ほにゃく犬の字幕ほにゃく日記 deutschali.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

日本にいながらドイツする♪  ドイツ・ドイツ語・ドイツ映画を愛してやまない下っ端字幕ほにゃく犬「ありちゅん」が字幕ほにゃく見習い眉毛犬「Milka」と一緒に書く日記


by Alichen6
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2014年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2014年 Silvester


 皆様、日本時間では2014年もあと3時間ですね。いかがお過ごしでしょうか。うちは夕食に年越しそばを食べたので、今年の食事はもうおしまい。お正月はお雑煮を作るだけ。うちの子供たちは、いわゆる「おせち」がそれほど好きじゃないので、お正月は洋物が食卓に並びます。。。

 2014年もイロイロありました。本業である字幕ほにゃくでは、心に残る素敵な作品と出会えました。ドイツ語だけでなく、その周辺言たお語でも。ありがたや~ありがたや~です。来年もまた、ご縁があるといいな❤ 一方で、私の未熟さゆえに制作の方々のお手を煩わせてしまったことも枚挙にいとまがないくらい…(ToT) 申し訳ない思いをすると神経をすり減らすので、来年はもっと精進しなきゃーと思いましたでございます。じゃないと枕を高くして眠れないもんね。

 本業以外でも今年は盛りだくさん。2月と8月にドイツへ行けたのが良い思い出となりました。2月に静岡で、6月に朝日カルチャーさんで、そして10月に欧日協会で漫談の機会をいただき、ドイツ好き・ドイツ映画好きの方々と盛り上がれたのも楽しい思い出です。年が明けたら書こうと思っていますが、また朝日カルチャーさんのご好意で2月末に再び漫談を…。改めて書きますね!

 なお、2014年は壁の崩壊25周年でしたが、2015年はドイツ再統一25周年。ワタクシは勝手に2014年と2015年を「東ドイツ・イヤー」と位置づけ、重点的に東ドイツの映画を調べようと張り切っています。時々ブログにもUPするつもりです。「またか~」と思われるかもしれませんが、どうぞお付き合いくださいませ~。もう少し頻繁に更新するようにしなきゃ。

 それでは、また年明けにご挨拶いたしますね。更新も滞りがちですのに、皆様にはちょくちょく遊びに来ていただき、心から感謝しております。厚~く、いや熱~く御礼申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。これからも仲良くしてくださいねー❤❤❤

 …Silvester ですので、縁起物の画像を載せちゃいます。毎度おなじみですが、馬蹄・キノコ柄のぶ~ちゃん、四葉のクローバーつきぶ~ちゃん、そして煙突掃除の兄ちゃんです。2015年が皆様にとってよい一年となりますように。そしてこの国が妙な方向に突っ走っていったりしませんように。 
(そして見限られることなく、仕事がちゃんと来ますように…! ←本音)

 
e0141754_21222938.jpg

by Alichen6 | 2014-12-31 21:37 | つぶやき | Comments(0)

 皆様~~ あっと言う間に大晦日となってしまいました。いかがお過ごしでしょうか?クリスマスから年末にかけてイロイロと予定が重なり、なかなかブログが更新できませんでした。この間にお寄りいただいた方がいらっしゃいましたら、開店休業状態でスミマセンでしたっ。何のお構いもできず…。 いえ、予定を詰め込んだ私が悪いのです。でも楽しかったからいいや、家の片づけができていなくても。

 実はこのクリスマスに素敵なプレゼントをいただいてしまったでございます。例によって、ここでお見せしてよろしいでしょうか?

 じゃじゃーーん!!!

e0141754_14515652.jpg

e0141754_18075392.jpg

 白水社から出ている『ドイツ語副詞辞典』です。お書きになったのは、ドイツ語界ではとても有名な岩崎英二郎先生。私が愛用している小学館独和大辞典を編集なさった先生です。独和大辞典が世に出たときは、「とうとうここまでの規模の独和辞典が出てくれた…(ToT)」とヒ●キ感激したものです。しみじみ。

 で、さっそくいろいろ引いてみました。とにかくスゴイ…! 何がスゴイかというと、用例がとっても豊富に挙げられているのです。翻訳をなさっている方は皆さん同じ思いをされていると思いますが、言葉の本当のニュアンスをつかむには、日本語の語義を見るだけじゃ足りませんよね。用例をいくつか読んで、「ナルホド、こんな感じかぁ…」とイメージをつかむって感じ。曖昧な言葉ほど、用例が豊富にあるほうが助かります。

