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日本にいながらドイツする♪  ドイツ・ドイツ語・ドイツ映画を愛してやまない下っ端字幕ほにゃく犬「ありちゅん」が字幕ほにゃく見習い眉毛犬「Milka」と一緒に書く日記


by Alichen6
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 これで何枚目だろう… ソファーにかけている布を食い破り、ドヤ顔で周囲を見回す我が家のほにゃく犬。

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 …もう、布の替えがないんですケド…。
by Alichen6 | 2015-11-26 09:50 | つぶやき | Comments(6)

旧東独の映画2本を上映


 実は12月18日(金)~20日(日)の3日間、静岡にて旧東独の名作中の名作、『パウルとパウラの伝説』および『嘘つきヤコブ』の2本を上映いたします。場所は静岡駅から歩いてすぐの静岡シネ・ギャラリー。とても立派な劇場です。

ドイツ映画文化発掘フェスティバル → コチラ

詳しくは、公式サイトをご覧くださいね。静岡といえば、駿河湾名物サクラエビにたたみいわし。さらに、新鮮な海産物もめちゃくちゃウマい所。海の幸を食べにいきがてら、お寄りいただくというのもアリです。2本とも幻の名作なのです。是非ご覧ください~。

『パウルとパウラの伝説』(1973)は、ウルブリヒトからホーネッカー書記長へと変わった直後、文化政策の締め付けが一時的に緩んだ時期に作られた幻の作品。東独だけでなく西側でも大ヒットを記録しました。東独だけでも300万人が見たらしい…。政府の重要ポストにつくエリート男性と一般女性との激しい恋を描いた作品。イデオロギーとは無縁で、とにかく自分の幸せを追い求めた女性の生き方が、当時の東独としては「奇跡的」。さらには、「すべてを捨てて自由に生きろ」というメッセージも隠されています。厳しい東独でよくぞ公開にこぎつけたと感心しますだ…。ただし80年代になって主演の2人が相次いで西ドイツへ亡命したため、とうとう上映禁止となってしまったといういわくつきです。

『嘘つきヤコブ』(1974)は旧東独で唯一、米アカデミー外国語映画賞にノミネートされた作品。また、主演男優はベルリン映画祭(西ドイツ!)で銀熊を受賞しています。舞台はナチ支配下の東ヨーロッパにあったゲットー(ユダヤ人居住区)。ユダヤ人のヤコブは、偶然ドイツのラジオ放送を耳にします。悲観して絶望的になる仲間を励まそうと、そのニュースを元にした「嘘」をつきます。ソ連軍が迫ってきている、ドイツは負けて自分たちは解放される、俺は隠し持ってたラジオで聴いたんだ、と。生きる希望を見出し、顔を輝かせる仲間たち。そんな彼らを目にしたヤコブは、「生きるための悲しい嘘」を重ねていくのでした…  1999年には、ロビン・ウィリアムズ主演で「聖なる嘘つき/その名はジェイコブ」としてハリウッドでリメイクされています。

 立派な映画館の大きなスクリーンで見られる機会はそうないハズですので、ぜひぜひお運びくださいね~。

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by Alichen6 | 2015-11-23 18:30 | ドイツ映画 | Comments(2)

 皆様、今日は寒いですね。あまりにも冷え込むので、先ほどストーブを引っ張り出してきました。連日のように古い日記を持ちだしてしまってすみません。もしかして、皆様もうウンザリ…?

 この下のグラフは確か、まだUPしていなかったと思うのですが、どうでしょう。昨年、漫談のために作ったグラフです。ドイツの統計サイトで数値を拾ってきて、それをグラフにしてみました。一目瞭然、ビックリです。戦後、西ドイツは「経済の奇跡」と呼ばれる奇跡の復興を果たします。一方、東ドイツはソ連が賠償金代わりに身ぐるみはがしていったこともあり、停滞しておりました…。当然、人々は西へ逃げていきます。最初のピークが、1953年の東ベルリン暴動のころ。当局によるノルマ引き上げがきっかけで暴動が起き、ソ連が戦車で介入したのでした。そして1961年にはベルリンの壁が築かれます。それ以降、出国者は激減。グラフを見るとよく分かります。


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by Alichen6 | 2015-11-23 18:25 | DDR(東ドイツ) | Comments(0)

 DDRの思い出を綴った9年前の日記を加筆いたしました。今日は第二弾でございます。9年前に読んでくださった方は、二度目になってしまって、本当にすみません。また、しょっちゅう似たような写真をUPしてきたので、「え~またコレ?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。また、DDRに長くお住まいだった方からすると「この程度ではしゃいじゃって…」と思われるかもしれません。私用のメモも兼ねておりますので、お許しを…


