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日本にいながらドイツする♪  ドイツ・ドイツ語・ドイツ映画を愛してやまない下っ端字幕ほにゃく犬「ありちゅん」が字幕ほにゃく見習い眉毛犬「Milka」と一緒に書く日記


by Alichen6
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サポサポproject vol.6


 今日(31日)~日曜日(2日)まで、サポサポ Vol.6 が開催されます。私もさっそく足を運びました!場所は前回と同様、オサレな代官山。あとでゆっくり、戦利品を見せびらかしてよろしいでしょうか~?回を重ねるごとに作品のジャンルも広がって、眺めるだけで楽しくなります。ご興味がありましたら、是非。

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サポサポとは? → Support to Support Project のこと。東京芸術大学美術学部OB有志によるアート&デザインによって「支援する人たちを支援する」プロジェクト。

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by Alichen6 | 2012-08-31 22:07 | つぶやき | Comments(0)

トークショーのお知らせ


 皆様、連日ドイツ旅行の話で一人狂喜乱舞してしまってすみません。お見苦しいところをお見せしてしまいまして… ところで9月8日(土曜日)の夜、トークショーに出ることになりました。こんな私で恐縮ですが、2人のゲストがチョ~豪華!!! 「ニセドイツ」1,2,3でカリスマ的人気を誇る伸井太一さん、そして地元静岡の映画館で副支配人をなさっている海野農さん。私が混じってしまってホントに恐縮ですが、ドイツ映画について熱~く(暑~く)語ってしまおうという趣向です。いま、いろいろネタを練ってはネタ帳にせっせと書き込んでいるところです。静岡の方、静岡に近い所にお住まいの方は是非。主催のアルテステさんは、「智をもって美を追求する複合型美容サロン」で、静岡でアンペルマンショップも同時に経営していらっしゃいます。ドイツがとてもお好きな方々です。

アルテステさんのブログは → コチラ

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by Alichen6 | 2012-08-29 18:49 | ドイツ映画 | Comments(4)

 ポツダムの映画博物館の続きです。中に入ったとたん、ヒデキ感激。ぬゎんと、1895年にスクラダノフスキー兄弟が世界に先駆けて初めて映像を商業上映した際の映写機「ビオスコープ」が置いてあったのです。いや~インド人もビックリです(すみません、昭和ネタ^^;)。スクラダノフスキー兄弟やビオスコープについての詳しい話は、コチラをご覧くださいませ。

   ↓ ビオスコープを正面から見たところ。ガラスケースが反射しちゃってすみません。

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↓ 横から見たところ。こちらも反射で分かりづらいですよね。すみません。

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   ↓ ほかにも、DEFA(東ドイツの国営映画会社)時代のカメラや照明器具などが飾られていました。解説によると、ソ連製が多いのですが、西ドイツ製やフランス製もチラホラ。これでプロパガンダ映画や教育的な子供映画、西部劇(好んで撮られた模様)などが撮影されたんですね。

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 実はこの機器類は入口に展示されているもので、この奥に常設展と特別展があるのでした。こっちのほうは撮影禁止なのでお見せできないのが残念。常設展では、バーベルスベルクの撮影所で撮影された映画の台本やら当時の衣装やら俳優たちの写真やら、貴重な資料がてんこ盛り。感心するのは、ナチ時代に撮られた反ユダヤの映画もきちんと展示していることです。過去の歴史にきちんと向き合うドイツらしい一面を見た気がしました。

 特別展は、「フリッツ特集」。よくよく考えてみましたら、プロイセンのフリードリヒ二世(あの、ジャガイモ栽培を勧めた人です)が生まれて今年でちょうど300年!フリッツが主人公の映画が過去に次々と作られたそうで(実は私、よく知らなかった)その特集を展示しておりました。

