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<  2012年 02月   >

  • 手作りシュトレン、ウマかったの巻
    [ 2012-02-27 23:42 ]
  • サポサポ Vol.4 行ってきました
    [ 2012-02-26 21:08 ]
  • サポサポproject Vol.4 のお知らせ
    [ 2012-02-20 22:34 ]
  • ベルリン映画祭銀熊賞 『Barbara』(バルバラ)
    [ 2012-02-20 09:04 ]
  • お葬式の献花
    [ 2012-02-19 10:35 ]
  • 『字幕翻訳者が選ぶオールタイム外国映画ベストテン』出版記念シンポジウム
    [ 2012-02-17 19:03 ]
  • パ、パ、パソコンが… orz..
    [ 2012-02-11 11:10 ]
  • Berlinale 2012 開幕!
    [ 2012-02-09 21:36 ]
  • ほにゃく犬でも作れるシュトレンのレシピ (2月に失礼っ)
    [ 2012-02-07 08:41 ]
  • 宣言: 今日こそ、シュトレンを焼きます!!!
    [ 2012-02-05 10:47 ]

手作りシュトレン、ウマかったの巻

 先日、遅ればせながらシュトレンを焼いたことは日記に書いてしまいました。1か月寝かせたほうがいいそうなのですが、待ち切れなかったワタシは今日、切って食べてしまいました…。


      うまっ

  …自画自賛で恐縮ですが、マジうまかったです。まるで本場のシュトレンみたい。ドイツのレシピ、スゴイ!


 すっかり気をよくしたワタシ。来年はちゃんと11月のうちに焼くことをここに誓います。ちなみに、先日の日記(コチラ)では、レシピどおりレーズンをお湯で戻したバージョンと、そのまま戻さずに入れたバージョンの2種類を焼きました。両方のお味見をしてみたところ、断然レシピどおりのほうが美味しかったです。お湯で戻さなかったほうは、レーズンが生地の水分を奪ってしまったようで、ちょっと硬い仕上がりになってしまいました。ちゃんとお湯で戻したほうが、しっとりしていて美味。やはりレシピは守らないといけないんですね。

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by Alichen6 | 2012-02-27 23:42 | ドイツのお菓子 | Trackback | Comments(4)

サポサポ Vol.4 行ってきました

 皆様、プチご無沙汰してしまいました。いつも拙宅に遊びに来てくださり、ありがとうございます。毎度のことですが、何のお構いもできず… 


 昨日、日記でチラっとご紹介しました「サポサポ」Vol.4 にお邪魔してきました。本当は金曜日に行く予定だったのですが、諸事情で行かれなくなり(すみませんっっ)土曜日の夕方に行ってきた次第です。回を重ねるごとにポストカードやアート作品の数も増え、雰囲気はさらに和やかになっているのが分かります。今回は暑中見舞いに使える夏柄のカードを10枚、そして小さなオブジェを買いました。

↑ 気に入って2枚買ったのもあるので、全部で6種類。スイカやお魚、青々とした芝生(実際に、モフモフの布みたいなのが貼りつけてあります)など、サマ~な感じ。使うのが楽しみです。

そしてオブジェ。タイトルが憎いのです。「記憶の容(かたち) ―寓話―」石上城行さんの作品です。「記憶の容」とは、まさに私にとってツボ。リューベックで見た、塩の倉庫やレンガ造りの教会を思い出したのです。こんな色のレンガで出来ていますよね。まさに私にとって「記憶の容」。遠き日の思い出をよみがえらせてくれました。テラコッタでできているので温かみもあるし、どっしりとした質感とシンプルな形がとても素敵。机の上に載せて毎日眺めようと思います。元気が湧いてきそうでうれしい。全額支援に回されると書いてありましたので、喜んで買わせていただきました。


 きっと「サポサポ Vol.5」もあると思います。もしご興味がありましたら、是非是非。また拙宅で告知させてくださいねー。

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by Alichen6 | 2012-02-26 21:08 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

