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日本にいながらドイツする♪  ドイツ・ドイツ語・ドイツ映画を愛してやまない下っ端字幕ほにゃく犬「ありちゅん」が字幕ほにゃく見習い眉毛犬「Milka」と一緒に書く日記


by Alichen6
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おやつ3種


 見た映画の話を書こうと思っているのですが、イロイロ調べることがあったりして中断しちゃいました。代わりと言っちゃナンですが、お菓子を載せちゃいます! ベルリン在住のライターさんにお土産としていただいちゃいました(ありがとうございますー!うれしい!!)。映画祭の合間に15分くらいだけ立ち話ができたのです。短時間だったけど、濃ゆ~い話で盛り上がれて楽しかった!

まずは、まるちぱん製ぶ~ちゃんの丸焼き。こんがり焼き目がついておいしそう。太眉がうちのワンコを彷彿させます。うかつにも、大事に取っておいたはずのビニール袋を紛失。店名が分からず、画像を一生懸命拡大して読み取りました。「Wald」というお店でした。
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私も金熊賞をゲット!黄金に輝く熊ちゃんです。
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そしてパグのグミ!カワイイ…! しかも、入っているハズのない2色のグミまで。隠れキャラか?
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こういうカワイイお菓子が大好きなワタクシ。ツボにドンピシャのプレゼント、ありがとうございました~~❤
by Alichen6 | 2015-02-25 23:15 | ドイツのお菓子 | Comments(2)

 今回の旅行、目的の1つはベルリン映画祭を見ることでしたー。去年は雰囲気を味わっただけで終わっちゃったので、今年は絶対に映画を見るぞ!

 …ってことで、今回は事前にプログラムをじっくり調べて臨みました。前売りは上映の3日前からしか買えないのですが、デジタル復元されたサイレント映画「ヴァリエテ」はそれより前にオンラインで売り出したので、とりあえずそれを日本にいるうちにゲット。プレス用のパスなんて素敵なものは持っていないので、とーぜん切符売り場で買わないといけません。コンペ部門の出品作は人気でとても買えないとの話。(ドイツ人の友達が、「ベルリンに住んでいるのに、コンペの作品は一度も買えたためしがない。Boo, Boo!」と怒ってました。) なのでコンペは最初から諦め、地味めの作品を見に行きました。

映画祭の中心地、ポツダム広場でございます~。
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去年も似たような写真をUPしちゃいましたが、メイン会場の様子。
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チケット売り場があるアーケード、「アルカーデン」。
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これ、なーんだ? ポツダム広場にあるソニーセンターを下から見上げたところです。
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ソニーセンターの中は、すっかり映画祭仕様。この画像じゃ分かりにくいけれど、華やかでした。
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 作品のご紹介は、また改めて書かせてくださいねー。
by Alichen6 | 2015-02-20 23:33 | ドイツ珍道中 | Comments(2)

 ポツダムで映画博物館を、そして隣駅のバーベルスベルクでスタジオを見学した帰り、ワタシは S-Bahn のグルーネヴァルト駅に途中下車してみました。詳しい方に教えていただいたのです。かつてユダヤ人を「移送(Deportation)」する列車が、ここグルーネヴァルト駅から出発したのだと。そしてそのホームがまだ残っており、記念のプレートが貼ってあると。

 そのホームは、通常の運行に使われているホームから少し離れたところにありました。17番線です。
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 1941年から1945年まで多くのユダヤ人が死の収容所へと運ばれていきました。
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 ホームは2つあり、1つは塗りこめられて封鎖されておりました。
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 この日は雪が降った翌日だったこともあり、とにかく寒かった…!
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 17番線ホームに立ってみました。こんな感じです。移送されていく人々の声なき声が聞こえてくるようで、何とも言えない悲しい気持ちになりました…。
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 ホームの端に文字が刻まれております。その内容は、列車が出発した日と運ばれたユダヤ人の数、そして行き先。
「1942年10月26日 ユダヤ人800名、ベルリン - リガ」
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「1942年10月28日 ユダヤ人100名、ベルリン - テレジエンシュタット」
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「1942年1月12日 ユダヤ人1190名 ベルリン - アウシュヴィッツ」
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 …こういった文字がぎっしり刻まれておりました。このプレートに書かれたデータは、ナチが残した資料を元にしているのでしょう。冷酷かつシステマティックに次々と生身の人間を絶滅収容所や強制収容所へ送りこんでいったナチ。全く悪びれる様子もなく淡々と証言する法廷のアドルフ・アイヒマンを思い出しました。

