン賞
「Der Staat gegen Fritz Bauer」

…ほぼ総なめ状態でございます。

●メーク賞
「Herbert」

…ということで、今年もカタめの作品が受賞となりました。







by Alichen6 | 2016-05-30 08:50 | ドイツ映画 | Comments(0)

 皆様、5月最後の日曜日をいかがお過ごしでしょうか。またまたご無沙汰してしまいました。毎日バタバタバタバタ=3=3=3=3 しておりました。ふぅ、ツカレタ。金曜日はドイツ映画賞の発表があったのです。その結果もUPしたいな~と思いつつ、ついグータラ。

 そんな日に、郵便屋さんがぴんぽーん♪ 小包をもってきてくれました。ヤッター、小包だ!!!もう20年も生きているワタシは、開ける前から匂いで分かるのです。おっ 何やらステキなものが入っている予感…


  ヤッター!! お土産だーー!


 そーです。仲良くしてくださっている方が、台湾のお土産を送ってくださったのです。ああ、ありがたや~ありがたや~ 

 なんと!中身はキンダーショコラーデの台湾版!それもタマゴ型!JOY という商品名なのね。男の子用と女の子用があるみたい。そういえばグリコのオマケも、男女それぞれありましたね。
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 下の画像は、上段の右端がその玉子チョコ。中央と左端が、玉子をぱかっと割ったもの。下の画像は、蓋をはがしたところです~
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 スプーンがついていて、クリームをチョコにからめつつ食べる趣向のようです。楽しい❤

 そして気になるオマケは…

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 こ、このキティちゃんは何につかまっているのでしょうか?しかも、頭からエビフライの尻尾みたいなのが生えてる… 不思議~~


…というワケで、久しぶりにお菓子で盛り上がりました。Tさん、ありがとうございます~❤



5月30日追記:
今日、食べてみました!中の丸いのはチョココーティングしたウェハース!プチプチはヘーゼルナッツでした。そして周りのクリームは、ミルクのクリームと、チョコのクリームの二層になっています。もう、子供用とは思えないハイクオリティ。激ウマ!!!これを日常的に食べられる台湾のおこちゃまが羨ましい!!!!










by Alichen6 | 2016-05-29 16:25 | ドイツのお菓子 | Comments(0)

 皆様、いかがお過ごしでしょうか。少しず~つ気温が上がってきましたね。これから梅雨に入るかと思うと、ちょっぴりユーウツ…。

 しかーし。ユーウツにはなっていられないのです。なぜかといいますと、6月25日(土)に、とある催しに出ることになってしまったのです。


文庫本発売&映画日本公開記念
『帰ってきたヒトラー』
蔵出し!インサイダートーク
  うひゃ~~~
   サイトは ⇒ コチラ

 これで実名がバレバレですが、今更…って感じですよね^^; ま、いっか。お目汚し、すみません。テレビのドイツ語講座で有名な、日本におけるドイツサブカル界の広報部長マライ・メントラインさん、小説「帰ってきたヒトラー」翻訳者の森内薫さん、そして「帰ってきたヨッパライ」翻訳のほにゃく犬が繰り広げる2人と1匹のインサイダートーク!

 お近くにお住まいの方でご興味がありましたら、是非いらしてくださいねー。私も今からいろいろネタを仕込んでおきます。マライさんや森内さんのお話が面白いのはお墨付きですが、ワタシがどうなるか… 貴重な週末に足を運んでくださった方をガッカリさせないよう、いろいろ考えておきますねー。


日時:2016年6月25日(土) 14時 開場 14時30分 開演(17時 終了予定)
   会場:拓殖大学 文京キャンパスC館 C-304教室 
   会費:(公財)日独協会会員1,000円 その他 1,500円
   定員:150名様

詳しくは、上のリンクをクリックしてくださいね❤ お待ちしております~。



なお、上の赤い文字に反応できた方は、間違いなく昭和のココロの持ち主です♪







by Alichen6 | 2016-05-19 11:28 | ドイツ映画 | Comments(8)

5月17日 追記:
先日お知らせした「嘘つきヤコブ」上映の件、再度告知させてくださいー。あと10数席なんだそうです。とっても、とってもいい作品なので(決して、お涙ちょうだいの安っぽい映画ではないのです)お近くの方は是非!