 そして売店へGo! 映画関係の本やらポストカードやらが売っていて、目移りしました。幸せ~~ちょびっとだけここで買ったブツを見せびらかしちゃっていいでしょうか? え?いい?もう見せびらかしには慣れてる?それじゃ、お言葉に甘えて…
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<おまけ>

 博物館と同じ建物に「Filmcafe」というお店があります。そこでスープとサラダ、そしてアプフェルシュトゥルーデルを頼んでしまいましたぜ。それがですねー、内装がエスニックだな~と思ったら、なんとオーナーはレバノン人ですって。ドイツ料理も置いてあるのですが、レバノン料理もあるんですね、当然ながら。せっかくなので、レバノン料理のサラダを頼んだら、さっぱりしていて美味しかった!ピタみたいな薄いパンでサラダを「わしづかみ」して食べるのが正しい食べ方だとか。説明してくれたドイツ人とイタリア人のハーフの兄ちゃんがとても親切。営業スマイルではなく、ホントに優しそうな笑顔を浮かべた好青年でした。もしこの博物館に行かれることがあったら、是非。あの兄ちゃんによろしくお伝えください。
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            うま~~ 見た目よりずっとあっさりしているので、ばくばくいけます。


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by Alichen6 | 2012-08-28 23:46 | ドイツ珍道中 | Comments(0)

 ベルリンに着いた翌日、さっそく映画関係の博物館へ足を運びました。ベルリン近郊、ポツダムにも近いバーベルスベルクという場所に映画の撮影所が出来たのが1912年。今からちょうど100年前、ハリウッドと同時期です。第一次大戦前、帝政時代でした。早っ  映画博物館を見にバーベルスベルクへGo!と鼻息も荒く見に出かけたところ…

 バスを降りて入口に向かうのはお子ちゃま連ればかり。「むむ?何だ、この場違い感は?」と思って聞いてみたら、映画博物館は撮影所ではなく、ポツダムにあるとの話。お子ちゃま連れの方々は、撮影所の敷地に作られた Filmpark という、USJみたいな観光施設を目指していたのでした。幸い、ポツダムはバーベルスベルクの少し先。そこで再びバスに乗ってポツダムへ向かったのでした。それが、コレだ~ ↓

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Filmmuseum Potsdam → コチラ

ちなみに、Babelsberg の撮影所のサイトは → コチラ
撮影所の歴史については → コチラ
Filmpark は → コチラ

★ちょびっとだけ、撮影所の歴史をば。

 映画産業が盛んとなるにつれ、撮影のために広大な敷地を要する撮影所が必要となりました。そこでBioskop 社は1911年から1912年にかけて、ベルリン郊外のバーベルスベルクに Glashaus(採光のため、天井がガラスとなったスタジオをこう呼んだそうです。十分な光は撮影に欠かせない要素だったとか)を建設。そしてスタジオの外には撮影用のセットを作ったそうです。何度も使えるようにとの考えから、撮影が終わったあとも取り壊さず、そのまま残しておいたとか。1912年にはアスタ・ニールセン主演の「Der Totentanz(直訳しますと、死者の踊り)」という映画が撮影されております。

 セットとして建てられた建物は様々な場面で使えるよう、1面はロマネスク様式、1面はゴシック様式、1面はルネッサンス様式といった具合に、様々な様式が混在する、へんてこな建物だったそ~です。想像すると楽しい^^;

e0141754_22205985.jpg やがて Bioskop 社はフランス系の Decla社(カリガリ博士を撮った会社)と合併し、その後 かのUfa (ウーファ映画社)へと吸収されます。バーベルスベルクの撮影所は「メトロポリス」や「嘆きの天使」など、数々の名作を生み出すスタジオとして歴史を刻んでいきました。

 そしてナチの台頭。Ufa は国有化され、バーベルスベルクはナチのためのプロパガンダを撮影するスタジオへと変貌。「ユダヤ人ジュース」など、現代のドイツでは条件つきでしか上映を許されない反ユダヤの映画もここで撮影されました。

