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by Alichen6
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 皆様、おはようございます。しかし暑いですね…。日本だけでなく、この夏は地球のあちこちで猛暑みたい。これじゃあ、地球上のすべての氷が解けちゃうんじゃないかと心配です。

 ところで。何日か前になりますが、ドイツでは facebook でちょっとした騒動があったようです。ドイツ映画界のスーパースター、ティル・シュヴァイガーが自身の facebook で、移民に対する支援を呼びかけたのです。それに対して反対意見やティルを擁護する意見が相次いで書きこまれ、やがて炎上。それにマジギレしたティル君が放った言葉が…


 「ああ、恐れてたとおりだ。お前ら、マジで吐き気がする!オレのサイトから出てってくれ、冷てぇ奴らめ。胸糞が悪くなるっ(怒)」033.gif
Oh Mann- ich habs befuerchtet!! Ihr seid zum Kotzen!
Wirklich! Verpisst Euch von meiner Seite, empathieloses Pack!
Mir wird schlecht!!


 …まるで映画のセリフみたい。心ない書き込みの数々に激怒したんですね。一方で今、ドイツはシリアなどの難民であふれており、州の受け入れ施設はキャパシティオーバー。悲鳴を上げている状態です。昨日も州が国に「何とかしてくれー」と助けを求めた、というニュース記事を読みました。難民受け入れは非常に大事なことだと思いますが、一方で国内から不満が出てくるのも想像はつきます。過去の経験もありますし、ドイツ政府も対応に苦慮していることと思います。


 …んでもって、後日談。その後どうなったかしら…と、再度ティル君のfacebookを覗いてみたら、なんと!ガブリエル経済相から電話があったみたい。外国人排斥と断固闘うことで意見が一致したと書いてあり、文面から嬉しそうな様子が伝わってきました。ティル・シュヴァイガーのこうした一連の行動に対し、「人気取りかも?」と書く新聞もありましたが、これだけの人気者ですから今更人気取りをする必要もないでしょう。それに、人気取りをするなら個人の facebook 上で書くのではなく、もっと目立つ方法でやるハズ。露骨な外国人排斥が耐えられなかったんでしょう。単にカッコつけた俳優なだけじゃないんですね。感心しちゃいました。


 ティル・シュヴァイガーの facebook は → コチラ

 ちなみに、ティル・シュヴァイガーの代表作の1つは「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」。向かって右側のお兄ちゃんです。タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」にも出ていました。
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by Alichen6 | 2015-07-31 09:55 | ドイツのこと | Comments(8)

WECK の保存瓶


 ドイツの保存瓶 WECK が好きで、見ると買っちゃうワタクシです。家には大小様々なものがゴロゴロと… そして先日、また買ってしまいました。

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 …こんなに買っちゃって、どうするんでしょうねぇ…(汗) 右の「ジャー」や、手前の小さなサイズは以前からよく見かける形ですが、左の鼓の形は初めて!寸胴の円筒形のほうが実用的なハズですよね。なぜに鼓の形…?お店では「サングリアに便利」とありました。そっか、細くなっているから注ぐときに持ちやすいんでしょうね。しかし、我が家はサングリアなんてオシャレなものは作らない…(私も娘もお酒が飲めない)。とりあえず買っちゃったので、今夜はこの鼓形 WECK でキューリの浅漬けを作ることを、ここに誓います。
by Alichen6 | 2015-07-29 16:56 | ドイツのモノ | Comments(4)

人間動物園の続き


 皆様、す~~~っかりご無沙汰してしまいました。ここ数日、ものすごい猛暑ですよね。外を歩くのも命がけ。出た先でそのまま倒れるんでは?と思っちゃうくらいの暑さです。。。

