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日本にいながらドイツする♪  ドイツ・ドイツ語・ドイツ映画を愛してやまない下っ端字幕ほにゃく犬「ありちゅん」が字幕ほにゃく見習い眉毛犬「Milka」と一緒に書く日記


by Alichen6
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ミルカとアリス


 おはようございます~。東京は細かい雨が降っております。桜の開花は足踏み状態かな?そんな中、皆様はお元気でしょうか。これから外出する予定があるので、朝からバタバタ… …と言いつつ、ブログを更新しちゃうワタクシでございます。

 娘が買ったばかりのデジタル一眼でミルカの近影を撮ってくれました。デカい写真で失礼いたします。やっぱり一眼はキレイですよね。どうでしょう?鼻の質感がハンパない。
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 実は3月22日は、ワンコのありちゅんの一周忌でした。早いなぁ、あれから1年経っちゃった。今でも忘れることはありませんし、思い出すと悲しくなるのですが(動物を飼っていらっしゃる方は皆さん、そうですよね)ミルカが随分癒やしてくれております。とゆーか、イタズラがスゴくて、悲しんでいるヒマがない…。何でもかじる、やたらかじる、とにかくかじる。何でも壊す、やたら壊す、とにかく壊す。何でも掘る、やたら掘る…(以下省略)。もう、うちのモノはどれもボロボロです。そしてヨダレでビショビショ…。ありちゅんは、ここまでカジカジしなかったんだけどなぁ。頭は以前は真っ黒だったのですが、銀色の毛に生え変わり、ジマンの眉毛が目立たなくなってきました。

e0141754_9512020.jpg よく、このブログで話題にしている「サポサポ」。そこに毎回、出品なさっているアーティストの方にお願いし、ワンコのありちゅんの像を作っていただきました。ソックリ!これを手にしたときは、思わず泣いちゃったでござるよ。これを位牌の代わりに飾っておりますです。竹花さん、ありがとうございました!

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by Alichen6 | 2014-03-27 09:51 | つぶやき | Comments(2)

 皆様、おはようございます。いい天気が続きますね。しかしワタシは今日こそ区の検診へ行くぞ!というワケで、朝食抜きです。お腹すいた… ついつい先延ばししているうちに、また年度末。毎年3月末に駆け込んでおります。来年度こそ早く行くぞ!(←毎年そう言ってる)

 さてさて、お友達から美味しいみかんを箱でいただきました。ヤッター!3月なのに、まるで出始めのみかんのように新鮮ですっごく美味しい。今頃できる種類みたいです。せっかくだからジャムを作ろうと思い立ち、昨夜グツグツ煮ちゃいました。

 レシピはクックパッドのお世話に → 「すごくおいしい!みかんジャム」

 このレシピは、みかん2キロの分量なのですが、私は半分の1キロで作りました。お砂糖もレモン汁も半分の量。

 たま~にジャムを作ると(と言っても、前回作ったのはもう10年くらい前)、ワタシはキッチンに転がってる空き瓶を熱湯消毒して詰めちゃうのですが、それじゃひねりが足りない。なんちゃってドイツブログなので、今回はイチゴ印のWECK を使いました。

e0141754_739970.jpgWECKってナンジャラホイ? → 19世紀末から続くドイツの保存用瓶メーカー。イチゴのマークでおなじみです。ドイツの方々は厳しい冬に備えて果物や野菜を瓶詰にしますよね。そのための瓶です。WECKさん考案だそうですよ。einwecken(瓶詰にする)という言葉は、このメーカーの瓶から来ているんだそうな。最近は、日本でもあちこちのお店で売っていますよね。

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 さてさて、WECK の殺菌方法をすっかり忘れてしまったワタシ。このサイト(コチラ)を参考にしました。

① 瓶・蓋・パッキンをグラグラ煮て煮沸
② 出来立てのジャムを入れる
③ 蓋にパッキンをセットし、そのままかぶせる
④ 金属のクリップで留める
⑤ 再び鍋に入れ、ぐらぐら15分ほど煮沸
⑥ 取り出したら粗熱を取り、水につけて冷ます
⑦ 冷めたらクリップを外してできあがり

 蓋を開けるときは、ゴムのパッキンを引っ張ると、「ぷしゅ」っと空気が中に入って蓋が取れます。これが快感! そして気になるお味ですが、今日は朝食抜きのためにまだ味見していないのです(苦笑)。お昼に食べてみます!またご報告させてくださいねー。ある日突然この記事が消えていましたら、失敗したと思って触れないでおいてくださいませ。

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by Alichen6 | 2014-03-24 07:24 | ドイツのモノ | Comments(0)

ハリボの産地直売所


 皆様、三連休の初日はいかがお過ごしでしょうか。少しずつ春めいてきましたね。桜の便りもチラホラ…。

 ところで先日、ボンにハリボの産地直売所があると聞きました。なんでも、そこは「できたてハリボ」が買えるんだとか。でもって、カーニバルの山車からハリボをばらまくために、いいオッサンがハリボをしこたま買っていく光景も見られるんだとか。そんな楽しい直売所は、どうやらココらしい → コチラ