 やがて終戦。バーベルスベルクのスタジオも、ベルリンに入った赤軍兵士による略奪の憂き目に遭います。機材から衣装に至るまですべて持ち去られ、フィルムがあちこちにぶちまけられている状態だったとか。そしてバーベルスベルクはソ連の占領下となります。その後の1946年5月17日、バーベルスベルクにDEFA(Deutsche Filme AG、ドイツ映画株式会社)が設立されました。このDEFA はその後、東ドイツの国営映画会社としてプロパガンダ映画や教育映画など、数々の作品を生み出していきます。

 そして東西統一。厳しい時代を乗り越え、民営化されたバーベルスベルクの撮影所は「戦場のピアニスト」や「イングロリアス・バスターズ」を含む、国内外の映画を撮影するスタジオとしてよみがえり、現在に至るとのことです。

<バーベルスベルクの撮影所で撮影された主な作品>
「ドクトル・マブゼ」 (1922)
「ニーベルンゲン」 (1924)、
「メトロポリス」 (1927)
「嘆きの天使」 (1930)
「ユダヤ人ジュース」(1940年)
「Die Legende von Paul und Paula(パウルとパウラの伝説)」 (1973)
「Jakob, der Lügner(嘘つきヤコブ)」 (1974)
「Sonnenallee(ゾンネンアレー)」 (1999)
「戦場のピアニスト」 (2002)
「ヒトラーの贋札」 (2007)
「ワルキューレ」 (2007)
「愛を読む人」(2008)
「イングロリアス・バスターズ」(2008年)

 …ざざっと簡単に書こうと思ったのに、激動の歴史を経てきただけに、短くまとめるのは無理でした。ふぅ。映画ってホントに時代とともに歩んできたんだなぁと、改めて実感いたしました。長くなってしまったので、映画博物館の展示物については、「その2」で…

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by Alichen6 | 2012-08-26 23:00 | ドイツ珍道中 | Comments(3)

戻りました~


 皆様、猛暑が続いておりますがお元気でお過ごしでしょうか?今朝、ドイツから戻ってまいりました。ドイツはチョ~暑い日が続いておりました(場所によっては40度を記録したらしいです)。涼しいハズと思いこんでいた私は秋物しか持っておらず、着る物がない!!! 長袖のカットソーやカーディガンは数着持っていたのですが、アホなことに半袖がナイ!! 慌てて現地でTシャツを買い、それを着回して乗り越えましたでございます。(毎日ほぼ同じ格好)

↓ 大聖堂。晴天なのはよかったけれど、とにかく暑かった…!
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↓ 「グッバイ、レーニン!」でも途中でチラッと写った世界時計。バックはこれまた東ベルリン名物だったテレビ塔。
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 映画博物館sやら、DDR博物館やら、かつて鉄道の国境駅だったフリードリヒシュトラーセ駅の横に作られた展示施設やら、冷戦時代の核シェルター上に作られた博物館やら、とにかくマニアックなものをたっぷり見て参りました。おいおいご紹介させてくださいませ。
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 その間にカリーブルスト(カレーソーセージ)をパクつき、特大ケーキ(お約束の巨大生クリームつき)を食べ、美味しいパン・ハム・チーズ類に感動の涙を流してきました。ウマかった♪ これもまた、おいおいご紹介させてくださいませ。最後の最後に、ボーっとしてて有り金をすべて落としてしまったものの、親切な方に拾って渡していただいたというアホなおまけつき。一歩間違えたら、無一文になるところでした。

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(↑かり~ぶるすと+ジャガイモサラダ)

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by Alichen6 | 2012-08-24 22:54 | ドイツ珍道中 | Comments(16)

 皆様、暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。実は今夜ドイツへ発ってしまうのですが、家の中はぐちゃぐちゃ。荷造りも完璧ではないのです。そんな時にブログなんて更新して間に合うのか?って話ですが、急いで書いちゃいますっっ  乱文お許しください。