 しかもドイツ語って副詞が難しい。以前、ある日本人の先生の立派なドイツ語を読んで仰天したことがありました。スゲー! 何がスゲーって、副詞使いが絶妙だったのです。日本語だと2文に分けてしまいそうな内容でも、~weise とか ~mässig などの副詞をたった1語使うことで文章が1つで済んじゃう。そしてこの副詞使いはE難度かF難度くらい難しいんですよね…。日頃、メールや手紙で「und... wenn... aber..」と、平坦な文章をダラダラ連ねているだけのワタクシにとって、絶妙な副詞使いというのはかなりハードルが高い。一方、簡単な副詞もまた厄介。ヒジョ~に奥が深いんですよねぇ…。

*********************

 ちょこっとだけ内容をご紹介しちゃいますね。基礎的な副詞の代表格、schon を引いてみました。ぬゎんと!この単語だけで14ページくらいある!以下、説明だけ引用いたしますね。この説明のあとに、膨大な量の例文が続くのです。そして注意すべき点や、補足などもびっしり書かれています。

schon:
Ⅰ①【時間的に】すでに、もう
 ②【譲歩のシグナルとして用いられて】(…である)とはいえ
Ⅱ①【焦点となるべき文成分(時を示す語句)の直前、まれに直後に置かれて。文中ではアクセントなし】(…の時点で)すでに
 ②【焦点となるべき文成分(時・量などを示す語句)の直前、まれに直後に置かれ、時・量などに関して、特定の段階がすでに到達されていることを示して。文中でのアクセントなし】すでに
 ③【焦点となるべき文成分の直前、または直後に置かれ、ときにalleinを伴って。文中でのアクセントなし】(…だけでも)すでに
 ④【先行する発話を受け、schon gar nicht (まれにschon gewiss nicht)の形で。焦点となるべき文成分の直前または直後に置かれて】 まして…にいたっては論外である、いわんや…では全然ない
Ⅲ①【平叙文に用いられ、陳述内容がかならず実現するであろうという、話し手の確信・自信・自負などの気持ちを反映して。文脈や場面によっては、聞き手に対する励まし・警告などのニュアンスを帯びることもある。文中でのアクセントなし】
 ②【平叙文に用いられ、先行する陳述内容の正当性を、話し手が留保つきながら一応は認める気持ちを反映して、文中でのアクセントはあったりなかったり】 
 ③【あらかじめ否定的名答えを前提とする、修辞疑問的な性格をもつ補足疑問文に用いられ、陳述内容についての話手の否定的な気持ちを反映して。文中でのアクセントなし】
 ④【要求文に用いられ、要求の早急な実現を期待する話し手の気持ちを反映して。文中でのアクセントなし】
 ⑤【従属接続詞 wenn に導入される条件文に用いられ、「どうせ…するからには(いっそのこと)」という話し手の気持ちを反映して。文中でのアクセントなし】
 ⑥【平叙文に用いられ、先行する発話を受けて、それに基づく帰結として「(どうせ…するからには)いっそのこと」という話し手の気持ちを反映して】
 ⑦【述語動詞を省略した平叙文に用いられ、先行する発話を受けて、その陳述内容の一部に修正を加えようとする話し手の気持ちを反映して。文中でのアクセントあり】

(以上、部分的ですが引用終わりです)
 
・・・こうして説明だけ抜き書きすると分かりづらいのですが、例文を読むと「ナルホド~」と思えます。聞いた話によると、こうした用例は岩崎先生が長年にわたってコツコツと書きためてこられたものだとか。頭が下がりますね。。。ほにゃくをやっておりますと、ちょっとしたニュアンスの差がイマイチつかめないことがあるのです。そんなときにせっせと引いて、正しいニュアンスをつかめるようになりたいな。すでに体の一部となっている和独大辞典同様、愛用したいと思います。
by Alichen6 | 2014-12-31 15:19 | ドイツ語 | Comments(4)

 先日、ギロッポン(死語)のクリスマスマーケットに行ってきちゃいました。もう毎年の恒例行事となりまして、これがないと年が越せないワタクシでございます。

e0141754_23798.jpg


 くるみ割り人形のプレートは毎年同じですが、会場入口にあるツリーは毎年変わります。今年は上から「逆さツリー」みたいなのが上から吊るされておりました。

 去年は → コチラ  2009年は → コチラ  

 定番のカリーヴルストやザウアークラウト、シチューやポテトなどなど… ウマかったです。
e0141754_23144494.jpg


 ヒルズのツリー、今年はこんな感じでした(↓)。外がまだ明るい時に見たら、「ショボっ」と思いましたが、5時に点灯されたらぐっと素敵な感じになりました。
e0141754_23133660.jpg