サポサポproject Vol.4 のお知らせ



 今週の24日(金)~26日(日)まで、再び「サポサポproject」が開催されます。今回で4回目! これまでもブログでご紹介しましたので、読んでくださった方もいらっしゃると思います♪ 「被災された方々をサポートする人をサポートする」という趣旨の催しです。芸大OBのデザイナーさんたちが中心となってポストカードやアート作品を販売するものでして、収益はボランティア活動を行っている団体に寄付されます。何の芸もないワタシは、アートで支援なんてとても無理orz... ですが、ポストカードを買うことならワタシにもできちゃう♪ 詳しい内容は、下をごらんください。サポサポの方の了解をいただいて掲載いたしました。ずんこさん、ありがとうございます~。いつも仲良くしてくださっているグラフィックデザイナーさんでして、ご主人様が主催者のおひとり。ご夫妻+愛犬コテツ君の誠実なお人柄+お犬柄はワタシが保証しますっっ 



サポサポのサイトは → コチラ。これまでの活動報告なども、こちらに書かれています♪

 ワタシは24日(金)に伺う予定でおります。ほにゃく犬を見かけたら、お声をかけておくんなまし。

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by Alichen6 | 2012-02-20 22:34 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

ベルリン映画祭銀熊賞 『Barbara』(バルバラ)

 おはようございます~。ベルリン映画祭の授賞式が行われましたねー。短編アニメ部門では、日本人監督も受賞しました。そして先日ちょこっとご紹介したクリスティアン・ペツォルト監督が、「Barbara」で銀熊賞(監督賞)を受賞。こちらもめでたいですな。先日ブログに書いた時点では、まだ TouTube では予告編が見られませんでした。さきほど再度検索してみたら、ありました、ありました。こちらにも載っけちゃいますね。



公式サイトは → コチラ

(↓ 先日ブログに書いたものをコピペさせてくださいっ 横着ですみません)
 舞台は1980年の東ドイツ。ニーナ・ホス演じる小児科医バルバラは、西側への移住申請をしますが、却下され、地方の小さな病院に左遷されるとのこと。一方、彼女には西側に恋人のイェルクがいます。左遷先の上司がまた、何かいわくありげな人物。HPのあらすじを読んだだけじゃ、もちろん全ては分からないのですが、何やら面白げな予感。なによりも舞台がDDRというところに惹かれます。見たい!主役のニーナ・ホスって、ものすごーく美人で迫力があって演技が上手。好きな女優さんの1人です。相手役のロナルド・ツェアフェルトって、どっかで見たことがあるなーと思ったら、「Zwoelf Meter ohne Kopf(邦題:パイレーツ・オブ・バルティック 12人の呪われた海賊)」というTV映画でシュテルテベーカーという、伝説の(でも実在しました)海賊を演じた人でした。マイナーなB級作品なのですが、ご覧になった方もいらっしゃるかも。ちょっとだらしなさそうな雰囲気(失礼)のイケメン君です。

 それにしても、相変わらずキレイですね~ニーナ・ホス。彼女って、ベルリン映画祭で将来有望視される若手に贈られる「ヨーロッパ・シューティングスター賞」を2000年に受賞しているんですよね。この映画祭とは相性もいいのかも。いや、今回の監督賞は監督の実力でしょうが。80年代のDDR(東ドイツ)が舞台だなんて、見たい、見たいわ、見たすぎる。そして… ご縁があるといいなぁ(←本音 すみませんっっ)。

 ヨーロッパ・シューティングスター賞については、また後ほどUPさせてくださいませ。ではでは、仕事に戻ります~。がんばりますっっ=3=3=3=3=3=3

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by Alichen6 | 2012-02-20 09:04 | ドイツ映画 | Trackback | Comments(2)