 愛読しているNHKラジオテキスト「まいにちドイツ語」の中の「ドイツ映画展望」。9月号は、ミヒャエル・ハーネケ監督についてでした。もしご興味がありましたら、是非ラジオテキスト9月号をご覧くださいね。最後の1文が印象的です(引用させていただきますね):
『彼の映画は、一般的な娯楽映画に慣れた観客にとってはショッキングな部分もあるが、高度に知的に構成され、映画という芸術=メディアそのものへの洞察を誘うスタイル・手法は、人々の疲弊した感性への<解毒剤>ともいわれ、賞賛されている>(以上、引用いたしました)

 話は少し飛びますが、この8月から「三大映画祭週間2012」という映画祭が開催されております。東京を皮切りに、各地を巡回するハズ。カンヌ・ベネチア・ベルリン映画祭で受賞した作品を上映する催し。その中にオーストリア映画「ミヒャエル」があります。この監督はハネケ監督のスタッフで、キャスティングを担当しているんだそうです。「ミヒャエル」は初監督作品。漂う雰囲気はどことなくハネケ監督の作品に似ています。

 三大映画祭週間2012 → コチラ

 「ミヒャエル」は、ペドフィリア(小児性愛)を描いた問題作。家ではまったく別の顔を持つエリートビジネスマン、ミヒャエル。彼は自宅で幼い少年を監禁し、性的虐待を加えていたのでした。衝撃的なシーンは全くなく、ただ淡々と映像が流れていく作りになっています。家の静寂が、逆に彼の犯罪の悪質性を際立たせている感があり、見ていると息苦しくなります…。幼児の監禁事件ってよく発覚しますよね。オーストリアでも立て続けに何件か発生した記憶があります。。。いろいろ考えさせられる作品です。

 まとまりのない文章ですみません。読んでくださり、感謝いたします。ではでは、また後ほど~~~
by Alichen6 | 2012-08-15 15:29 | ドイツ映画 | Comments(4)

お土産に悩む


 皆様、おはようございます。連日オリンピックの熱戦が続いていて、ワクワクドキドキ。翌日に響くのでリアルタイムでは見ていないのですが、気になる試合は真夜中に iPhone で確認しちゃう。そうするとさらに気になって寝られなくなるんですよねぇ…。なでしこの健闘には感動しました。

 ところで。  先日から騒いでおりますが、久しぶりのドイツ旅行。長年の友人と会うので、お土産を持って行きたいと思っています。が、四半世紀の付き合いなので、もうネタ切れ。前回、ダンナさんと息子さんにはTシャツを買いました。ベタですが、漢字がでっかく入ったデザイン。気に入らなかったとしても、寝巻や部屋着には出来るかな、と思って。外国人向けで、安心の3L!!気になるお腹周りもスッキリ。「うへぇ~ 3Lはさすがにデカいなぁ~大きすぎたかなぁ~」なんて思っていたのですが、差し上げてその場で着てもらったら…


       …ぴちぴち(爆)

 いえ、昨日の「ぴちぴち隊」の「ぴちぴち」ではなく、別の「ぴちぴち」。3Lがキツい?どんだけ大柄なんだ、ドイツ人! 長い年月の間に、私の記憶と彼らの実際にサイズに、埋めがたい大きな隔たりができていたのでした… ガックシ。


 さらに別の友人s に持っていったTシャツも、ことごとくぴちぴち。 先方も、もらったプレゼントが入らず、なんとも気まずい空気が流れたのでした。あーあ。この失敗に懲り、今回はTシャツはやめようと固く心に誓っていたのです。

 で、何にしよう…? 今年はスカイツリーが完成して営業を開始したので、やっぱりソレにしようかしら?ベタすぎる?でも、その友人は「I053.gif BERLIN」みたいなロゴの入ったプレゼントなどをよくくれますし、キッチュでも喜んでくれるかしら?と思い直し、ネットで注文しちゃいました。それが、コレだ~ ↓