 んでもって、ちょっとバタバタしていて更新が滞ってしまいました。その間にも拙宅に来てくださった方、ありがとうございます。

e0141754_15541946.jpg 「メトロポリス」で有名な映画監督フリッツ・ラングは、かなり初期のころに「Harakiri」(1919)なる無声映画を撮っております。そー、ハラキリ。蝶々夫人の物語をベースにしたもの。現在はオランダ語字幕のバージョンしか現存しない模様です。大名トクヤワや、オタケさんが主人公。トクガワでなく、トクヤワ(笑)。当時のポスター(→)を見ていただければ分かるように、ビミョ~な東洋趣味です。





 Harakiri (1919)
 監督:フリッツ・ラング
 プロデューサー:エーリッヒ・ポマー

 映画のセットを手掛けたのは、ウルリッヒ・ウムラウフなる人物。この人は先日ご紹介した人間動物園や、ハーゲンベック動物園の創立者であるカール・ハーゲンベックの甥。ウムラウフの母親がカール・ハーゲンベックの姉か妹(のどちらか)なのです。そして撮影はベルリンのほか、ハーゲンベック動物園でも行われています。ウムラウフ自体も人間動物園を手掛け、アジアやアフリカから様々な商品を輸入する商売を手広く行っていたようです。

 今のように簡単に外国へ旅行するわけにはいかなかった時代。東洋やアフリカは憧れの地だったのでしょうが、人間動物園はちょっとなぁ…。んでもって、東洋趣味の映画をそのノリで作っちゃうのも、なんとなくトホホなのでありました。


 …すみません、何日も引っ張ったわりに、この程度の日記で…。これに懲りず、また遊びにいらしてくださいね。




 
by Alichen6 | 2015-07-29 16:35 | ドイツ映画 | Comments(0)

 きっとお詳しい方もいらっしゃると思います。Völkerschau。19世紀末~20世紀初頭のヨーロッパで見られた民族の行動展示です(涙)。「人間動物園」と訳されているみたい。ヒドイなぁ… このVölkerschau について初めて教わったときはビックリしました。アフリカなどの人たちを、できるだけ”自然のまま”の状態で展示したというものですから。19世紀末~20世紀初頭ですから、今のように人権に配慮することもなかったんでしょう。人種差別もいいとこ。気の毒すぎます。

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安易で恐縮ですが、ウィキから引用させてください。以下、「人間動物園」から引用です:
『異民族の生態的な展示は1870年代に様々な国で人気を集めた。ハンブルク、アントワープ、バルセロナ、ロンドン、ミラノ、ニューヨーク、およびワルシャワの各地に人間動物園があり、20万人から30万人の観客を集めた。野生動物商で、のちにヨーロッパで多くの動物園を開業したカール・ハーゲンベックは、1874年に「完全に自然なままの」民族としてサモア人とサーミ人を展示した。 また1876年には、彼はエジプト領スーダンから、野生動物とヌビア人を連れてこさせている。 ヌビア人の展示はヨーロッパで非常に成功し、パリ、ロンドン、ベルリンを巡業した。 また、彼はラブラドールのホープデイルで多くの"エスキモー"(イヌイット)を手に入れた。このイヌイットはハンブルクのハーゲンベック動物園に展示された。』(以上、引用終わりです)

 で、これが映画にどう関係するかというと、ちょびっとだけつながっているのです。すみません、決してもったいぶっているワケではないのですが、これから外出しないといけないので、続きは明日書かせてくださいっ(いえ、大した内容ではないのですが…) すみません。今日は東京地方は35度まで上がるとか。そのほかの地方も暑くなるらしいです。皆様、くれぐれもご自愛くださいね。お水をこまめに飲んでください!!!(←80歳の父に口酸っぱく言っていることをここでも書いてみました)
by Alichen6 | 2015-07-21 09:13 | ドイツのこと | Comments(4)

 皆様、猛暑の三連休をいかがお過ごしでしょうか。実はワタクシ、東京国際フォーラムで開催中の「日本テディベアwith Friends コンベンション」(サイトは → コチラ)という催しに行ってきちゃいました。ドイツつながりで仲良くしてくださっている方が作家として参加なさるとお聞きし、「おお!それは行かねば~~!!」となってお邪魔してきた次第です。

