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by Alichen6
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12月8日に、大変ご丁寧な拍手コメントをいただき、ありがとうございました!!気づくのが遅れてしまってすみません!!!せっかくステキなコメントをいただきましたのに…

そしてそれ以前にも、いろいろな方から拍手コメントをいただきました。心から感謝!です。この拍手、お返事が書けないシステムになっていまして、なかなかお礼が言えなくて申し訳なく思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

                           ほにゃく犬より
by Alichen6 | 2013-12-25 18:33 | つぶやき | Comments(0)

Frohe Weihnachten!


 皆様、クリスマス1日目の今日、いかがお過ごしでしょうか。そーです、ご存じと思いますがドイツは25日、26日の2日間がクリスマスなんですよねー。ワタシはと言えば、お仕事三昧。この不況の折、お仕事があるのはありがたや~ありがたや~でございます。

 何かクリスマスっぽい画像を載せたいところなのですが、いいのがなくて…。ううぅ、スミマセン。例年ですとクルミ割り人形や煙出し人形、シュヴィップボーゲンにピラミッドなどを奥から引っ張りだして飾るところなのですが、今年はとうとうゼロ。こういうのが億劫になってきたのはトシのせいでしょうか。ううぅ…

 せめてミニ・シュヴィップボーゲンの画像だけでも載せちゃいますね。もう何度も登場していて申し訳ないです。(実はこれ、万年外に出っ放しです。それらしい雰囲気が出るよう、慌ててロウソクだけつけました~ガハハ)

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 横着して、またまた昔の日記から丸々コピペさせてください。もうこれで3度目くらいなのですが…(スミマセンっ 調べて新たに書く時間が…)

****************(何度目かの引用です)**************

シュヴィップボーゲンについて (ドイツ語ですが、写真が面白いです。ぜひご覧になってね♪シュヴィップボーゲン発祥の地、ヨハンゲオルゲンシュタットのサイトです。ここはエルツ山地の他の町と同様、鉱山で成り立つ町だったようです。この町の名前は初めて聞きました。

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<シュヴィップボーゲンの起源>
ヨハンゲオルゲンシュタットの鉱山で働く労働者たちは、クリスマスイブ(24日)を鉱山の入り口付近に設けられた部屋(Zechenstube)で祝うのが慣わしだったとか。その際、鉱山労働者だけでなく、採掘に欠かせない道具を作っていたBergschmiede(Berg は鉱山、Schmiede は鍛冶屋)も一緒にお祝いしたそうです。このお祝いをBergmette と呼んだとか。上にご紹介したサイトのBergmetten というところをクリックすると、着飾った(?)鍛冶屋さんの写真や、お祝い風景を写した写真が出てきます。

ある年、テラーさんという鍛冶屋さんがアーチ型の金属製燭台をBergmette の席に持って来たそうです。これがシュヴィップボーゲンの原形なんですって。同じサイトに写真が載っています。ものすご~くお洒落。うちにも一つ欲しいくらい。この燭台には1778という年号が刻まれていたそうです。2003年、この燭台のレプリカを作る際に詳しく調べた結果、その下に1740と刻まれていたことが分かったとか。このことから、現存する最古のシュヴィップボーゲンは1740年のもの、ということになったそうです。

<名前の由来>
Schwibbogen はもともと、壁と壁の間に渡して補強するためのアーチ型はりを指す言葉だったそうです。鍛冶屋のテラーさんが作った燭台がアーチ型だったことから、この名がついたのではということでした。なぜテラーさんがアーチ型の燭台を作ったのかは分かっていないそうですが、その図柄から天空をイメージしたのかも、とこのサイトには書かれています。

<シュヴィップボーゲンが広まるまで>
このサイトによりますと、この燭台はもっぱら鉱山内で使われていたそうです。これが一般家庭に浸透するのは、大量に生産されるようになった20世紀からだとか。その後、金属製だけでなく木製のものも登場。アーチの中のモチーフも、様々なものが考案されるようになり、エルツ地方を越えて広まっていったそうです。発祥の地のヨハンゲオルゲンシュタットには、数メートルの大きさのシュヴィップボーゲンが設置されているそうですよ~。見たいなぁ。


よく「シュヴィップボーゲンは、鉱山から戻る夫を温かく迎えるためのもの」との説明を見かけるのですが、このサイトを読む限り、鉱山でクリスマスを祝うための燭台だったようですね。それが20世紀になって家庭に浸透したとのこと。知らなかった!