****************************************************

 昨年の12月に静岡で上映したDEFA映画『嘘つきヤコブ』、6月4日に東京で上映されます。しか~も、入場無料(定員60名)!ただし事前予約が必要です。すごーくすばらしい映画なので、いらっしゃれる方はぜひぜひご覧くださいね。

 詳しくは ⇒ コチラ

 このサイトから引用させていただきます:

❤❤❤❤❤❤❤❤  (以下、引用です)   ❤❤❤❤❤❤❤❤

ESPACE BIBLIO 文明講座

上映+講演企画:現代ドイツ映画シリーズ

上映作品:『嘘つきヤコブ』(日本語字幕付)
「壁の向こうのニュージャーマンシネマ ――東ドイツ映画文化の真髄に迫る」

講師:渋谷哲也(ドイツ映画研究者)

ドイツ分断の過去は1990年代以降のドイツ映画によって懐古的に描き出され、まさにそれが歴史の<真実>であるかのように見られているが、実は当時の東ドイツでは西側とは全く異なる相貌の映画文化が花開いていた。国家の統制の厳しい映画産業内において映画人たちの果敢な取り組みは、西側とも他の東欧圏とも異なる独自の美学的・社会批判的なアプローチを生んでいたのである。そんな東ドイツ映画の中から、ナチ時代の過去との対峙を鮮烈な批判精神と抑えた抒情性によって描き切った傑作『嘘つきヤコブ』を紹介し、もう一つの知られざるニュージャーマンシネマへの扉を開く契機とできれば幸いである。

[日時]2016年6月4日(土)
14:00〜17:00(13:30開場)
*14:00より上映開始、休憩をはさみ講義となります

[参加方法]無料(要予約)


❤❤❤❤❤❤❤❤  (引用終わりです)   ❤❤❤❤❤❤❤❤



予約方法や現地へのアクセスなどは、公式サイトをご覧くださいね♪

『嘘つきヤコブ』に関する過去の日記は ⇒ コチラ






by Alichen6 | 2016-05-17 10:58 | ドイツ映画 | Comments(2)

 皆様、いかがお過ごしでしょうか?関東地方は昨夜の地震で驚きましたよね…。まったくもー。これ以上地面を揺らすのは、やめてもらいたいです。

 ところで昨日、レンタルDVDで『顔のないヒトラーたち』を見ました。噂どおり、とてもいい映画でした。実はですねー、主演のアレクサンダー・フェーリング君が好きなのですよ、ワタシったら。彼はこういう「誠実で一途な男」の役がピッタリですね。まだウブだった頃のゲーテを演じた『ゲーテの恋』もよかったのですが、今回も本人にぴったりの役でした。「澄んだ目で相手を見据える」というのが、彼の定番となりつつあります…。でもって、今回も恋愛ではオクテという役どころ。

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『顔のないヒトラーたち』(原題:Im Labyrinth des Schweigens)
監督:ジュリオ・リッチャデッリ(Giulio Ricciarelli)
出演:
アレクサンダー・フェーリング(Alexander Fehling)ヨハン・ラドマン検事
アンドレ・シマンスキ(André Szymanski)新聞記者グニルカ
フリーデリケ・ベヒト(Friederike Becht) 恋人マレーネ
ヨハン・フォン・ビューロー(Johann von Bülow)ハラー検事
ゲルト・フォス(Gerd Voss)フリッツ・バウアー検事総長