国境での検査

 話は前後しますが、当時の国境での検査は厳しかったです。マイセンへ行ったときはハノーファーから確かライプチヒ行きの列車に乗り、さらにローカル線に乗り換えた記憶があります。西ベルリンから東ベルリンへ行ったときは、S-Bahn (Sバーン、電車です)の Friedrichstraße (フリードリヒ・シュトラーセ)駅で国境審査を受けました。自家用車による国境越えでは、係官が鏡を使って車体の裏までくまなく調べたというのは有名な話。そんな様子を実際に見て覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。それでも私は日本人でしたので比較的スムーズに終わりましたが、ドイツ人は長くかかることもあったようです。

 今でも忘れられないのは、検査待ちの長い行列。化粧合板で出来たような、ちゃちいブースが幾つかあり、そこへ一人ずつ入って審査を受けるのです。Bürger der BRD (西ドイツ国民)、Berlin West (西ベルリン市民)、Bürger der anderen Länder (その他の国民)と分かれていた記憶があります。なお、記憶が定かではないのですが、DDR(東ドイツ)の国民が並ぶ場所もあった記憶が…。60歳を過ぎると、東ドイツの人も西の親戚を尋ねることができましたから、東西を行き来する高齢者は結構いたように思います。なお、ケルン在住の友人は、生まれだけは西ベルリンなんだとか。そのため、DDRに行ったときは、西ベルリン市民用のブースに並ばないといけなかったんだそうです。

 なお国境の様子は、フリードリヒシュトラーセ駅の出口にある博物館で再現されております。前にも載せた画像ですみません。ここに入るとタイムスリップしたみたい。当時の検問所がそのまま残されておりました。チャチさが逆に怖い。
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 これが、その博物館。当時の「出国口」をそのまま生かした造り。
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 で、私は「外国人」の列に並んだわけです。ところが私の順番が来ると、別の外国人が横からスッと入ってきました。そうしたら、隣の列の東ドイツのおばあちゃんたちの怒ること、怒ること。「アンタ、次はこのアジアのお嬢ちゃんの番よ!!!横入りしちゃダメじゃない、並びなさい!ったくもー、親の顔が見てみたいよ!!!」とまで言ったかどうかは分かりませんが、とにかく大勢のご老人がその人を叱り付けたのにはビックリしました。
ドイツ人は順番を守ることに厳しいとはよく言われますが、東ドイツ人も同じでした。さらには、当時の東ドイツは慢性的物不足で行列が当たり前でしたから、順番を守って辛抱強く待つことは常に要求されたことだったのでしょう。そういえばマイセンの友人は、「行列があれば並ぶ」と言っていました。「何が売られているのか分からないけど、とりあえず並ぶ。とにかく並ぶ。ひたすら並ぶ」って。

 フリードリヒシュトラーセ駅のあちこちに掲げてあった標識が一か所で展示されていました。「国境検査」「出国」「入国」…といった言葉が書かれているのですが、フォントが古くて独特の雰囲気。
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 そうして審査を終えて出てくると、そこはもう東ドイツ。駅舎は すすけてボロボロ。党(SED、ドイツ社会主義統一党)のプロパガンダは貼ってあっても企業の広告はナシ。ホーネッカー議長の写真は掲げてあっても女優さんや俳優さんがほほ笑むようなポスターはナシ。西の広告は視覚に訴えるために様々な色を駆使し、ロゴも工夫してあります。ところが東側の文字ときたら、戦争中のナチほどじゃないけど、いかめしい字体でして(さすがにヒゲ文字ではなかったけど)、それだけで威圧感が…。

 こうした光景を目にするたびに、「ああ、東ドイツにやってきたんだ・・・」と実感するのでありました。友人たちへのお土産は、ハノーファーで買い込んだ板チョコ、本物のコーヒー、ストッキング。かばんにたくさん詰めて、ローカル線で目的地へ…。(つづく)

 
by Alichen6 | 2015-11-23 18:22 | DDR(東ドイツ) | Comments(2)

 皆様、土曜日の夜をいかがお過ごしでしょうか。今日の午後、「ぴんぽーん」とインターホンが鳴りました。出てみたら、小さくてカワイイ小学生の女の子が2人。「とりっくおあとりーと」だって。魔女の帽子もかぶっています。「ちょ、ちょ、ちょっと待っててね!!」と言いながら、たまたま家にあったお菓子を袋に入れ、持たせました…。来ると分かっていたら、もちっとカワイイお菓子を用意しておいたんだけど。「どこの小学校?」と聞いたら、離れた学区の小学校でした。こんな遠いところまで来るんだ(苦笑)。

