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by Alichen6
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 皆様、連日のように食べ物ネタですみません。なんかもうお疲れ状態で、頭はまったく働かず。それでも食い気だけはバッチリという恐ろしい状態でございます。

 さてさて、昨夜は「ぶるすと祭り」と称しまして、いただいた「ならしのソーセージ」などをバクバクいっちゃいました。美味しかったです!

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 第一次大戦後、第二次大戦前の時期にドイツ兵の俘虜が伝えたソーセージ。当時のレシピを再現したソーセージだそうで、使われているのは豚肉の他は香辛料と塩のみ。香辛料をふんだんに使うソーセージより、もっと素朴で豚肉のお味がしっかりして、美味しかったです。家族にも好評でした。Hさん、ありがとうございました。

 これ、さらにこんがり焼いて、カリーヴルスト用のソースをつけたら美味しいんじゃないかしら。。。とふと思いました。「ならしのソーセージ」以外にフランクフルターやヴァイスヴルスト、ハムとベーコンもいただいたのですが、どれも美味しかったです。ソーセージは脂が少なく、ヘルシーなお味。特にハムが美味しかった…!ドイツ人もビックリでしょう。ぶるすと万歳~~!

 ソーセージ・ハム類のお店「DANKE」さんのサイトは → コチラ
 オンライン・ショッピングは準備中みたい。そのうちネットで買えるようになるといいな♪


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by Alichen6 | 2014-01-30 17:49 | ドイツの食べ物 | Comments(6)

 皆様、いかがお過ごしでしょうか。実はワタクシ、来週から7日ちょい、おドイツへ行ってしまいます。ううぅ、スミマセンっ ところがお仕事が終わりそうにない…。このところ、か~な~り~焦って仕事を進めております。行きの飛行機の中で最後の見直しをし、空港に着いたら納品!というヤツをやる予定。ウワサには聞いておりましたが(同業の方は、よくやってらっさいます。話には聞いておりましたが…)うまく送信できるか、ちょっぴり不安。

 ところで昨日。ぴんぽーーん♪ と鳴って、宅配便が届きました。ぬゎんと!先日ブログでもご紹介した「ならしのソーセージ」!!!(詳しくは1つ前の日記を…) ワタシが意地汚く「食べてみたいなー」なんて書いたものですから、それを見た方が送ってくださったのです。ううぅ、すみません…。自分でも、この食い意地がオソロシクなりますです。「すみません」と恐縮しつつ、小踊り…じゃなかった、小躍りしちゃいましたです。おそるべきアマチュアさま、ありがとうございました。

 いただき物をこうしてブログで 見せびらかし ご紹介しちゃうのは申し訳ないのですが、チラっと載せちゃっていいでしょうか? いえ、ホントに申し訳ないと思っているのです。え? いい? 見せびらかし 紹介には慣れっこ? 今さら何を言ってるんだって? 毎回同じ前フリで飽きた? すみませんねぇ… そこまで言っていただいたら、見せびらかさ ご紹介しないワケにはいきませんよねぇ… テヘヘ。ではでは~~

  じゃじゃーーん!   ひゃ~~~

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 ↑ 一番手前が「ならしのソーセージ」。ドイツ兵の俘虜が日本人に伝えた製法を再現したんだそうです。豚肉のほか、塩と香辛料しか使っていないとのこと。楽しみ♪ 大正ロマンですなぁ。明日、夕食に「ぶるすと祭り」をするつもり。お味はまた、改めてご報告させてくださいませ。
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 画像がボケちゃってすみません。

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by Alichen6 | 2014-01-28 08:42 | ドイツの食べ物 | Comments(2)

日本で最初のソーセージ


 拙ブログが縁で知り合った方に(と言っても、お知り合いになったのは旧ブログの頃ですが)教えていただきました。「面白い記事があるよー」と。I井さん、ありがとうございます!

読売新聞(1月19日)「和製ソーセージは習志野で誕生」→ コチラ

 旧ブログ時代から遊びに来てくださっている方はご存じだと思うのですが、第一次大戦時、中国の青島でドイツ軍と日本軍が戦ったことがありました。そしてその時の捕虜(当時は「俘虜」と言ったらしい)は日本各地の収容所に収容されたのでした。懐かしい~。ユーハイムを始めたカール・ユッフハイムさんもその1人だというのは有名ですよね。そして千葉県にあった習志野の収容所にいたカール・ヤーンさんたちが日本人にソーセージの作り方を教えたそ~です。

 この記事に出てくるお店は → コチラ

 是非、その元祖ソーセージを買ってみたいけれど、八千代市は遠いなぁ…。オンラインショッピングも今はまだ準備中みたい。買えるようになったら買うぞ!