<簡単なあらすじ>
時は1958年。終戦から13年が経ち、ドイツは「経済の奇跡」により劇的な復興を遂げつつありました。誰もが過去を忘れ、前を向いて生きていこうとしていた時代。そんなある日、武装親衛隊にいた元ナチの兵士が学校で教鞭を執っていることを新聞記者が突き止めます。この教師は自らの過去を隠し、罪を問われることもなく教職についていたのでした。記者は教師を告発しようとしますが、当局は動こうとはしません。駆け出しの検事ヨハン・ラドマンは、周囲の反対を押し切って、この教師の過去を調べようとします。調べるうちに、アウシュヴィッツ絶滅収容所の実態を知ることとなりました。幼い子供まで人体実験を行ったメンゲレ医師の存在も。当時、収容所のことはほとんど世間では知られておらず、タブーとなっていたのです。ヨハンは、フリッツ・バウアー検事総長とともに、戦争犯罪者を裁くアウシュヴィッツ裁判に向けて動きだすのでした…



**************************

 ドイツ人が、自らの手で戦争犯罪者を裁き、自分たちが犯した罪に向き合おうとする様子を描いた作品です。そういう意味では、アウシュヴィッツ裁判は現在のドイツの原点と言えるかもしれません。「なにもわざわざ過去の傷に触れなくても…」という、周囲の人のセリフが印象的。誰もが過去を忘れたいと思っていたでしょうし、「まさか、そんなヒドイことをしていたはずが…」と思う人もいたでしょうね。

 振り返って我が国は… 過去に向き合うどころか、一部の人たちは過去を美化しようとしている…(涙)
by Alichen6 | 2016-05-17 09:12 | ドイツ映画 | Comments(4)

 先日、『アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち』を観てきました。ユダヤ人の「最終的解決」の責任者でありながら逃亡を続け、イスラエルの諜報機関モサドによってアルゼンチンで逮捕された元親衛隊中佐アドルフ・アイヒマン。彼を裁く法廷を撮影し、世界中に流すことになったテレビマンの奮闘を描いた作品で、実話を元にしています。プロデューサーのミルトン・フルックマンはテレビ界の人間ゆえに視聴率が気になる。折しも、キューバ情勢が緊迫してきた時期。さらにソ連のガガーリンが世界初の有人宇宙飛行に挑んだ時でもありました。それに負けない視聴率をたたき出す必要があったのです。一方、赤狩りによって干されていたレオ・フルヴィッツ監督は、視聴率よりもアイヒマンの表情や心の動きが気になります。歴史的な瞬間をとらえたい、ナチの大罪が裁かれるところを世に伝えたいという思いは一致するものの、立場の違いから2人はギクシャク。ところが裁判が進むにつれて、想像を絶する収容所の実態が次々と明らかに・・・

 …これ以上はネタバレになるので書けないのですが、緊迫の90分間でした。何度見ても、収容所の写真は胸が苦しくなります…。アイヒマン裁判に関する書籍は少しだけ読みましたし、映像もいくつかは見ております。ですが、撮る側からの視点は新鮮でした。そして彼らの葛藤も、ナルホド…と。何事も、角度を変えて見直すことって大切なんですね。字幕翻訳は松岡葉子さんでした。

『アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち』 公式サイトは ⇒ コチラ

 


 実は何年か前に「スペシャリスト 自覚なき殺戮者」を見たとき、大きな衝撃を受けました。これはアイヒマン裁判の映像がこれでもか、これでもかと続きます。検察官が厳しい質問を次々とぶつけてくるのですが、アイヒマンは動揺することもなく、淡々と持論を展開していくのです。ホロコーストを生き延びた人たちの証言はとても生々しく、残酷です。生身の人間ではとても耐えられそうにもない内容なのに、アイヒマンは眉ひとつ動かさない。かといって、ふてぶてしいのとも違う・・・。

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 そんなアイヒマンの様子を見て「凡庸な悪」としたのが哲学者ハンナ・アーレント。
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***********

