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日本にいながらドイツする♪  ドイツ・ドイツ語・ドイツ映画を愛してやまない下っ端字幕ほにゃく犬「ありちゅん」が字幕ほにゃく見習い眉毛犬「Milka」と一緒に書く日記


by Alichen6
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自慢サクレツ‼︎


すみませんが、ちょっとご紹介していいでしょうか? いえね、ジマンする気は毛頭ないんですがね、あの〜そのー、喜びを皆様と分かち合いたくて。え? 写真を見せつけられても食べられないから嬉しくない?結局のところ、見せびらかしたいだけなんだろって?

…ごもっともでございますσ(^_^;) しかも、今日の日記のタイトルは「自慢サクレツ」だし…

  しか〜し。気を取り直して、やっぱりご紹介させてくださいね。お前が気を取り直してどうするって突っ込みはナシでお願いします(^o^)/

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 きゃ~~~!!すごい、すごいわ、すごすぎる! なーんてオシャレなんでしょう。ハーブティにカードにチョコレートに… チョコレートはBerger というお店のものだそうですよ。ぬゎんと、ザルツブルク発祥のお店なんですって。すっごく、すっごくオシャレ。封を開けるのがもったいなくて、開けられない~~(と言いつつ、さっさと開けたけど^^;)。ミント味なのですが、よくあるミントのチョコと違い(アフターエイトとは、ちゃいまっせ~)、本物のミントが裏面についているのです!さすがはウィーン、ツボにドンピシャ。ワタクシ、もう狂喜乱舞でございます。

 Pさん、ありがとうございました~~ 皆様、みせびらかしちゃって ご紹介しちゃってすみません~~040.gif
by Alichen6 | 2015-05-26 22:00 | Comments(5)

 先日、ひょんなことで知りました。ぬゎんと、お台場でドイツ関連の催しがあるって。

ドドンとドイツ → コチラ

 またまた東京近辺のお話ですみません。日独協会による催しだそうです。その内容が魅力的。

『リアルなドイツを、その愛すべきところもザンネンなところもまるごとドドドーンと紹介します!!』(HPより引用)

…なんだそうです。プログラムもまた素敵。「キワドイツ」「ニセドイツ」「ゲルマン男子に直撃」など、タイトルだけでワクワクしちゃいそう。出演なさるのは、テレビのドイツ語講座で有名なマライ・メントラインさん、書籍「ニセドイツ」で有名な伸井太一さん、そしてドイツ人の着ぐるみをきた日本人と思われているというウワサのタベア・カウフさんの3人ですって。えへへ、ワタシは申し込んじゃいましたよー。楽しみです。
by Alichen6 | 2015-05-23 17:14 | つぶやき | Comments(0)

 一昨日は映画を観に行ってしまいました。「イミテーション・ゲーム」です。前から見たいと思っていたのですが、ここのところ忙しくてなかなか行かれずズルズルと…。公開されてもうだいぶ経つので都内の映画館は上映終了しているところばかり。ネットで探したところ、新宿のシネマカリテでまだやっていたので喜んで行ってきましたー。

★以下、ネタバレ含みます!!!!

e0141754_21342053.jpgあらすじについては、あちこちのサイトで書かれているので省略しますね。第二次大戦中、ドイツ軍の暗号「エニグマ」の解読に成功した天才数学者が主人公。コンピューターの基礎を作った人でもあるそうです。彼は自閉圏にいる人だったんでしょうね。少し前は「アスペルガー症候群」と呼ばれました。最近は診断基準が変わり、この言い方はしなくなっているのですが…。身近に自閉圏の人がいるので、見ていてぐっときました。そして彼にはもう1つ、秘密がありました…
(ネタバレOKな場合は、下をクリックしてくださいね)

Mor... (以下、ネタばれ含みます…)
by Alichen6 | 2015-05-22 10:45 | つぶやき | Comments(2)

 皆様、昨夜はヒドイ嵐だったみたいですね(熟睡していて、ほとんど覚えていない…) 今日はすっきり晴れたみたい。ここ数日の記録を書かせてくださいー。

★ぴちぴち会合

すみません、ネ~ミングは奇妙ですが気に入っております。同業のお友達5人で定期的に「ぴちぴち」という名の女子会を開いております。毎回、めちゃくちゃ盛り上がります。な~んで女子ってこんなに楽しいんでしょうね。(←女子の方々には同意していただけると思います!) いえ、このトシになったらもう男性の目を気にするなんてことはないのですが(誰も見てないし)、それでも、みっともない格好をしたらアカンよな~なんて思ったりしちゃうもの。ところが女子だけだとタガが外れる上に、同業ならではのウハウハな笑い話もたくさん。激ウマな食事をばくばくばくばくばくばく詰め込み、詰め込んだはしから大笑いして消化していく…。はい、腹筋割れました。5時間くらい食べまくり、しゃべり倒し、帰るころには「ぴちぴちエキス」のドーピングも完了している…という趣向です。