 こうした催しに行くのは初めてだったのですが、予想以上に大規模でビックリしました。開場時間の10時を少し過ぎたころに行ったのですが、もう混雑しておりました。初日はもっと混んでいたんだそ~です。

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このクマさんたちのお母さんは「まろーねさん」。ブログは → コチラ

 まろーねさんのご承諾をいただいたので、撮影・掲載させていただきますね。淡い色調のモヘアで作られた優しい雰囲気のクマさんたち。目がつぶらで本当にかわいいのです。手に取るとずしっと重い。ガラスビーズが入っているそうです。この重さが何とも言えずよいのです。
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 色合い、大きさ、表情、装飾…。どれをとっても同じものがない、文字通り一点もののクマさんたちです。既に何体も「売約済み」。さすが皆さん、お目が高い! そして私がいる間にコンテストの結果が発表されたのですが、ぬゎんと銅賞受賞!すごーい❤ 短い時間でしたが、楽しいひとときでした。
by Alichen6 | 2015-07-19 17:23 | つぶやき | Comments(3)


 昨日からカッカしています。子供を持つ身として、この国の行く末が心配でなりません。これだけ多くの人が反対しているのに、どうして真摯に耳を傾けることをしないのか。与党内に反対意見は出ないのか。国の未来を大きく左右することを、どうしてこうも簡単に決めてしまうのか。ハンナ・アーレントに出てきた「Banalität des Bösen(悪の凡庸さ、というのが定訳のようですが、この訳ですと悪とは凡庸なもの、と誤解されてしまいそう。凡庸な者が巨悪になりえるといった感じかと)が頭をよぎります。

 最近、あのオッサンの顔にチョビ髭が生えているような気がしてきました。何度目をこすっても、チョビ髭が見える…。独裁国家の行きつく先は破滅。
by Alichen6 | 2015-07-16 09:34 | つぶやき | Comments(4)

『ドイツ史10講』


 毎日、凄まじい暑さが続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。ワタクシはもう、ヘロヘロでございますー。どうやら脳ミソが熱で溶けてきた模様。おまけに今日は政治がらみのニュースでカッカきたしなぁ。昨日は所用で出かけたのですが、帰りに反対方向の電車に乗っちゃいました。今日は今日で、夕方にスーパーまで買い物に行ってバッグを開けたらお財布が入っていない…。家に忘れてきちゃったのでした。サザエさんかい!って感じ。

 ところで歴史の本をご紹介しちゃいます。実はワタクシ、歴史が好きでドイツ史の本は結構持っております。しか~し。トシのせいなのか、もとから穴だらけのザル頭なのか、とにかく読んでいるハシから忘れていってしまうのです…(ToT) だから厚い本だと最初のほうを忘れちゃう…。そんなトホホな脳にちょうどいい新書サイズの本でございます。

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 ローマ人や古代ゲルマンの時代から統一後まで、ドイツ史を10講に分けて解説してくれる本です。ドイツ史にお詳しいかたはよくご存じだと思うのですが、「ドイツ」という概念ができたのは、わりと最近。昔は中小の領邦で構成される集合体でした。なので厳密に言うと「ドイツ史」という言葉は正しくないのですが、便宜上しかたがないですね。著者の坂井榮八郎さんもその点を強調していらっしゃいます。また、仕事柄WW2あたりの歴史はよくおさらいするのですが、古代ゲルマンとか中世とかって、高校の世界史で習ったきり。もう忘却の彼方… 

 帯に書かれているように、内容は「ヨーロッパの中のドイツを見つめる、コンパクトな通史」です。この「ヨーロッパの中のドイツ」というのがミソ。ドイツだけでなく、周辺諸国の動きにも目をやり、より大きな視点で歴史を見るのがこの本の趣旨のようです。第5講にあった言葉が印象的でした。引用させていただきますね。