 青山のドイツ文化センター(いわゆるゲーテ・インスティテュート)内に入っているオーストリアのケーキ屋さん「ノイエス」も今回初出店。ミニ・シュトレンや甘いブレーツェルなどが売られていました。これ(↓)はパイ生地の甘いブレーツェル。ウマかった!!
e0141754_23163127.jpg



 …そんなワケで、今年も寒い中、ばくばく食べて楽しいひとときを過ごしたのでした。Mさん、Oさん、ありがとうございました!楽しかったです。来年も行くぞー!
by Alichen6 | 2014-12-23 23:17 | ドイツのこと | Comments(0)

ハリ自慢!


 皆様、おはようございます。バタバタ慌ただしい年の瀬ですが、いかがお過ごしでしょうか。クリスマスらしいことは、ま~ったくやっていないワタクシですが、今日は午後からロッポンギのクリスマスマーケットに繰り出す予定。今からワクワク❤です。これについては、また改めて ジマン ご報告いたしますね。

 その前に、ハリ自慢をしてよろしいでしょうか?うちのぐ~ちゃん、ハリがトゲトゲしていて、そりゃ~もうカワイイのです。最近はすっかり落ち着いて、ハリを立てることもなくなり、とにかくだらら~んとヒーターの上で寝そべっております。目に入れても痛くないくらい(いや、ハリは痛いか)カワイイぐ~ちゃんが、プレゼントをいただきました!!

   じゃーーん!!  ひゃ~~~

e0141754_9272663.jpg

e0141754_9273912.jpg


 か、か、カワイイ…!!  リサ・ラーソンのハリ・ピン(その名も「ハリエット!」)とマスキングテープ。チョ~かわいい。これをいただいたとき、私はマジで小躍り、いや小踊りしました。踊っちゃいましたよ、はい。うちのぐ~ちゃんが、こんなに見違えて…(感涙) リサ・ラーソンがデザインした動物ってどれもトボけていてカワイイですよね。サイトは → コチラ

 調子に乗ったついでに、もう少しご紹介してよろしいでしょうか?いえね、人様に自慢するなんて気はさらさらないんですけどね、ハリグッズの奥深さをご紹介するのもハリの親として大切なことだと思いましてね。いえ奥様、ひけらかす気なんてこれっぽっちもないんざーすのよ、オホホホホ…

 え? 毎回同じ前置きはいいから早く見せろ? マジっすか?   すみませんねぇ… そこまで言われたらお見せしないワケにいきませんよねぇ… んじゃ、お言葉に甘えて…

 じゃじゃーーん!!   うひゃひゃ~~~

e0141754_9332489.jpg


 こちらも以前、同じ方にいただきました(ヒデキ感涙)!これも家宝にしてチビチビ使っています。はい、取っておきの便箋です。うっしっし。このハリをデザインした人は偉い!ハリを知り尽くした人が描いたに違いない。そうなんです、ハリって針が後ろ向きに生えていて、鼻先はとんがっているんですよね。これは観察しないとなかなか描けない。ホントにカワイイ~~  M.Mさん、ホントにありがとうございます~(ToT) 

 …そんなワケで、ハリ自慢でした。わざとらしく葉っぱまで写してしまいました。えへへ。
by Alichen6 | 2014-12-22 09:36 | つぶやき | Comments(4)

 じゃーん!!!  ひゃ~~~



e0141754_2321248.jpg


 じゃじゃじゃじゃーーーーん!   うひゃひゃ~~



e0141754_8172573.jpg


 今日、お友達がプレゼントしてくれました。懐かしのクラップフェンだ!包み紙を見ましたら、「La Terre」と書いてあります。「ラ・テール」というお店みたいですね。本店は世田谷区の三宿だそうですが、渋谷や東京駅など、あちこちに支店があるみたい。いつも首都圏の話ですみません。そしてこのパンは「ドイツ・ノルドライン地方のシナモンクラップフェン(コチラ)」という名前で売られているようです。 …懐かしいっっ
  
e0141754_8233387.jpg Krapfen って、いわゆる「ベルリーナー」(ジャム入り揚げパン)を指す地方もありますが、ライン地方では揚げパンではなく、Brandteig (シュー皮のような生地。バターと小麦粉を練って熱を加え、さらに卵を加えた生地です)を揚げたものなんですよね。だから揚げパンとは食感が違うのです。すごーーーーく久しぶりに食べました。ああ、懐かしくて @%&感激。 (暗号解読キー:@=ヒ、%=デ、&=キ)