<おまけ>
YouTube で偶然見つけてしまいました。裁判を伝える当時の日本のニュースです。




<そして…>
劇場でパンフレットを買いました。仲良くしてくださっている六草いちかさんの記事が…!
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by Alichen6 | 2016-05-12 16:52 | ドイツ映画 | Comments(0)

実は海德堡でも1泊…


 もう古い話となってしまいましたが、2月にちょこっと寄ったハイデルベルクの画像を載せちゃいます。こんな個人的な画像をお見せしてしまってすみません。ベルリン⇒ライプチヒ(滞在時間4時間弱)⇒ハイデルベルクと移動しちゃったのでございます。ハイデルベルクは実に32年ぶり。そうです、前回はマイナス12歳のときに行ったのです(←オイ)。

 なにしろ、日中はライプチヒを高速で回っていたので、ハイデルベルクに着いたのは夜でした…。ネッカー川にかかる橋です。
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 とあるお土産屋さん。ひと昔前なら、こういうのは必ずと言っていいほど日本語でした。今はもちろん、中国語。これで「ハイデルベルク」と読むんですね…!最後の「堡(≒とりで)」という字は、へぇ~と思いましたです。「Berg」というより、丘の上のお城を指しているのかも? ちなみにウィキの中国語版で調べたところ、Marburg は马尔堡、Freiburg は 弗莱堡、Hamburg は 汉堡。Burg に「堡」という漢字を当てるのはナットク。一方、Nürnberg は 纽伦堡ですって。結局、-burg も -berg も、同じ「堡」なのかな。
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 翌朝の旧市街です。お城が見えますー。時折小雨が降り、あまり天気はよくなかった…。
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 ハイデルベルクに来たらお城へ行かなきゃ!ってんでケーブルカーで、びよーーーーんとお城へひとっとび。最新型のケーブルカーは快適でございました。
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 お城からネッカー川を眺めたところです。ちょっと寒々しい景色。晴れていたら絶景だったんだけど。
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 再び旧市街へ。裏通りを歩いたら発見。かつてのシナゴーグ跡。1938年11月9日~10日にかけての、いわゆる「帝国水晶の夜」でSA(突撃隊)たちに放火・破壊されたそうです(涙)。
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 そして旅のお約束、Döner (ケバブ)でフィニッシュ!ずっし~~り入っています。確かこれで4ユーロ(約500円)くらい。口の周りがソースだらけになりますです。
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 …ということで、駆け足で回ったライプチヒとハイデルベルク。ああ、もっと時間が欲しかった…。こんな個人的な旅行記なんて載せてしまってスミマセンっ。 最後までお読みくださり、本当に感謝!!です。







by Alichen6 | 2016-05-11 07:33 | ドイツ珍道中 | Comments(5)

 いきなり話は飛ぶのですが、とある映画のエンディングに出てきた歌が気に入り、翻訳作業中(今年の1月でした)にYouTube で繰り返し聴いておりました。先ほど、ふとそのことを思い出し、「久しぶりに聴いてみたいな~」と思って聴いちゃった。やっぱりいい歌です。2年前の2014年4月にリリースされた曲なんだそうで、「僕たちの未来に乾杯」「人生に乾杯」といった、賛歌のような内容の歌です。それがW杯でのドイツチームの活躍とピッタリ、ということで、W杯優勝後にずいぶん流行ったそうなのです(←ネット情報です)。歌っているのは、Andreas Bourani という歌手。「おそらく北アフリカ出身」ということです。「おそらく」というのは、ドイツ人の夫婦に養子として育てられ、実の両親は知らないからなんだとか…。




 久しぶりに聴いたけど、やっぱりいい曲だー♪ プロモーションビデオにベルリンの風景が写っているのも嬉しいし、この青年の声がステキ。









by Alichen6 | 2016-05-03 22:24 | ドイツのこと | Comments(0)