 毎度Wikiからの引用で恐縮ですが(コチラ)説明によると、1941年から終戦まで、ベルリンからは50,000人のユダヤ人が移送されたんだそうです。グルーネヴァルト駅のほかに、貨物駅のモアビート、そしてアンハルター駅も移送に使われたそうです。グルーネヴァルト駅から最初の列車が出たのは1941年10月18日。1.013名のユダヤ人が運ばれたそうです。これを皮切りに、次々と列車はグルーネヴァルト駅を出ていきました。最初はリガやワルシャワなどのゲットーが移送先だったそうですが、途中からもっぱらアウシュヴィッツやテレジエンシュタットなどの収容所が移送先となったとのこと。

 これについては、中村真人さんがブログ「ベルリン中央駅」で大変詳しく書いておられます。ぜひお読みくださいね ⇒ コチラ

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KaDeWe の最寄駅、Wittenbergplatz駅の前に立っている看板。「私たちが決して忘れてはならない場所」として、強制収容所や絶滅収容所の名前が挙げられています。アウシュヴィッツやザクセンハウゼン、テレジエンシュタット、ブーヘンヴァルトなど、多くのユダヤ人が虐殺されていった場所です…。過去にきちんと向き合おうとするとドイツ人の姿勢を、我が国の首相はどうとらえるのだろうか。是非、こういったプレートを見てもらいたい。
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by Alichen6 | 2015-02-18 10:51 | ドイツ珍道中 | Comments(4)

スタジオ跡とナゾの文字


e0141754_16141233.jpg さてさて、1912年に建てられたスタジオを確認して満足したワタクシ。安心してケーキをバクバクいっちゃいました。ええ、ホッとすると食欲が増すんでございますのよ。オホホホホホ~~~♪



しか~し! スタジオ探しの旅には続きがあったのです。



 19世紀末に初めて「動く絵」が披露されると、新しい娯楽はあっという間に人々の心をわしづかみ。ドイツでは(フランスやイギリス、アメリカなどでも同様ですが)雨後のタケノコのごとく映画会社やスタジオができたんだそうです。フリードリヒ通り界隈は特に多かったそうですよ。ところが当時の技術では強い光を当てることが難しく、スタジオはガラス張りでさんさんと光が降り注ぐ構造じゃないとなかなか撮影できなかったんだそうです。そこで映画会社は、より大きな土地を求めて郊外に移るようになったとか。天井がガラス張りになった専用の建物を建て、明るい環境で撮影するためです。

 …その1つがバーベルスベルクのスタジオでした。そしてベルリン南西部のシュテーグリッツにもスタジオがあったのです。建設は1910年。今では跡形もなく消えてしまいましたが、代わりに看板が立ってます。(写真の真ん中あたりの赤い看板)。通りの名前は Berlinickestraße (
ベルリニッケ通り)。この11番が、かつてスタジオが建っていた番地です。
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画像が歪んでしまいましたが、当時のガラス張りスタジオは、こんな感じだったようです。
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建物全体は、こんな感じでした。
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 このスタジオを最初に使用したのは、ハインリヒ・ボルテン=ベッカースが経営するB.-B.-フィルム社。その後は、あのUFA(ウニヴァーズム・フィルム、ウファ)が使用していたそうです。UFAが出ていった後に入ったのが、ジリウス・ファルベンフィルム社。
シュテーグリッツの映画産業についてはコチラの記事に詳しく載っています。
 