『そもそも十七、八世紀の、あの「弱肉強食」の時代に、自分の身を自分一人では到底守れなかったような弱小国が、ともかくも独立領邦として存続し得たというのは、帝国の構成国としてそれらの存在を国際的に認知したウェストファリア条約と神聖ローマ帝国の「法的保証」があってこそのことなのである。だから神聖ローマ帝国というのは一定の地域内で多数の国が共食いもせずに共存した一種の域内平和機構として機能したという評価もあり、さらにはヨーロッパ共同体の先駆的モデルとする味方すらある』

『一方ナントの勅令を発して国内にユグノーの存在を認めたように、各国とも「国教」を定めながら、国境の信徒以外のものの存在を許容するために、何らかの工夫をすることになる。それが普通である。この点でもドイツ=神聖ローマ帝国はヨーロッパの縮図なのであった』(引用終わりです)

 今のEUにも当てはまるような…。 そしてなぜか、読みながらドイツでよく聞く言葉『Demokratie, Vielfalt und Toleranz』(民主主義、多様性、そして寛容)を思い出してしまうのでした。うっ 日本の誰かさんに聞かせたい言葉。日本はもう、民主主義国家じゃなくなっちゃいましたね。独裁者は吐き気がするほど嫌い。

 
by Alichen6 | 2015-07-15 21:06 | ドイツのこと | Comments(4)

 昨日はお友達と一緒に日独協会さんの催し『ドドンとドイツ!』(コチラ)に行ってしまいました。楽しかった…!またまた東京の話ですみません…。
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ブレーツェルは会場内で購入したもの。撮影用に出しただけですー。食べるのはNG。お店の人に申し訳ないですもんね^^;  カリーヴルストにサラダが添えてあるのはご愛嬌。正統派はポテトですよね、やっぱし。ビールは一緒に行ったお友達が頼んだもので、旧東ドイツの銘柄。(残念ながら、ワタシは下戸なのです)

 さてさて、内容は大きく分けて二部構成になっていました。どれも面白かった!

第一部 トークセッション

その1「キワドイツ」
ドイツの「キワどい」ところを容赦なくえぐりだすという趣向。NHKドイツ語講座でご活躍のマライ・メントラインさんがレアな画像をスライドで映しながら紹介してくれました。撮影OKということなので、私も遠慮なくシャッターを・・・ ティーン向け雑誌「Bravo」というのは私も聞いたことはあるものの(映画で出てきた)、まさかこういう内容だったとは… いや~ためになりました。
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その2「ニセドイツ」
私も何度かブログでご紹介している「ニセドイツ」の著者、伸井太一さんを中心としたトークセッション。旧東ドイツらし「モノ」を焦点に、かの国の魅力をドドンと紹介するという趣向でした。(←ワタシの大好物)

第二部 ドイツのファッションと 教えて!ゲルマン男子

その1 ドイツ的おしゃれのこだわり
ドイツで流行っているという、ビミョ~な 個性的なファッションを紹介するという趣向でした。ドイツ人はオシャレじゃないという常識を覆すもの。ちょっぴり、いやかなり不思議なファッション感覚がさすがドイツ!全員右へならえとばかりに、おーーーんなじ格好をしがちな日本人としては、感心するところも…?

その2 ゲルマン男子に直撃 教えて!ドイツの「あるある」「ないない」
これはお客さんからの質問に革ズボン姿のゲルマン男子が答えるという趣向。日本語が達者な方で驚きました。いや、「達者」というレベルじゃなく、流行語を上手に取り入れながら流暢にしゃべっていて感動しちゃいました。ただしテューリンゲンのご出身だそうで、バイエルン的革ズボンはご本人もイマイチ納得していらっしゃらないご様子でした。