お葬式の献花

 一昨年の年末、長年親しくしてくれたホストファミリーのお父さんが亡くなり、試行錯誤の末に何とか花を送った件は日記で書きました。実は昨年末、お母さんも亡くなったのです。アルツハイマーの闘病中で、介護施設で暮らしていました。2008年の夏に私が訪れた際、認知症が進んでいたけれど私のことを分かってくれて、「あら、●●(ワタシの本名)、いつ来たの?」と言ってくれてワタシも思わず号泣しちゃいました。これは日記に書いてしまいましたので、読んでくださった方は、二度目ですみません。その後、さらに認知症が進んでしまい、昨年のクリスマスはとうとう賛美歌も歌えなくなってしまった、と子供たちが悲しんでいました。敬虔なクリスチャンである一家にとって、物心ついたころから70年以上歌ってきた賛美歌が歌えなくなったというのは、本当に悲しいことなんでしょうね。

 お父さんの時に続き、今回もお葬式にお花をお贈りしようと考えております。前回同様、今回も火葬なので、お葬式…というか、納骨式(Urnenbeisetzung)は亡くなってからかなり先。来週の金曜日なのです。冠婚葬祭って本当に難しいですよね。よくよく考えてみると、ワタシももういい年なので、「外国人だから、少々常識外れのことをやっちゃっても大目に見てくれるかな~」なんて甘えちゃだめなのかなぁとも思います。親族でもないのに、あまり差し出がましいことをしてはいけないと思いつつ、生前から「unsere japanische Tochter」と言ってもらっていたし、親戚の人たちにもよく紹介してもらっていたので家族同様と考えてもいいかしら、とも思ったり。ドイツに長くお住まいの方や、ドイツの方と結婚なさった方なら、こういうったこともお詳しいと思うのですが、ワタシはこれまでこういった機会がなくて。葬儀も映画の中でしか知りません。前回はホストファミリーの子供たちに相談し、花屋さんにもアドバイスしてもらった結果、バラと白百合のクランツを長男夫婦の家に届けてもらったのでした。Trauerschleife と呼ばれるリボンつき。ネットで調べると、皆さんあのリボンに名前やメッセージを印刷してもらっているんですよね。どうしようか迷ったのですが、やはり親族ではないので何も書きませんでした。

 お葬式後、遺族が写真を送ってくれました。ワタシのクランツも、無事届いていてホッ。フランチャイズ方式の花屋さんなので、実際にクランツを作るのは地元のお店。ちょっとセンスがなんだかな~って感じで、サイトの見本に比べると多少トホホではありましたが(花の本数などは合っているのですが、やたらデカくてばらばらした感じでした^^;)無事届いたのでよしとしよう。信頼できるので、今回もここにお願いすることにします。

  ご参考までに、その花屋さんのサイトと、遺族が送ってくれた献花の写真をご紹介しますね。本来、親族じゃないとここまではやらないのでしょうが… 今でも、常識外れじゃなかったかしら?と、不安になりますです。「なんで、関係ない人の花があるんだろう?」と思う人もいるかも、と思って。もっとも、前回はワタシが送ったお悔やみの手紙(Kondolenzbrief)を、「日本の娘からのメッセージです」と、お葬式で読み上げてくれたそうなので、やっぱり送ってよかったのかな。

 FLEUROP Trauerfeier(お葬式)関係のお花は → コチラ

(このFLEUROP というお店、仲のよいドイツの方に紹介してもらったのです。ドイツでは最大手の1つですって。電話の応対も親切だし、ネットで24時間注文できるし、信頼できるし、フォローアップも万全だし、オススメです。)






 日本と違い、ドイツは色つきの花もOKなんですね。


 
 

by Alichen6 | 2012-02-19 10:35 | ドイツのこと | Trackback | Comments(0)