**************安易なコピペ終わりです********************

 何はともあれ… 皆様、楽しいクリスマスをお過ごしくださいませ~♪


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by Alichen6 | 2013-12-25 18:11 | つぶやき | Comments(0)

 皆様、3連休はいかがお過ごしでしょう?私はステキなコンサートに行ってしまいました。「グラスハーモニカ」という珍しい楽器で、オーストリアの音楽家による演奏会。楽しかったです!日本では「アルモニカ」などとも呼ばれるそうですよ~。わたしゃ知らなんだ。
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写真の向かって左がグラスハーモニカ、右は30年ほど前に発明されたという「ヴェロフォン」。

グラスハーモニカとはナンジャラホイ? → 避雷針を発明したことでも知られるアメリカの政治家ベンジャミン・フランクリンが1761年に発明した楽器。大きさの異なるガラスのボールを並べたもので、足のペダルを踏んでガラスを回転させます。水で濡らした指先をガラスに触れさせることで音を出すんだそうです。

 これがですねー、なかなか神秘的な音を奏でるのです。不思議な音色で非常に心地よく、癒やし効果は抜群。グラスハーモニカとヴェロフォンの二重奏もステキですが、これにヴァイオリンとチェロが加わったアンサンブルもよかったです。クリスマスにピッタリ。

 ちなみに画像右のヴェロフォンは、大きさの異なるガラス管の縁を指でなぞることで音を出す楽器。グラスに水を入れ、その縁をなぞって音を出す「グラス・ハープ」と原理は同じですねー。

 面白い動画を見つけちゃった!手元がUPで写るので、仕組みがよく分かります。幻想的~♪


 コンサートが終わっていい気分で外へ出たら、外は真っ暗。ニューオータニのイルミネーション。
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 カフェラテを頼んだら、ハートのラテアートが♡ ウレチイ。
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 皆様、ステキなクリスマスをお迎えください~♪ ワタシはこれから急いで子供へのプレゼント調達に行ってまいります~!アタフタ…

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by Alichen6 | 2013-12-23 14:24 | ドイツのこと | Comments(0)

サポサポproject vol.9


 皆様、クリスマス前の3連休、いかがお過ごしでしょうか。お知らせがすっかり遅くなってしまったのですが、また「サポサポ」が開催中です!そー、藝大OBによる、「支援者を支援するプロジェクト」。
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 今回の開催場所は表参道のギャラリー5610。20日(金)から23日(月)まで、4日間の開催です。もっと早くお知らせすればよかった…!いや、まだあと2日あります!首都圏にお住まいの方で、ご興味がありましたら是非!私も初日と今日の2回、行ってきちゃいました。詳しいことは、サポサポのブログをご覧ください → コチラ
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 サポサポのスタート当初から、主催者の方々は「息の長い支援を」とおっしゃっていました。その言葉どおり、今回で9回目。スゲー!スタッフの方々は本業の合間をぬって集まり、話し合い、計画を立て、制作にいそしんでこられました。前回の8回で700万円(!)を超えるお金が集まり、14の支援団体に支援金として渡せたそうです。続けるって偉大だなぁと改めて思っちゃった。ご興味のある方は是非、この連休中に表参道へGO!

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by Alichen6 | 2013-12-21 21:36 | つぶやき | Comments(0)

 皆様、ちょっぴりご無沙汰してしまいました。お元気でお過ごしでしょうか。なんだかもう、連日バタバタしちゃってブログの更新もすっかり滞ってしまいました。なのにこうして遊びに来てくださいまして、ホントにありがとうございます。「忙しい」と口で言っているワリに、しっかり遊んでいるほにゃく犬でございます。昨日は仲良くしてくださっている制作の方と毎年恒例のクリスマスマーケット@六本木ヒルズに行ってしまったでございます。
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 いつもブログに来てくださっている方は、「え?またー?」と思われると思います。ハイ、例年食べているものも似たよ~な物でございます。グーラッシュにブレーツェル(バターが挟まれている、ブッターブレーツェルです)、カリーヴルスト。飲み物はダルマイヤーのお茶(スパイスが利いた紅茶っぽいブツでした)。
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お約束のピラミッド。エルツ地方のやつかな?
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毎年変わるツリー。昨日はホントに寒く、雪にこそならなかったものの冷たい雨が降る寒い夕方でした。Tさん、そんな中お待たせしちゃってすみませんっ(← 遅刻しちまったー)
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 ところで。最近、とみに耳にするのは「to go」という言葉。テイクアウトの意味です。今のドイツでは英語も頻繁に出てきますし、ドイツ語化しない状態で使われるのも珍しくないのですが、「to go」は比較的新しいかも?いわゆる「zum Mitnehmen」ですが、若い人とか、オシャレなカフェでは「To go, ja?」とか言ってる気がします。そんなシチュエーションが映画でも出てきました。そしてダルマイヤーの紙コップにもそう書いてある…。
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by Alichen6 | 2013-12-19 10:59 | ドイツの食べ物 | Comments(12)