 記事にも出てきた、習志野市役所の星さんがお書きになった記事「習志野とドイツ - その忘れられた絆」は → コチラ

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by Alichen6 | 2014-01-21 09:45 | ドイツの食べ物 | Comments(0)

 これ、なーんだ?おかっぱ頭に知性をにじませる強面のおじさま。そー、1517年に宗教改革を行ったことで有名なマルティン・ルターです。おかっぱ頭をたたいてみれば、宗教改革の音がしますから。古い話で恐縮ですが、ドイツ人のお友達からクリスマスにもらったプレゼントです。Wittenberger Lutherbrodt (ヴィテンベルクのルターブロート)。語尾が-dt になっているけれど、おそらく Brot のことでしょうね。ルターのパン。
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パッケージの表はこんな感じ。バカボンに出てくるおまわりさんの目みたいな形。
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大きさはこんな感じ ↓ このフォークは、フツーのケーキ用フォークの大きさです。
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 さてさて、気になるお味ですが、ひと言でいうと「いかにもドイツ」。シナモン・クローブ・アニスなどをふんだんに使った安定のクリスマス・フレーバーです。でも硬く焼いてあるので、レープクーヘンというよりはアーヘン名物プリンテンのような感じ。それに砂糖衣がかかっていて、さらにチョコでコーティングされております。美味しかった!

 このヴィッテンベルクって、ルターが教鞭を執っていた大学があることで知られています。免罪符に異議を唱えたことでも有名な「95か条の論題(私が高校のころは、「95か条の意見書」って習った記憶も…)」は、ヴィッテンベルク大学の聖堂に掲示されていたんだそ~です。1517年というと、3年後の2017年で丸500年!これはハンパないメモリアル・イヤーとなりそう。ルターを主人公にした映画も作られるにちがいないと私は踏んでます。

 おまけ:「免罪符」って Ablassbrief っていうんですね。お恥ずかしながら、今日初めて知りました。普段使わないもんなー。免罪符の画像は → コチラ

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by Alichen6 | 2014-01-18 10:36 | ドイツの食べ物 | Comments(8)

 皆様、ちょっぴりご無沙汰しております。なんかもー、12月後半からずっとバタバタしっぱなし。ブログを更新したいなーと思っていても、なかなか時間が取れなくて。それでも、こうしてブログに来てくださいまして、ホントにありがとうございます。私の中のリトルありちゅん(爆)もブログを書きたいと言っているのですが、いかんせん体がついてこない…

 …などと、新年早々(あ、でももう13日だ。早々じゃないですね)愚痴をお聞かせしちゃってすみません。先週金曜日、ドイツ映画賞(Deutscher Filmpreis)のロングリストが発表されました。映画界の話題といえば、どっちかというとアメリカのアカデミー賞ですが、ドイツ映画界も地味に頑張っております。3月28日にノミネート作品が決まり、発表および授賞式は5月9日に行われるんだそうです。例年は4月なのに、今年は遅いのね。いずれにしても、受賞作品を見ると今のドイツ映画界の傾向が見えてくるので、私は例年楽しみにしております。

 ホントは1つ1つきちんと調べて書きたいところなのですが、時間がないので予告編をのっけるだけ。すみませんっ 中には「ギョギョ(@o@)!と驚く作品も含まれています…。いえ、実際に見たワケじゃないのですが、映画評を見ると、これはアダルトじゃないか?と思っちゃう作品です。。。

 ロングリストの中身は(ドイツ語です) → コチラ
選考委員が、このリストの候補作品の中からさらに作品を厳選。各部門(作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞/主演女優賞、助演男優賞/助演女優賞、編集賞…などイロイロ)ごとに作品をノミネートするんだそ~です。

 以下、候補に挙がった作品です。実は私も全部は見ていないので、ミョ~なのがありましたらすみません。

3096 TAGE
Martin Moszkowicz / Constantin Film Produktion GmbH
Regie: Sherry Hormann



5 JAHRE LEBEN
Jochen Laube / UFA FICTION GmbH
Regie: Stefan Schaller


DIE ANDERE HEIMAT
Christian Reitz / Edgar Reitz Filmproduktions GmbH
Regie: Edgar Reitz


DRAUSSEN IST SOMMER
Stefan Sporbert, Rüdiger Heinze / Zum Goldenen Lamm
Filmproduktion
Regie: Friederike Jehn


ELTERN
Dirk Engelhardt, Andreas Banz, Matthias Miegel, Robert
Thalheim / Kundschafter Filmproduktion
Regie: Robert Thalheim


EXIT MARRAKECH
Peter Herrmann / Desert Flower Filmproduktion GmbH
Regie: Caroline Link


FACK JU GÖHTE
Lena Schömann, Christian Becker / Rat Pack
Filmproduktion GmbH, Constantin Filmproduktion GmbH
Regie: Bora Dagtekin


FEUCHTGEBIETE
Peter Rommel / Rommel Film e.K.
Regie: David Wnendt


DAS FINSTERE TAL
Helmut Grasser, Stefan Arndt / Allegro Film, X Filme
Creative Pool
Regie: Andreas Prochaska



FINSTERWORLD
Tobias Walker, Philipp Worm / Walker+Worm Film
Regie: Frauke Finsterwalder


DIE FRAU DES POLIZISTEN
Philip Gröning, Philipp Kreuzer, Werner Wirsing / Philip
Gröning Filmproduktion e.K.
Regie: Philip Gröning
(なぜかこの作品の予告編が見つかりませんでした…!スミマセン)