 長くなってスミマセン。B.-B.-フィルム社などのスタジオ跡地のすぐそばに、ナゾの建物がありました。(実はワタシが発見したのではなく、昨年これを見つけた方に教えていただいたのです。3枚目の画像はその方にいただきました。ありがとうございます)
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赤い丸の部分が、コレ(↓)。この場所のことを教えてくださった方がくださった画像です。
すぐ前まで行って撮ったんだそうです。
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 な、な、なんか「FILM」って書いてある…!!!しかも「-DAMM 224」とか、「-NISCHES」とか「Anstalt」とかの文字も。そういえばこの看板によると、3番目に入ったジリウス・ファルベンフィルム社は別棟に「ein technisches Büro」「Kopieranstalt」を置いていたとある…!コレだ!
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 この古びた建造物は、撮ったフィルムからプリントを作る工房であり、モロモロの技術的なことを取り仕切るオフィスだったんですね。そして向かいのスタジオは撮影専用。納得です。このブログを書いていて、ようやく文字の意味が分かりました。あ~スッキリ。



 
 
by Alichen6 | 2015-02-16 15:31 | ドイツ珍道中 | Comments(2)

 連日、ワタシの旅日記なんてお見せしちゃってスミマセン。しかも有名な観光名所とは言い難いマニアックな場所ばかり…。もしご興味がありましたらお付き合いくださいね。

 さてさて、ポツダムの映画博物館を見たあと、いったんポツダム駅に戻り、さらに別のバスでとある所へ向かいました。そーです、バーベルスベルクのスタジオです。20世紀初頭、ベルリン市内(特にフリードリヒ通り界隈)にはたくさんの映画スタジオが作られたんだそうです。しかしそれも手狭になったことから、とある会社が1912年にガラス張りの立派な映画スタジオをポツダムのバーベルスベルクという場所に建てました。それから100年ちょっと。何度も同じことを書いて恐縮ですが、第一次大戦、ハイパーインフレ、ナチによる映画産業国有化、第二次大戦、東西分断、東西再統一という激動の歴史を経て現在に至るワケです。このスタジオはこうした変遷をつぶさに見てきたんですねぇ…。

 スタジオ・バーベルスベルクの敷地内には「フィルムパーク」という一種のテーマパークがあります。大阪のUSJみたいなものかも。このフィルムパークはどちらかというとファミリー向けなので、私はパス。
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 フィルムパークの隣がスタジオ・バーベルスベルク。スタジオの奥には rbb局(ベルリン・ブランデンブルク放送局)の建物もあります。
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 昨年の夏、この中をすたすた歩いて有名人の名前を冠した通りやほら男爵フィギュアを激写しちゃいました。今から考えると冷や汗が出ます。だってここは映画の撮影所。無関係の人間が写真を撮るって、よく考えてみると失礼な話。どなたからも咎められることはありませんでしたが、ちょっと申し訳なかった…。 去年の記事は ⇒ コチラ

 今回の目的は、昨年の夏に撮り忘れた建物を確認することでした。1912年に建設されたガラス張りのスタジオの名残がまだあるハズなのです…!

  あった…!!!!  うれぴ~~~!!!
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 そーです、これ。この建物!ガラス張りのスタジオはさすがに残っていませんが、それにくっついていたレンガ造りの建物は健在。モノの本によると、これと周辺にある小さな黄色い建物4つが当時から残る唯一の建造物なんだとか。よくぞ残っていてくれました。その4つの建物とはコレ ↓ 。左上がTorhaus(守衛がいる建物)。右上と左下の用途は不明。右下は当時、映画スタアたちが食事をしたと思われる食堂。今も軽食が売られていました。さすがに映画関係者たちに混じって食べるのは憚られたのでこれまたパス。
 
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 100年ちょい前に立てられたスタジオの名残を見てワタシは十分満足。雪が残り、寒風がぴゅ~と吹き抜けるスタジオを後にしたのでした。さらに目指すは夏にも行ったグリープニッツゼー駅。そーです、ここも昨年の夏、写真を撮り忘れた駅だったのでした。去年の日記は ⇒ コチラ

 過去の日記でも書きましたように、戦前は「Neubabelsberg(ノイバーベルスベルク)」という名前の駅で、銀幕のスタアが乗り降りした(らしい)駅なのです。その後の1938年、この駅は「Babelsberg - Ufastadt(バーベルスベルク・ウファシュタット)と改名。1945~1948までは戦争による破壊で使えなくなります。1949年以降、現在のGriebnitzsee(グリープニッツゼー)という名前になりますが、東西の分断により一般の客は利用できなくなったそうです。ううぅ、この駅ひとつとっても歴史に翻弄されたことがよく分かります。
 当時の画像は ⇒ コチラ