ブレーツェル万歳~~


 このサイトは「食べ物ブログ」と化している感がありますが、いつも遊びに来てくださってありがとうございます。そして今日も食べ物ネタでございます。実はワタクシ、南ドイツでポピュラーなブレ~ツェルが大好きでして…。先日、仲良くしてくださっている方から「チョ~おいしすぎるブレーツェルとレーバーブルスト(=レバーソーセージ)がある!」と紹介していただきました。画像を見た次の瞬間には既にポチってしまったワタクシ。ああ、マウスを握るこの右手が怖い。何しろ、目にもとまらぬ速さでポチッてしまうのですから。そしてそのブツが届き、さっそく今日の夕食となったワケでございます。ソーセージのほうは、また改めてご紹介しますね。

じゃじゃ~~ん!!   ひゃ~~~ つやつや~
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軽井沢にあるKitzbühl(キッツビュール)さんのブレーツェル。サイトは → コチラ

 お世辞抜きで美味しかった!ブレーツェルって、粗塩がパラパラとくっついているタイプもよく見ますが、これは表面にうっすら塩味がついているって感じ。冷凍で届くのですが、完全に解凍したあとオーブントースターで軽く焼いたので、さらにウマかった。ヒデキ感激☆

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 ところで、ブレ~ツェルってナンジャラホイ?安易に昔書いた日記から引用させてくださいませ。

『パン屋さんの看板にも使われているくらい、メジャ~な形です。主に南部でよく食べられるのですが、北部でもパン屋さんへ行けば売っていますよね。地方によって、その呼び名も変わるとか。

Brezitella(イタリア語みたいですが、古い高地ドイツ語だそうです)、Bretzel、Brezl、Breze、Brezn, Bretzet、Bretschl など。

この言葉、ラテン語の「腕」が語源とのこと。聖職者が腕を胸の前で交差させてお祈りする仕草から来ているそうです。ですので、Brezel は教会の儀式などにも欠かせなかったとか。ウィキペディアによると、バーデン地方やバイエルン地方のBrezel は、腕の先の位置(要するに手の部分)が高いそうです。一方、シュヴァーベン地方のBrezel は手の部分が低く、どっちかというと「腕組み状態」なんだそうですが、ホントかな。(下の画像だと、バイエルン地方なのに手の位置が低いですよねぇ…ガセネタかな。)

 そのほかにも伝説が一つ。あるパン職人が罪を犯しました。しかし彼の腕前を買っていた領主が「太陽が3つに分かれて差し込むパンを作れば、命は助けてやる」と言ったそうな。それで悩んだ末に出来たパンがBrezel だったそうです。確かに隙間は3つ。』

前にも引用しちゃったのですが、面白いのでもう一度。パン職人がブレ~ツェルを作る早業がビデオで紹介されています。鮮やかすぎる。是非見てね♪ → コチラ

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 調子に乗って、さらにブレ~ツェル画像を…。

バターがはさまれた、Butterbreze (ミュンヘンでは、Breze となってました)
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丸いバージョン@ミュンヘン
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チーズがかかった Käsebreze@レーゲンスブルク
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by Alichen6 | 2013-12-08 00:01 | ドイツの食べ物 | Comments(6)

進々堂のシュトレン


 皆様~ アドヴェントに入りましたね。以前はクルミ割り人形やら煙り出し人形やらピラミッドやらを出して飾って楽しんだのですが、すっかりオトナになった今、家の中はいつもと変わらず。じゃ、アドヴェントに何をしているかというと…


シュトレン三昧でございます      うっしっし。


 自分で焼いたシュトレンは、とっくの昔に完食。今朝はいきなり第2弾を焼いてしまいました。これも改めてUPさせてくださいませ。今度こそ、25日まで取っておくぞ!実は明日からアドヴェントという先日の土曜日。宅配便のお兄ちゃんが届けてくれました。京都の老舗、進々堂(サイトはコチラ)のシュトレンです。お友達が京都のお土産に贈ってくださったのです。お土産ばんざーい♪ 例によって見せびらかしてご紹介していいでしょうか? いえね、ジマンする気は毛頭ないんでございますが、せっかくですしねぇ。え?見たい? いつもの前フリはいいから早く見せろ? んじゃ、お言葉に甘えまして…


じゃじゃ~ん!  ひゃ~~

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e0141754_16204351.jpgぬゎんと、ぐ~ちゃんカードつき!進々堂の創始者は、パン職人として初めてフランスへ渡った人なんだそうです。そして初めて日本でフランスパンを作ったのだとか。詳しくはサイトに書いてあります。ワタシったら、ついついアドヴェント初日にバリバリ封を開けて、バクバクいっちゃいました。中身がギッシリ詰まっていて、そして上品なお味で美味しかったです!切っちゃ食べ、切っちゃ食べ…。ああ、おそろしや、まるでピラニアのよう。ゲミュートリヒさん、ありがとうございました。25日まで大事に取っておくハズが、一気にいっちゃいました…!

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by Alichen6 | 2013-12-04 16:06 | ドイツのお菓子 | Comments(2)