 毎度毎度ウィキからの引用で恐縮ですが、Krapfen の項目に rheinischer Krapfen も載っていました。以下、引用いたしますね。

『Rheinische Krapfen werden aus Brandteig und häufig mit Rosinen hergestellt. Sie werden mit einem Löffel abgestochen und anschließend in heißem Fett gebacken. Rheinische Krapfen werden nicht gefüllt und nur in Zucker und oft auch Zimt gewälzt』
(ライン地方ではクラップフェンをシュー生地で作り、レーズンを加えることが多い。種はスプーンですくい、油の中に落として揚げる。クラップフェンの中には何も詰めず、シンプルに砂糖やシナモンの中に転がしてまぶす。)

 …というワケで、久しぶりに食べました。美味しかった&懐かしかった…! 食べ物の話ばかりですみません。嬉しかったのでつい 見せびらかし ご紹介しちゃいました。
by Alichen6 | 2014-12-17 21:07 | ドイツのお菓子 | Comments(0)

EDEKA - Kassensymphonie


 ドイツのスーパー「EDEKA」で粋な計らいがあったみたいです。これ、Twitter や facebook でシェアされまくっているので、すでにご覧になった方も多いと思いますが、素敵なのでUPしちゃいますね。


by Alichen6 | 2014-12-16 22:49 | ドイツのこと | Comments(6)

シンポジウムのお知らせ


 来週の金曜日、12月19日に獨協大学にてシンポジウムが行われます。
『創立50周年記念シンポジウム「ドイツへの眼差し・日本への眼差し」』 → コチラ 
さらに、ドイツ語学院ハイデルベルクのサイトに詳しく書かれています → コチラ

*****************************
 ハイデルベルクさんのサイトから引用させていただきますね(以下、引用いたします)。

「ドイツへの眼差し・日本への眼差し」
ー過去50年の日独関係と今後ー


日時:2014年12月19日(金) 13時〜17時半
場所:獨協大学 大会議室(中央棟3階)
入場料無料・予約不要・使用言語日本語

第一部:「過去50年の歴史・経済面での変化と日独関係」 13:15-15:15
第二部:「文化史的観点から見た過去50年の日独関係」 15:40-17:30

パネリスト:黒田多美子(獨協大学教授)・ラインハルト・ツェルナー(ボン大学教授)・フランツ・ヴァルデンベルガー(ドイツ日本研究所所長)・大重光太郎(獨協大学教授)・イルメラ・日地谷=キルシュネライト(ベルリン自由大学教授)・相澤啓一(筑波大学教授)

コーディネーター:上田浩二(獨協大学特任教授)

*****************************

 す、す、すごい豪華な顔ぶれ…。上田先生や相澤先生は、テレビやラジオのドイツ語講座を見た(聴いた)方なら絶対にご存じのハズ。憧れの先生方です。イルメラ・日地谷=キルシュネライト先生は、3.11の震災直後にドイツの過剰反応に対する抗議の記事をWelt紙に寄稿され、それを読んだワタシは本当に感動しました。今でこそ少し冷静に振り返ることができるものの、当時は震源地から離れた東京にいる私たちでさえとても不安な気持ちで過ごしました。さらにそれに追い打ちをかけるようにドイツのヒステリックな反応。そこには被災した日本人に対する同情や心配だけでなく、好奇心や偏見がありありと見て取れました。覚えておいでの方も多いと思います。私も読んでいてとても悲しくなりました。ドイツの報道に対して異を唱えたいものの、そんな手段も力なくただモヤモヤするだけ。そんな中、ドイツ人がドイツ人に対して毅然とした態度で意見を言ってくれた。読んでいて救われた思いになったのを今もよく覚えています。心を打つ言葉とは、こういうものなんだな、とも。実は昨日、来日された日地谷=キルシュネライト先生のご講演を聴く機会があったのですが(テーマはご専門の日本文学について)日本および日本文化に対する造詣の深さと愛情を感じ、同じように感動しました。