さらに… 民族衣装 Dirndl のファッションショー
ぬゎんと、ディアンドルが好きでレンタルビジネスまで始めてしまったドイツ人女性が登場。希望したお客さんがディアンドルに着替え、皆さんに披露してくれるという趣向。どれも色合いが鮮やかで、すっごくかわいかった!そしてこの日、私が一番ビックリしたのは、エプロンのリボンを結ぶ位置によって女性のステータスが分かるというシステム。リボンが右だと既婚(もしくはカレシがいる)。左だとフリー。中央だと処女。後ろだと未亡人なんですって…!最初、セクハラとちゃうかー?なんて思ったりもしたのですが、「恋人募集中」かどうかを示すサインはムダがないという考え方もできるかも。そのサインを見て男性は効率よく誘っていったんでしょうね。お祭りが街コン的役割もあったと考えると、まあ納得できるような…。

 会場内では物販もありました。前から行ってみたいと思っていたお店「イスクラ」さんも来ていました(コチラ)。私は旧東ドイツのかわいらしいグラスを購入。シナップスのような強いお酒をきゅっとやる、あの小さなグラスです。花瓶代わりにしちゃおうかな。
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 とにかく、楽しい企画がてんこ盛りの催しでした。主催者の方々は準備が大変だったと思います。開場から終わりまで3時間以上。素敵な催しをありがとうございました。堪能しました~!!
by Alichen6 | 2015-07-12 11:26 | ドイツのこと | Comments(6)

Brausepulver その2


 いきなり自慢サクレツですみません。もっとも、このブログに来てくださる方は、私のジマン攻撃には慣れていらっしゃいますよね。では、いきます。いかせていただきます。

 じゃーーーーーん!
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 なーんだ、コレ?そーです、Brausepulver、ラムネの粉。水に溶くとシュワシュワ~な清涼飲料水になるやつです。プレゼントしていただきました。ラッキ~~♪♪ しかも、アンペルマンとコラボしたデザインです。この Brausepulver、ただの駄菓子と侮るなかれ。1925年に創立された会社の歴史ある駄菓子なのです。以前も日記で書いちゃったので、同じネタですみません。そしてこれまた、当時も載せた映像ですが、ショーゲキ的なので再度載せちゃいました。不朽の名作『ブリキの太鼓』です。そういえば先日、原作者のギュンター・グラスが亡くなりましたよね。改めて見てみましたが、やっぱり衝撃的。そして幼児ポルノに対する規制が非常に厳しい現代では、絶対に撮れないシーンばかり。女性のおへそに、このラムネをかけるシーンは1分15秒あたりに出てきます…。



 そしてプチ発見。このお菓子のメーカーの所在地、ぬゎんとお友達が住んでいる町だった!ベルギー国境に近いところにあり、車がないと生活できない奥まったところにある村です。風光明媚なところなのですが、まさかここで駄菓子が作られているとは知らなかった…!
by Alichen6 | 2015-07-09 09:45 | ドイツのお菓子 | Comments(0)

 皆様、連日ひどい雨ですね…。いかがお過ごしでしょうか。ツイッターなどで知ったのですが、明日から千葉県の佐倉にある歴史博物館で面白そうな展覧会が始まるそうですよ~~。しかも長崎、鳴門、横浜へも巡回するようです。

『ドイツと日本を結ぶもの-日独修好150年の歴史-』
(公式サイトは → コチラ

展覧会の見どころをHPから引用いたしますね。(以下、引用です)

・ドイツと日本の150年の交流を一望する、日本初の展覧会
・〈徳川家茂の竹内使節団に対する信任状〉や〈日独伊三国同盟〉など、外交文書の実物公開!
・幕末の日本にドイツから使節団が来ていた!
・明治日本とドイツの切っても切れない関係を振り返ってみよう
・二度の世界大戦で、ドイツと日本はどのように関わったのだろう? (引用終わりです)

…だそうです。面白そう!

★開催期間
2015年7月7日(火)~9月6日(日)

★会場
国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町 117
TEL: 043-486-0123(代)

 行きたいけれど、佐倉は遠いなぁ。でも頑張って行ってこようかな。
by Alichen6 | 2015-07-06 11:51 | ドイツのこと | Comments(4)