 しかも、その直売所では、「できたてハリボ」のほかに、ハリボグッズも売っているんだとか。その方からいただいたお土産です。ぬゎんと、ハリボ・キーホルダー!ホンモノと見まごうばかりのクオリティです。裏にロゴが入っています。
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 そしてコチラ(↓)は、ゲミュートリヒのオーナーさんからいただいたボンのお土産(ありがとうございます!)。ぬゎんと、ベートーベンのレリーフ・ハリボ。袋を開けると強面ベートーベンがコンニチハ♪ 目は開いているようなので、デスマスクではなさそうです(爆)。
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 ええい、この際だ。コチラも見せびらかしてしまおう。以前も画像を載せちゃいましたが、ドイツのお友達からいただいたプレゼント。ハリボクマ・キーホルダー。さすがはドイツのキャラクターグッズ、堅牢な作りとなっております。(こちら●●となっております、という最近の言い方が私は苦手なのですが、敢えて使ってみました)
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 …というワケで、産地直売品の 見せびらかし ご紹介でした。

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by Alichen6 | 2014-03-21 10:08 | ドイツのお菓子 | Comments(4)

季節外れのシュトレン


 クリスマス前に、「まるちぱん入りシュトレンを焼くぞー!」と一人で騒いだことがありました(コチラ)。その節はお騒がせしました。その時に買い込んだ材料が冷蔵庫にまだ残っていたのです。オレンジピールとか、レモンピールとか。封を切っていないアーモンドダイス(刻みアーモンド)やレーズン、マルチパンローマッセ(コチラ)も。モッタイナイ!ということで、季節外れではありますが、先週の週末に一念発起して再びシュトレンを焼いたでござるよ。レシピは上にリンクしたエントリーに載っているもの。

 しかし、しかぁぁ~~し! 今回は前回と少し違うのです。2月のドイツ旅行でアーモンドオイルとレモンの皮の粉末を買ったので、それを加えたのでありました。
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 このレモンの皮の粉、こんな感じ(↓)です。1袋で1個分ということなので、私は半袋を入れてみました。ちなみに茶色い粉はスパイスです。
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 そして1週間ほど熟成させ、切ってみました。前回よりシュトレンっぽい切り口になり、感動。
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 さてさて、気になるお味ですが、香りは本場のシュトレンそのもの。いい香りです。ただ、カロリーを気にして砂糖やバターを少し減らしてしまったせいか、かなり「あっさり味」になりました。気持ち和風な感じで、正直言うと物足りない…。家族の感想は「本場のシュトレンより軽くて食べやすい」。ものは言いようですな。あっさり味のせいか、ばくばく食べてしまい、2本焼いたうちの1本はあっという間に消えてしまいました。材料がまだ余っているので、来週あたりもう1回焼くぞー!



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by Alichen6 | 2014-03-16 14:12 | ドイツのお菓子 | Comments(4)

浅草~増上寺ツアー


 皆様、いかがお過ごしでしょうか。寒くなったり暖かくなったり、なんだか落ち着きませんね。花粉症の方々はお辛いでしょう。ううぅ、お察しいたします。

 ところで。 先日、ドイツから若いお嬢さんが2人、日本に遊びに来ました。友達の友達で、今ごろは関西へ移動中のハズ。夜行バスを駆使し、東京~大阪~京都~九州へと旅行する計画だそうです(若い!)。ご縁があって東京をご案内することになり、久しぶりに前の日は地図とにらめっこ。雨の予報だったので、なるべく濡れない行程を考えなきゃ。彼女たちの日本語の先生(ドイツで日本をを教えていらっしゃる方。すごーく優しくてステキな方でした)も一時帰国中だったので、その方も含めて4人で会うことになりました。

 で、ベタですが次のように計画を立てたワケです。

 ホテルで待ち合わせ → 浅草見物 → 隅田川を船で下る → 日の出桟橋着 → 増上寺で東京タワーを見る

 
*****************

 なお、安いホテルかユースホステルを紹介してほしい、とのお話だったので、「さくらホテル(コチラ)」を紹介しました。比較的安い上に、英語で対応してもらえるとのウワサだったので。池袋・幡ヶ谷・神保町があるのですが、彼女たちは利便性から神保町を予約していました。食事抜き、トイレ・シャワー共用のツインルームで、1人あたり1泊4,300円だそうです。今のレートで30€くらい。都心でこのお値段は安い!ちなみに相部屋だったら、3,150円だそうです(消費税引き上げ前のお値段)。