・・・すみません、自分が食べたものなんて載せちゃって。ご参考まで
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あ~食った、食った。げぷっ ←おい

行ったお店は小田急線参宮橋駅から歩いて51歩(または1分)の「イル・ヴィスキオ」(コチラ

 前にもブログでご紹介したのですが、イタリアで修業を積んだイケメンシェフと俳優ばりのイケメンソムリエがおもてなししてくれます(ウソじゃないですよ)。ソムリエさんはマジで映画に出られそうなくらいハンサムなのですが「では、最後に別腹をお持ちします」とかおっしゃるお茶目なお兄さんです。

 いつも首都圏の話で恐縮なのですが、都内にお住まいの方は是非!
by Alichen6 | 2015-05-21 09:47 | つぶやき | Comments(4)

 皆様、どんどん暑くなってきましたね。日々衰えつつあるワタクシにとって、夏は本当にしんどい季節です。ふう。昨日までちょっとバタバタバタバタ=3=3=3=3 していたのですが、ようやく落ち着きました。これからまた少しず~つ更新しちゃいます。いつもくだらないネタばかりですみませんっ

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 こんなグミ買っちゃいました。動物由来であるゼラチンを一切使っていないベジーなグミ。原材料を見てみたところ、どうやらデンプンで固めているみたい。2,3個食べてみましたが、食感はゼラチン系のグミと似てるカンジです。イスラム教徒やベジタリアンが増えてきたからなんでしょうね。時代を反映しています。
by Alichen6 | 2015-05-20 18:31 | ドイツのお菓子 | Comments(7)

「ハイジ」実写版


 ワタクシ、「オルフェウスの窓」にも感化されたのですが、実は「アルプスの少女ハイジ」も大好きでした。再放送されるたびに見ていたので、セリフ1つ1つまでよく覚えております~。その「ハイジ」が実写化されるんだそ~です。なんと、アルムおんじを演じるのはブルーノ・ガンツ。彼はスイス出身ですから、そのままスイス語でいけちゃいそうですね。撮影は終わったようですが、公開はまだ先。クリスマスだそうです。

 コチラ で動画が見られます。ほんの少しですが…。


 この「アルプスの少女ハイジ」ってドイツでも放映されていましたよね。ワタクシ、ぜーんぶ見ちゃいました。スイスの、それも山奥で育ったハイジはコテコテのスイスドイツ語だったはず。フランクフルトのクララとフツ~に会話できるわけがない!という突っ込みは無粋なので入れないことにいたします。

 ↓ 「クララが立った!」の回です。Wir haben geschafft...!

by Alichen6 | 2015-05-17 22:00 | ドイツ映画 | Comments(8)

 5月7日に2015年ドイツ映画賞のノミネート作品が発表されました。自分用のメモみたいなものですが、ちょこちょこ書いちゃいます…。(ソースはコチラ) 授賞式は6月19日(金)だそうな。今年は遅いなぁ…。

e0141754_1851394.jpg●作品賞
Im Labyrinth des Schweigens
監督:ジュリオ・リッチャレッリ
ブログでのご紹介は → コチラ

Jack(ぼくらの家路)
監督:エドヴァルト・ベルガー
公式サイトは → コチラ

Victoria
監督:ゼバスチャン・シッパー
ブログでのご紹介は → コチラ

Who Am I - Kein System ist sicher
監督:バラン・ボー・オダー
ブログでのご紹介は → コチラ

Wir sind jung. Wir sind stark.
監督:Burhan Qurbani
ブログでのご紹介は → コチラ

Zeit der Kannibalen
監督:ヨハネス・ナーバー

●脚本賞
エリーザベト・バーテル、ジュリオ・リッチャレッリ
(Im Labyrinth des Schweigens)

エドヴァルト・ベルガー、ネレ・ミュラー=シュテーフェン
(Jack/ぼくらの家路)

バラン・ボー・オダー、ヤンチェ・フリーゼ
(Who Am I - Kein System ist sicher)

シュテファン・ヴァイクル
(Zeit der Kannibalen)

ラルフ・ヴェストホフ
(Wir sind die Neuen)

●監督賞
エドヴァルト・ベルガー
(Jack/ぼくらの家路)

ドミニク・グラフ
(Die geliebten Schwestern)
ブログでのご紹介は → コチラ

ヨハネス・ナーバー
(Zeit der Kannibalen)

ゼバスチャン・シッパー
(Victoria)

●主演女優賞
ライア・コスタ
(Victoria)

ニーナ・ホス
(Phoenix)

カタリーナ・マリー・シューベルト
(Ein Geschenk der Götter)

●主演男優賞
クリスティアン・フリーデル
(Elser - Er hätte die Welt verändert)

ハンノ・コフラー
(Härte)

フレデリック・ラウ
(Victoria)

●助演女優賞
メレト・ベッカー
(Lügen und andere Wahrheiten)

ニーナ・クンツェンドルフ
(Phoenix)

クラウディア・メスナー
(Die geliebten Schwestern)

●助演男優賞
ジョエル・バスマン
(Wir sind jung. Wir sind stark.)