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買ったのは、このサイト → コチラ

 キッチュすぎるかしら?と思ったのですが、お品は日本製で、しっかりした作りです。トートバッグは女性ならたぶん知っている「ルートート」というメーカーとのコラボ品なので、これまた縫製や生地もしっかりしておりました。スカイツリー近辺の地図柄。結構カワイイ。マグカップは、完成までのスカイツリーを四季折々に描いたもの。(実はよく考えずにポチってしまったのですが、実物を見て「げ!スカイツリーが半分しかできてない!」と焦ったのでした^^; こりゃ、差し上げるときに説明しないと…)

 その他、チャチいですが、スカイツリーボールペンとか、スカイツリーノートですとか、スカイツリークリアファイルですとか、とにかくザクザクとキッチュなものを購入しちゃいました。こういったものをトートに詰めて差し上げようかなと目論んでいます。でも大丈夫かなー。気に入ってくれるかなー もう少しネタを考えてみます。ほかにいいアイディアがありましたら、是非ご教示くださいませ。

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by Alichen6 | 2012-08-10 07:55 | ドイツのこと | Comments(2)

ぴちぴちランチ@神楽坂


 皆様、またまた少し間が空いてしまいました。暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。じ、じ、実は私、8月の半ばから8日間、おドイツへ行ってしまいます。お忙しく働いていらっしゃる方々、私ばかり遊んでしまってスミマセンっ 今回はベルリンに滞在しちゃおうと思っております。博物館をいくつか回るぞーと、既に鼻息も荒く張り切っているところです。鼻息がかかってしまった方々、すみません。

 そんなウハウハな予定があるため、その前にお仕事を終わらせないといけません。ええ、忙しいんですのよ~と言いつつ、先日は同業の方々&グラフィックデザイナーのお友達と「ぴちぴちランチ」で羽を伸ばしてきてしまいました。

 「ぴちぴち」ってナンジャラホイ? → 定期的に集まって、食べまくり&しゃべり倒しで「ぴちぴちパワー」をドーピングしちゃおうという趣向の女子会です。「ぴちぴち隊」の隊長という重職に、なぜかワタシが就いております。くだらない定義でスミマセンっ 他のメンバーの方々は美しくて若々しく、そして仕事もできる方々でございます。

 今回の場所は神楽坂の「暗闇坂 宮坂」。神楽坂って風情があって大好きです。このお店も和風のたたずまいでとてもステキ。個室だったので、周囲を気にせず「うっひゃっひゃ~」と大笑いでき、ドーピング効果も高まりました。

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ランチメニューの「応量器弁当」。禅僧が使っていた器に盛り付けたものだそうです(すーさん、ブログから説明を引用させていただきました。スミマセンっ 料理名を覚えていなかったので…) おだしが利いていて、とても上品なお味でした。

そしてそのあと、同じく神楽坂の和カフェ「茶寮」へ。そこで禁断のスイーツをばくばく。
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手前が和パフェ、右が抹茶のレアチーズ。そして冷茶。ウマすぎです。

 それにしても。 

 女子会って、どうしてこう楽しいんでしょう。暑い中、汗で化粧が崩れ去るのを気にもせず、ばくばく食べ、しゃべり倒し、大笑いして消化し、また食べると言う好循環。(いや、悪循環か?) そういえばうちの娘が幼稚園生だったころ、お友達を何人か家に連れてきては、お菓子を囲みつつ何やら楽しそうにしゃべっておりました。(男どもはお菓子そっちのけで、それぞれ好き勝手な遊びをしていました。女の子との違いは既に歴然。)女の子って3歳くらいから既にガールズトークができるんですよね。そしてそれが死ぬまで永遠に続くのです…。

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by Alichen6 | 2012-08-06 22:46 | つぶやき | Comments(27)