 …と、話がいきなりそれてすみません。このところ、お友達とDDRの画像を見せ合うことがありました。懐かしい! ココログのブログを始めたばかりのころ、DDRの旅日記を載せておりましたが、それももう9年前の話。もしかして、最近このエキサイトブログに来てくださるようになった方は御覧になっていないかなーと思い、少し書きなおして載せることにしちゃいました。二度目の方はすみません。読み流してくださいませ。もっとお詳しい方も大勢いらっしゃると思いますし、実際に東ドイツに住んでおられた方もいると思います。私のささやかな経験を書いたところで、「それで?」となっちゃうかもしれませんが、私用のメモでもありますのでお許しを… 2006年の春に書いていた日記でございます。



**********DDR(東ドイツ)の思い出 (その1)****************



マイセンの友人宅へ(1986年7月)

 私がドイツにいた頃は、まだ東西を隔てる壁が存在した時代でした。冷戦の末期の頃のことは今もよく覚えています。
 ドイツへ行って最初の休暇。東ドイツのマイセンに住むペンフレンドの家へ遊びに行くことになりました。当時、西ベルリンから東ベルリンへ日帰りで行くのは比較的簡単だったのですが、公共のホテルではなく個人宅に滞在するには、あらかじめ申請しておく必要がありました。Das Reisebüro der DDR(ドイツ民主共和国旅行社)という国の機関に申請すると、数日たってビザ取得の許可証が送られてきます。それを国境で提示するとビザを発行してもらえるシステムだったと思います。ちなみに、審査料として30ドル請求されました。さらには、滞在1日につき最低25ドイツマルクのMindestumtausch (両替)が義務づけられていました。東ドイツの外貨獲得のための政策です。7日間の予定でしたので、25ドイツマルク × 7 = 175ドイツマルクを東ドイツのマルクに替えました。(余談ですが、当時の東ドイツマルク札は紙の質が悪く、ボロボロ。硬貨はアルミ製。1ペニヒ玉ならともかく、すべての金種がアルミ製というのは、何となく心細く見えました。こども銀行みたいで。)

 これが申請書です。1989年、最後にDDRに行ったときのもの。コピーして取っておいたのでした。現住所や勤め先、パスポート番号、訪問する友人の情報を記入して郵送します。最初にブログに載せた際に汚く消しちゃったので、見苦しくてスミマセン。
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 申請時に手数料30ドルを海外送金した際の控えです(我ながら、よく取っておいたなぁと感心。将来ブログを書くつもりだったのか?!)。Deutsche Außenhandelsbank (ドイツ通商銀行、東ドイツの銀行)にある、東ドイツ旅行社の口座に支払っていますね。これも1989年に行ったときのものです。
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 これ(↓)は送られてきた許可証についていた添え状。国境でビザを取得するための文書を1通、同封した云々ということが書かれております。私ったら、肝心の許可証のコピーを取っていなかったんですねーーーあ~惜しいことをした。アルバムにべったり貼りついてしまい、スキャンするためにはがそうとしたら破れた(苦笑)。仕方がないので、写真に収めた次第。
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 これは国境付近で両替したときに領収書。1987年に行ったときのものですね。この時は6日間の滞在だったみたい。25DMx6日間=150DM。
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 国境を通過する際、一人ずつ検査を受けます。シャレが全く通じそうにもない無愛想な係官がパスポートをチェックするのですが、あの何とも言えないゾッとするような雰囲気、当時を知る方ならきっと今でも覚えていらっしゃることと思います。ソ連ほどじゃないにしても、東ドイツも「こわい」というイメージがありました。