 …という訳で、私は張り切ってシンポジウムを聴きに行ってきます!予約不要、使用言語は日本語です。関係者以外の人もwillkommen だそうです(ワタシもまったく関係ない人間ですが行っちゃう!)。ご興味のある方は是非…!

e0141754_9575677.jpg







by Alichen6 | 2014-12-12 13:28 | ドイツ語 | Comments(2)

頑張りまーす


 …と、自分にハッパ。同業の方々のご活躍がまぶしい今日この頃。人生いろいろアップダウンですな。

 ほにゃくは1992年に始めたので、来年で23年目に突入いたします。字幕ほにゃくで仕事をもらえるようになったのはは2000年なので、来年が15年目!なーんとなく、このところ不調な気がしますが(…と、ここ数年しょっちゅう言ってる気が)、調子のいい時ばかり続くハズがないので、低空飛行のときもめげずに頑張りますー❤

e0141754_12121989.jpg


…内容にまったく関係ない画像でスミマセンっ。このクマは、ベルリンのお土産店っぽいお店(フリードリヒシュトラーセにあった)で偶然見つけ、一目ぼれしてゲット。ドイツ中部(どっちかというと東寄り)のテューリンゲン州でドット柄の陶器を作っている Echt Buergeler(コチラ) のもの。右のカップは、大昔にお友達からプレゼントしてもらったものです。このドット柄陶器は西ドイツで人気が高く、輸出用に回されてしまったために東ドイツではまず入手不可能だったとか。この柄が「いかにもドイツ的」で前から憧れていたのでした。大昔、マイセンのお友達の家にお邪魔したら、キッチンにこの陶器がたくさん置いてあったのです。なんでも、おばあちゃんの代から伝わる普段使いの食器なんだとか。それがとっても素敵に思え、羨ましくなったのでした。クマのほうは、かなり「スーベニア的」ではありますがカワイイからいいのだ。とってもお気に入りです。

↓ こんな感じの店構えでした。"いかにもお土産店”な感じですが…^^;
e0141754_12255559.jpg

by Alichen6 | 2014-12-12 12:26 | つぶやき | Comments(0)

 富士山のほうから、ぐ~ちゃんにプレゼントが届きました! ふだんお友達と遊ぶこともなく、たった1匹で暮らしているぐ~ちゃんですので友達が来て大喜び!!さっそく近づいてスリスリくんくん。
e0141754_16593565.jpg

 Tさん、ありがとうございますーー!! 本ハリも喜んでおりますー!!!
by Alichen6 | 2014-12-08 17:00 | つぶやき | Comments(2)

しまうまプリント


 11月はワタクシ、とってもヒマだったのです。「も、も、もしかしてこのまま廃業に追いやられる…?」とマジで心配したのですが、12月から再びちょっぴり慌ただしくなってきました。11月のうちに年賀状やクリスマスカード、プレゼントの準備などをやっておけばよいものを、ヒマなときはボーーーっと過ごして何もやらなんだ。はい、いつものことです。

 そしてそのヒマな11月に、ワタクシったらフォトブックを作っちゃいました。娘から良心的な所を教えてもらい、すっかりハマってしまったのです。

 しまうまプリント → コチラ

 調べてみたら、フォトブックを作ってくれるところって結構ありますが、お値段もそれなり。この「しまうまプリント」はとっても良心的な上に、質もグート。試しに1冊頼んでみたところ、出来栄えがとってもキレイで●●●感激☆ すっかり気をよくしたワタシは、次々と頼んでしまいました。ネット上に写真をアップロードし、自分で好きなレイアウトに編集し、完成したら注文するシステム。11月はキャンペーン価格だったこともあり、とってもお安いお値段でした。スクエアタイプ+写真が96枚で1000円しない価格。144枚の場合は1200円くらいでした。キャンペーンが終わってしまった今は、もう少し高いハズ。それでもリーズナブルですな。

e0141754_11351169.jpg

e0141754_11274775.jpg


 ブログで何度もUPしている写真です^^;例によって食べ物系の画像もあります。高級カメラではなく、フツーのiPhone で撮った画像ばかりですが、まるでプロみたい!(←自画自賛) 紙も印刷も高品質。製本もキレイ。これで1000円前後ですから、ホントに安い!! すっかりハマってしまった私は、4冊目に取り掛かっております。うっしっし。楽しいです。よろしければ、皆様も是非~~~
by Alichen6 | 2014-12-07 11:29 | つぶやき | Comments(4)