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 ね、窓の感じもまったく同じでしょ。わざわざ写真を撮りに駅まで行ったのに、邪魔な車が停まっていてシャ●セでしたが仕方がありません。チッと思いつつ(口が悪くてスミマセン)写真を撮ったのでした。

 …というワケで、昨年の夏の失敗をリベンジしてまいりました。だから何なの?という気がしないわけでもないですが、いいのです。自己満足だから。もっとも、こんなリベンジ日記を見せつけられた皆様はたまったもんじゃないですよね…。ううぅ、すみません。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
by Alichen6 | 2015-02-14 11:33 | ドイツ珍道中 | Comments(4)

再び映画博物館へ


 皆様、13日の金曜日、いかがお過ごしでしょうか。またまたドイツ珍道中のお話でスミマセン。今回、またまたポツダムの映画博物館へ行ってしまいました。ここ2年近く改装のために閉館状態だったのです。それがようやく再オープンとなったので、張り切って行ってきたワケでございます。

 2012年の記事は → コチラ(その1)コチラ(その2)

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 ベルリンからS-Bahn でポツダムまで行き、駅前のバス乗り場でバスに乗ります。駅から2つ目(3つ目だったかな?)、Landtag(州議会)という停留所で降りるとすぐ見えます。ポツダムまでは、下の写真右のベルリンABC区間用の切符で行けちゃいました。1日切符で7.40ユーロ。フツ~のAB区間用の切符と50セントしか違いません。安っ これでベルリン⇒ポツダム⇒バーベルスベルク⇒グリープニッツゼー⇒ベルリンと移動しちゃいました。サンスーシー宮殿へいらっしゃる場合もこの切符で大丈夫かと。

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 この映画博物館が入っている建物、もともとはサンスーシー宮殿の厩舎だったんだそうです。博物館のオープンは1981年。旧東ドイツの時代ですな。そして現在はブランデンブルク州の管轄下にあります。UFA(第一次大戦中、陸軍省内に創設され、やがてナチ御用達となった映画会社)~旧東ドイツの国営映画会社DEFA~現在のスタジオ・バーベルスベルクに至るまでの変遷を網羅しています。ただし改装工事はまだ続いているようで、2年半前に見たときより展示スペースが小さいような気も。

 前にもブログでUPしてしまいましたが、展示の目玉が「ビオスコープ」! そーです、スクラダノフスキー兄弟が1895年11月1日にヴァリエテ劇場「ヴィンターガルテン」で初めて「動く写真」を上映した際に使用した映写機です。
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↓ このビオスコープを操作している様子が冒頭に写ります。ご参考までに…。


 映画撮影で使われた小道具やスクリプトなどが展示されています。東ドイツの消滅後、スタジオ・バーベルスベルクはハリウッド映画の撮影地としても大活躍。「戦場のピアニスト」、タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」、「愛をよむ人」、ティクヴァ監督の「ザ・バンク 堕ちた虚像」などもこの地で撮影されたんだそ~です。そうそう、現在スピルバーグ監督もここで撮影しているんだそうですよ。上にも書きましたように、以前はもっとたくさん展示されていた記憶があります…。改装が完了したら、きっと再び展示スペースが広がるんでしょう(たぶん)。

 とにか~く。マニアックではありますが(東ドイツの映画が中心だから、メジャーな作品の展示はほとんどナイ)私は堪能したのでありました。このあと、昨年夏のリベンジを果たしに、スタジオ・バーベルスベルクのほうへ…(To be continued.)
by Alichen6 | 2015-02-13 14:28 | ドイツ珍道中 | Comments(0)

ドイツ珍道中


 皆様、昨日戻ってまいりました。機中2泊、中(なか)6日弱という強行軍でしたが、朝から晩までビッシリ予定を詰めてあれこれ見聞きしてきました。例によって珍道中をUPしちゃいます。もしご興味がありましたら、チラ見してみてくださいませー。

 飛行機はいつも同じ、真夜中に羽田を発つANAのフライト。私は都内に住んでいるので、成田より羽田のほうがラクなのです。真夜中の便は到着がドイツの明け方。その日は丸々使えます(ただし体力が要りますが…)。ちゃんとした食事は到着直前の1回だけなので、乗る前に腹ごしらえしないとひもじい思いをすることに…(←経験者は語る)。乗ってすぐにサンドイッチは出るのですが、そのあと数時間は何も出ません…。お腹がグ~~~…。