ブルクハルト・クラウスナー
(Elser - Er hätte die Welt verändert)

ゲルト・フォス
(Im Labyrinth des Schweigens)
by Alichen6 | 2015-05-09 17:49 | ドイツ映画 | Comments(0)

1945年5月8日


 皆様、おはようございます。GWも終わりましたね。いかがお過ごしだったでしょうか?ワタクシ的には、連休って連日三食を作らなきゃいけないのでユーウツなのです。仕事がはかどらないしなー。終わってホッとしているのは家族に内緒でございます。連日、通勤で大変な思いをしていらっしゃる方々にとっては、それから解放されるだけでも体がラクですよね。お疲れ様です…。

 ところで、今日はドイツが降伏した日ですね。今年はちょうど70年。ここのところずっと、70周年に関する記事がネットにUPされておりました。もうご覧になった方もいらっしゃると思いますが、まずは70年前と現在のベルリンをマウスで比較できるサイトを… → コチラ とか コチラ

 そして、ドイツ終戦に関し、いろいろな動画が見られるサイトは → コチラ(←実はうちの無線LANの調子がこのところイマイチで、動画がうまく見られないのです。。すぐ固まっちゃう。ちゃんと見ていないのにご紹介しちゃってすみません)

 我が国でもイロイロな考え方がありますよね…。イヤな方向に少しずつ進んでいるようで、非常に不安。いえ、イロイロな考え方があってしかるべきだと思います。政治家のオッサン連中と違う意見があって当然。言論統制やマスコミ操作は絶対に、絶対に、絶対にやってもらいたくない。特に政治家たちは、耳に痛い意見に対してもきちんと耳を傾けてもらいたい。悲惨な歴史を二度と繰り返さないよう、子供たちにも過去のことをきっちり教えてもらいたい。
by Alichen6 | 2015-05-08 10:05 | 今日は何の日? | Comments(2)

DUDEN Lexikon der Vornamen


 皆様、GW2日目ですね。いかがお過ごしでしょうか。気持ちのいい行楽日和が続いていますね。もしかして、リゾート地でのんびりしながらパソコンを眺めていらっしゃる方もいるかも…うらやまC~(←古くてスミマセン)

 さてさて、先日ステキな本をいただいてしまいました。古い本が大好きなワタクシ。うれしい~~❤(くださった方、ありがとうございます。愛しています❤)
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 ファーストネームの由来や意味が書かれた辞典です。これは1974年版。ドイツ古来の名前のほかに、外国系の名前もあってチョ~楽しい。さらに面白いのは、いわゆる愛称(というか、短縮形)の本来の名前も載っているところ。ちょっと例を挙げますね。

●Benno (ベンノ) → Bernhard(ベルンハルト)の愛称。なお、俳優のBenno Fürmannは、Benjamin (ベンヤミン)が本名らしい…。いろいろあるんですね。

●Hanna(ハンナ) → Johanna の愛称。これは有名ですよね。ビックリしたのは、HannahだとJohanna とは関係がないという事実。Hannah はヘブライ語の「優美、優雅」という言葉から派生した名前だそうな。ユダヤ系の哲学者、ハンナ・アーレントはこちらでしたよね。

●Heidi (ハイディ、またはハイジ。そーです、アルプスの少女がこの名前でした) → Adelheid。これは、アニメを見た方なら絶対にご存じ!ああ、ロッテンマイヤーさんの「ア~デルハイト(怒)!!!」という声が聞こえてくる…。

●Heino (俳優のハイノ・フェルヒが有名) → Heinrich (ハインリヒ)。言われてみると納得ですが、考えてもみなかった…。

●Till (ティル) → Dietrich(ディートリヒ)。これもビックリ。ティルはディートリヒの短縮形だったんだ…。目からウロコです。なお、俳優のティル・シュヴァイガーは「Til」で「L」が1つ。あれ?と思って検索してみたら、彼の本名は「Tilman」でした。なので、ディートリヒではないんですね。これまたビックリですが。

●Tina(ティナ) → Christina(クリスティーナ), Martina(マルティナ), Bettina(ベッティーナ)など、「~tina」の名前の短縮形。これも、考えたことがなかった・・・。そして「ティナ」で終わる名前ならとりあえず「ティナ」とできちゃうこともビックリ。

さらに、ドイツ固有の名前もそれぞれ由来が書いてあって面白い!またおいおいご紹介させてくださいね。ところで、この「Lexikon der Vornamen」は今もあります(コチラ)。アマゾンのサイトだと、冒頭をチラ見できるので見てみました。Aの項目が1ページだけ載っています。面白いのは、Abbas とか Abdul などのアラブ系が追加されていること。さらにケニヤやガーナなど、アフリカ系の名前も追加されています。時代を反映していますねー。大都市を中心に、たくさんの外国人がいますから。名前をちゃんと読めないと失礼だし。なるほど~と思ってしまった日曜の朝です。
by Alichen6 | 2015-05-03 10:18 | ドイツのこと | Comments(6)