 1階はカフェになっていて、オプションで朝食を取る宿泊客もいました。ほとんど外国人だけど、日本の方もいました。お部屋は狭いものの、清潔だったとか。シャワーやトイレなどの共用スペースもキレイだったと言っていました。
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 “お約束”の雷門に…
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 隅田川下り。
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 船着き場から見えるアサヒビールのビル(通称●●●ビル)とスカイツリーが大ウケ。
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 増上寺は、都心の喧噪から離れられて落ち着きます。ここだけ別世界。
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 …とまあ、こんな1日でした。天気はイマイチでしたが、傘を差さなくても大丈夫な時もありました。お昼は浅草で天丼を食べ、午後は増上寺の近くでお茶。のんびり散策できて、楽しい1日でした。ウワサに聞いていたさくらホテルは、安く日本を旅行したい外国の方にオススメです。


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by Alichen6 | 2014-03-15 12:47 | つぶやき | Comments(2)

 皆様、いかがお過ごしでしょうか。昨日は忘れもしない3.11。ブログで何か書こうと思ったのですが、言いたいことはあちこちのサイトに書かれているので、あえて書きませんでした。被災された方々に一日も早く穏やかな暮らしが戻りますよう、お身内を亡くされた方々の悲しみが少しでも癒えますよう、そして日本が将来的には脱原発に向かってくれるよう、ただただ祈るばかりです…。

 ところで先月、40数年ぶりに「異字同訓」の見直しを行うという報道がありましたよね。「溶ける・融ける・解ける(常用外なら、熔ける、鎔けるもありますね)」とか「乗る・載る」とか「取る・捕る・採る・摂る・獲る・執る・撮る」など。同じ読みで、漢字が違うってヤツです。これが厄介なんですよね。簡単な違いなら、もちろん分かるのですが、どの漢字が正しいのか分からない場合が結構あるのです。

 先日も「命懸け」から判断して「命を懸ける」と書いたところ、「命を賭ける」では?との指摘をいただきました。確かに。実際に「賭けて」いるシチュエーションだったので、「賭ける」に直しました。この類、本当に迷います。

 てなワケで、このPDFをじっくり読んでみることにします → 「異字同訓」の使い分け例

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by Alichen6 | 2014-03-12 11:41 | つぶやき | Comments(0)

 昨日、Twitter で教えていただきました。ぬゎんと、あの独和大事典の iPhone/iPad 版が2月に出たということを(Hondaさん、情報ありがとうございます!)。こういったニュースはいつもチェックしているつもりだったのですが、2月はドイツ旅行もしたし、仕事も忙しかったしで見落としておりました。待っていたんです、あの辞典が iPad で使えるようになる日を。嬉しいなぁ。愛用の電子辞書 Ex-Word も、さすがにくたびれているのです。しかも古い機種なので、画面が暗くて重い。そろそろ買い替えかなぁ…なんて思っていた矢先だったので、すぐ飛びつきました!!(2月中に買っていたら、5,800円が4,000円だったんだけど…。気づくのが遅れて残念!)

 詳しくはコチラを → コチラ

     検索用の画面は、こんな感じ。
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     検索すると、こんな感じで出てきます。
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     さらに、用例は日本語からも引けます!これは便利かも。
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 これから実際に仕事で使ってみて、また使い勝手をご報告しますねー☆

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by Alichen6 | 2014-03-09 21:37 | ドイツ語 | Comments(7)

 いつの間にか3月になってしまいました。三寒四温そのものですねー。体調管理がタイヘンです。皆様、どうぞお気をつけくださいね。

 ところで食べ物の話で恐縮ですが、ドレスデンへ行ったらこれを食べなきゃ~ということで、食べてまいりました。
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 そー、Eierschecke(アイアーシェッケ)です。チーズケーキとよく似たお味。本来は Blechkuchen (四角い天板に伸ばして焼き、長方形に切るタイプ)なのだそうですが、これは丸型タイプ。底がタルト生地、真ん中にクヴァルク(凝乳という訳語があててありますが、「?」ですよねー。カッテージチーズが一番近いのかなぁ)の生地、そしてその上にカスタードクリームっぽい生地が載せてあります。ウマいです。

 ドイツ語のWiki 情報で恐縮ですが、Schecke とは元々14世紀ごろの男性の上着(Jacke)を指すんだとか。長めの上着をベルトできゅっと絞った服らしいです。上半身・ウェスト・下半身の3つの部分からなるので、これが転じて三層のケーキを「Eier(=卵)+Schecke」と呼ぶようになったとかならなかったとか。

 同じくWiki によると、Eierschecke の「三層」の一番上は、カスタード系の生地、真ん中はクヴァルクの生地、そして一番下はパン生地もしくはよくあるケーキの生地で出来ていることが多いとか。もちろんバリエーションもあるでしょうけど、Schecke という名前の由来から考えると、やはり三層というのが基本なんでしょうね。

 ちなみに、Duden のオンライン辞書によると、Eierschecke って「1. 卵、クヴァルク、干しブドウ、刻みアーモンドからなるケーキのフィリング(というか、上にかける生地) 2. 1の生地をかぶせたケーキ」とあります。。。ウィキと違うなぁ。どっちが正しいんでしょう。

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by Alichen6 | 2014-03-04 09:39 | ドイツ珍道中 | Comments(2)