 夜の羽田はイルミネーションがきれい。
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 フランクフルトに着くのは明け方。まだ真っ暗でした。
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 フランクフルトから乗り継ぎ、さらにベルリンへ。徐々に夜が明けていくのが見られてヒデキ感激☆ 雪が降ったらしく、寒そう…。
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 テーゲル空港から、バスでベルリン中心部へ。とりあえずホテルに荷物を置き、それからカフェでゆっくり朝食。昨年にカフェのチェーン店「Lindner」で食べたパニーニが激ウマだったことはブログに書いたのですが(コチラ)、系列店をKaDeWeの近くで発見!迷わず店に突入し、パニーニを注文。中にハム、チーズ、そしてルッコラらしき葉っぱが入っているのです。甘酸っぱいソース(たぶんバルサミコ)で和えてあり、これが激ウマ。注文すると、パリッと焼いて持ってきてくれます。ドイツで食べるパンにしては高めの3.80ユーロ(今の相場だと500円強)。
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 そのあと、ついつい見た目に惹かれて頼んでしまったスイーツ。朝日に輝く巨大マカロンはラズベリー味。クリームはホワイトチョコがベースでした。うまし(ただし極甘)。
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 …そんなワケで、今回のベルリン滞在は、Lindner での朝食で始まったのでした。







 
by Alichen6 | 2015-02-12 11:03 | ドイツ珍道中 | Comments(2)

もう帰国


ベルリン映画祭も楽しめたし…
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ポツダム広場のソニーセンターもマジマジと眺めたし…
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ユ⚫︎クロも間近で見られたし(シュールすぎました。マネキンが回り続ける!)…
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とにかく充実した弾丸ツアーでした。
また改めて書かせてくださいね〜*\(^o^)/*
by Alichen6 | 2015-02-10 08:33 | ドイツ珍道中 | Comments(8)

いってきます


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弾丸ツアー並みの日程ですが、ベルリンへ行ってきます…!
by Alichen6 | 2015-02-05 00:49 | Comments(8)

 怒涛の更新でスミマセン。しかも私ったら、遊んでばっか…。実はですね~~ 昨日はこのブログが縁で仲良くしてくださっている同業のお2人(すーさん&ゆきんこさん)との「うはうはランチ会」だったのです。「ぴちぴちランチ」の同一線上にある(謎)、楽しいランチ会でした。

 場所は、東京国際フォーラムの中にある「ラ・メール・プラール」(サイトはコチラ)。なんでも、フランスのモンサンミッシェルに本家があるんだそうですよ。ふわっふわのオムレツが売り! オムレツと聞いた私は、ついつい…

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 …オームーレツ!からの連想です。くだらなくてスミマセン。傷だらけのローザ!

 冗談はさておいて、実はワタクシ、東京国際フォーラムは初めて。近未来的で素敵ですね。その一角に目指すオムレツ屋さんはありました。

 看板からして素敵❤ なんとなく、ロートレックの絵を思い出しちゃった。
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 赤い店構えがとってもおしゃれ。さすがフランス。外観だけで既にテンションは最大限にUP! 画像左下は前菜です。野菜のマリネを選びました。メインのオムレツは、ふわっふわ。日替わりなのですが、この日は「野菜のオムレツ」で、ラタトゥイユが入っていました。美味しかった❤ だけど、あまりにも大きくて完食できなかった…!残念。
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 すーさんのブログに、本家の画像が載っています! → コチラ

 あ~楽しかった&ウマかった。首都圏限定のお話になってしまって、すみません。お近くにお住まいの方、是非行ってみてくださいね。人気店ゆえにランチタイムは2時間という制限つき。食後はカフェに場所を移し、何時間もしゃべり倒してしまいました…。ううぅ、ひとりではしゃいでスミマセンっっ 

********************

 再び、ムフフのお菓子たちです。このお店オリジナルのサブレ。サクサクしてすっごく美味しい!そして箱が可愛いアーモンドクッキー。ああ、幸せ。ありがとうございました♡
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by Alichen6 | 2015-02-03 21:18 | つぶやき | Comments(6)