FREIER FALL
Christoph Holthof, Daniel Reich / kurhaus production,
Reich & Holthof-Keim GbR
Regie: Stephan Lacant


HANNAS REISE
Harry Flöter, Jörg Siepmann / 2Pilots Filmproduction
GmbH, Black Sheep Filmproductions, Kings & Queens
Filmproduktion
Regie: Julia von Heinz


HOUSTON
Martin Heisler, Joachim Ortmanns / Lichtblick Media
GmbH
Regie: Bastian Günther


ICH FÜHL MICH DISCO
Alexandra Kordes, Meike Kordes / Kordes & Kordes Film
GmbH
Regie: Axel Ranisch


KOHLHAAS ODER DIE
VERHÄLTNISMÄßIGKEIT DER MITTEL
Ulrich Stiehm, Frank Kaminski / Kaminski. Stiehm. Film
Regie: Aron Lehmann


LAUF JUNGE LAUF
Susa Kusche, Uwe Spiller, Pepe Danquart / bittersuess
pictures GmbH
Regie: Pepe Danquart


LAYLA FOURIE
Claudia Steffen, Christoph Friedel / PANDORA FILM
Produktion GmbH
Regie: Pia Marais


LOVE STEAKS
Ines Schiller, Golo Schultz / Hochschule für Film und
Fernsehen "Konrad Wolf"
Regie: Jakob Lass


DER MEDICUS
Wolf Bauer, Nico Hofmann, Sebastian Werninger / UFA
Cinema GmbH
Regie: Philipp Stölzl


NICHT MEIN TAG
Christian Becker, Marcus Machura / Westside
Filmproduktion GmbH
Regie: Peter Thorwarth


SEIN LETZTES RENNEN
Boris Schönfelder / Neue Schönhauser Filmproduktion
GmbH
Regie: Kilian Riedhof


TORE TANZT
Verena Gräfe-Höft / Junafilm
Regie: Katrin Gebbe


ZWEI LEBEN
Dieter Zeppenfeld, Rudi Teichmann, Axel Helgeland /
Zinnober Film GmbH, B&T Film GmbH, Helgeland Film AS


ZWISCHEN WELTEN
Feo Aladag / Independent Artists Filmproduktion
Regie: Feo Aladag


 これ以外にも、各部門に「追加」という形で作品がいくつか発表されたのですが、それも載せるとホントに膨大になってしまうので、割愛しました~。雰囲気だけでも伝われば、と思います。

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by Alichen6 | 2014-01-13 11:10 | Comments(6)

 皆様、またまたすっかりご無沙汰してしまいました。ホントは年末に更新しようと思っておりましたのに、バタバタしているうちに年が明けてしまいました…orz.. 今年もどうぞよろしくお願いいたします。秋口はとってもヒマだったのに、ここに来て急に忙しくなってしまいました。大きな声では言えませんが、大掃除はパス。お料理もパス。かろうじて年越しそばを作ったのと、明日の朝食べるお雑煮の準備だけはしました。それ以外はナシです。。。

 前に作った画像ですが、それに我らが「ぐ~ちゃん」を加えたバージョンを年賀状用に作りました。とゆーか、娘に作ってもらいました。今年もこの布陣でお仕事に邁進いたします。
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 本来は昨年末に書くべきところですが、モタモタしているうちに過ぎてしまったので、新年からお目汚しすみません。プライベートでは昨年もイロイロありました。一番つらかったのは、愛犬アリスが天国へ行ってしまったこと。あれは堪えました…。今でも思い出すと悲しくなります。だけど縁あって「まゆ毛犬ミルカ」が来てくれて、再びワンコとの生活が始まりました。大変だけど、犬好きのワタシとしてはやっぱり嬉しい。それ以外にもガガーン(ToT)!となることがずいぶんありましたが、楽しいこともたくさんありました。出会いに恵まれましたし、やっぱりよい一年だったと思えます。

 お仕事もイロイロ、山あり谷あり。生まれて初めて「大入り袋」をいただいたのが一番の思い出です。と同時に、あとから「アチャー」と青くなることも一度や二度じゃなかった…。心臓に悪いので、今年はもっと細心の注意を払ってほにゃくすることをここに誓います。訂正が利かない段階になって「しまった」と思うのは、もうヤダ。誤訳を指摘されまくる夢を見るのも、もうヤダ。

 ブログの更新は滞りがちでしたが、そんなへっぽこブログでも皆様から温かなコメントをいただき、心から感謝しております。「こんなマイナーなブログ、やめちゃおうかな…」とたびたび思うのですが、そのたびに皆様からステキなコメントをいただくので細々ながらも続けてこられました。ショボイ内容ばかりでホントにすみません。これに懲りず、どうか今後ともよろしくお願いいたします。

 そんなこんなで、あっという間に2013年は過ぎてしまいました。2014年が皆様にとって素晴らしい1年となりますことを心から祈っております。

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by Alichen6 | 2014-01-01 00:39 | つぶやき | Comments(6)