 国境でビザをもらいます。もったいぶった割に簡単なビザ。
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 国境を越えると景色が一変。西ドイツでは窓辺に花があふれ、家々はきちんと手入れされ、それはそれはのどかな景色が広がっているのです。ところが東側では花は一つもなく、屋根はボロボロ、壁は薄汚れていて、空の色もなんとなくどんより(石炭の質が悪く、環境対策も遅れていて公害がひどかったらしい)。
 途中の駅で友人が出迎えてくれました。彼女は満面に笑みを浮かべて歓迎してくれましたが、駅舎はボロボロ、乗り換えた列車もガタガタ(古いため、きしみがひどい)で埃っぽく、車窓も西独に比べて何となく寂しげ、煙突からは黒い煙がもくもく…。行ったその日に、西側へ逃げ帰りたくなりました。30年経った今もあの光景は脳裏に焼きついています。
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 何度も載せちゃってすみません。マイセンの町中で見かけたプロパガンダの看板。「社会主義が強固になれば、平和も確実になる」。プロパガンダを撮るのはNGだって当時まことしやかに囁かれていたので、撮るときはドキドキしました。結局、私の手元に残っているプロパガンダの写真はこれ1枚。
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 ベルリンなどの大都市は、体面もあったのでそれなりに整えられていましたが、地方都市はヒサンでした。これはマイセンの町中にあったお店。ショーウィンドウは何もない状態…。
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 友人宅に着いたら、地元警察に到着を知らせます。ビザ申請の際に記入した情報が、ちゃーーんと届いているんですね。何でも番号で管理する社会。DDR版マイナンバーだったのか?!? (つづく)


*************************

  …というワケで、実に個人的な内容をダラダラ書いちゃってすみません。もう、その話は何度も聞いたよーと思われる方もいらっしゃると思います。どうぞスル~しちゃってくださいね。
by Alichen6 | 2015-11-23 18:19 | DDR(東ドイツ) | Comments(10)

しょげってん


 皆様、三連休の最終日をいかがお過ごしでしょうか?すっかり更新が途絶えてしまいました…。この間に来てくださいました方、ありがとうございます。そしてすみません、ずっと不在にしておりまして…。何となく気ぜわしい毎日を送っておりました。

 しか~し。ドイツネタというのは、あるものでございます。このところ、ワタシが気に入っているチョコレートをご紹介させてください。いえね、ドイツの「リーズナブルなお値段で、しかも美味しいチョコレート」と言えば、ミルカかリッターシュポルトか、って感じなのですが、日本で買うと結構なお値段。1枚350円くらいしますよね。しか~し。もっと安いチョコを見つけてしまったのです。100グラムで250円くらい。カルディや成城石井など、舶来のお菓子を扱っているお店にあります。いえね、最初は「何コレ?胡散臭い…」と思っていたのです。だって名前が「しょげってん」なんだもん。ところが恐る恐る買って食べてみたら、これがウマイ。見た目やブランドで決めたらアカンなぁと思った次第です。

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この3種類のどれも美味しかった!中にプチプチが入っていて二層になっていて、とにかくウマイ。メ●ーチョコレートとか、モ●●フとか、そういったチョコレートより味はずっと上。100グラムで250円くらいですから、リーズナブル。是非お試しを…
by Alichen6 | 2015-11-23 18:18 | ドイツのお菓子 | Comments(0)

 DDR話の合間に別ネタを。首都圏限定の話で恐縮ですが、明日から4日間、東京ドイツ文化センター(ゲーテ・インスティテュート)にてドイツ映画の上映会があります。皆様、是非~~!! ちょっとバタバタしているので、用件のみでスミマセンっっ =3=3=3=3=3

2015 ドイツ映画 映像の新しい地平
Deutsche Filmtage HORIZONTE 2015

2015年11月4日(水)―11月7日(土)
東京ドイツ文化センター
ドイツ文化会館ホール
会費:600円(1上映)・1000円(2回券) 全席自由席・入れ替え制

 → コチラ

以下、ドイツ文化センターのサイトより引用いたします。

上映作品
「ロストックの長い夜」
ドイツ、2015年、劇映画、128分
監督:ブルハン・クルバニ

「ヴィクトリア」
ドイツ、2015年、劇映画、139分
監督:ゼバスティアン・シッパー

「リンの夢」
ドイツ、2014年、劇映画、90分
監督:インゴ・ヘープ

「ファスビンダー」
ドイツ、2015年、ドキュメンタリー、93分

<上映プログラム>

11月4日(水)18:30
オープニング
「ロストックの長い夜」
上映後に監督とのQ&A(逐次通訳あり)
司会:瀬川裕司(ドイツ文学者)

11月5日(木)
15:30 「ヴィクトリア」
19:00 「リンの夢」


11月6日(金)
16:00 「ファスビンダー」
18:30 「ヴィクトリア」

11月7日(土)
13:00 「ロストックの長い夜」
16:00 「リンの夢」
18:30 「ファスビンダー」

…引用終わりです。私は明日のオープニングへ行く予定です。
by Alichen6 | 2015-11-03 14:44 | ドイツ映画 | Comments(5)