『字幕翻訳者が選ぶオールタイム外国映画ベストテン』出版記念シンポジウム

 修理に出していたパソコンが戻ってきました!さすがはアフターサービス万全の日本企業。電話でサポートセンターに泣きついたところ、その翌日には指定業者が取りに来てくれ、すぐ直してくれました。3年間の延長保証に入っていたので、修理費用はタダ。結局、ハードディスクお取り替え&メモリ接触不良部分クリーニング&細かい部品のお取り替えとあいなりました。サービスがいいのはうれしいのですが、購入後2年で壊れるなんてな~と複雑な気分になったのでありました。

 とにかく戻ってきてくれてヨカッタ。サブのパソコンは小さいノートなので、老眼遠視のワタシにはつろうございました。字を大きくしても、なんとなく全体的に小さくて。使い慣れたキーボード&使い慣れたマウス、見慣れた大きなモニター。うれしいです。

 ところで先日、ビッグイベントがあるということをツイッターで教えていただきました。字幕翻訳者にも色々ありまして、戸田奈津子さんをはじめ、第一線で長い間ご活躍の翻訳者さんから、ワタシのような下っ端ほにゃく犬や修行中のほにゃくハリまで、ホントにいろいろなのです。それがですねー、そのイベントは大物翻訳者さんたちが勢揃いという、チョ~豪華なシンポジウムなのです。すげー。

 サイトは → コチラ

一部、このサイトから引用させていただきますね。(以下、引用)

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『字幕翻訳者が選ぶオールタイム外国映画ベストテン』出版記念シンポジウム

【みんなで話そう、映画字幕のこと】

●日時:平成24年3月2日(金)18:00開演〜20:15終了(17:30分開場)
●会場:オーディトリウム渋谷( http://a-shibuya.jp/ )
●入場料:当日:1,500円 前売り:1,200円  ※オーディトリウム渋谷で発売中!

●参加者:映画翻訳家協会会員

イアン・マクドゥーガル、石田泰子、稲田嵯裕里、伊原奈津子、太田直子、岡田壯平、金丸(森)美南子、菊地浩司、栗原とみ子、杉山緑、関美冬、寺尾次郎、戸田奈津子、林完治、古田由紀子、松浦美奈、松岡葉子、松崎広幸、丸山垂穂、山崎剛太郎 ※予定

主催:映画翻訳家協会/ 協力:ACBooks

問い合わせ:オーディトリウム渋谷(TEL:03-6809-0538)
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■■■【みんなで話そう、映画字幕のこと】プログラム■■■

【第1部】

●協会員自己紹介
●映像を交えてたどる映画字幕の歴史
●字幕ができるまで/映像にどうやって字幕が入るのか?
 作業プロセスをのぞいてみよう。
●春以降劇場公開作の予告編上映

「アーティスト」(GAGA)、「ファミリー・ツリー」(FOX)、「ミッドナイト・イン・パリ」(ロングライド)、「少年と自転車」(ビターズエンド)

※作品は変更になる事もございますのでご了承ください。

【第2部】 

●フリートーク 【字幕のミライ】字幕翻訳者たち、大いに語る!

<特別ゲスト> 
ワーナー・ブラザース映画 制作室 松崎 忍 氏
ギャガ株式会社 劇場営業部 映像編集グループ 宮本 美雪 氏

(以上、引用終わりです)

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 ワタシ、張り切って前売り券を買っちゃいましたっっ ほかのほにゃく者さんたちと「かぶりつき」で拝見&拝聴する予定。楽しみでぇぇす~。



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by Alichen6 | 2012-02-17 19:03 | ドイツ映画 | Trackback | Comments(0)

パ、パ、パソコンが… orz..

 愛用のパソコン、ここ何週間かずっと調子が悪かったのです。なかなか立ち上がらなかったり、立ち上がってもマウスポインタが固まってて操作不能だったり、ハードディスクは唸っているのに画面は真っ黒だったり。仕事中に固まることも頻発。困りますよね~ せっかく書いた原稿がパアだもん。嫌~な予感がするので、昨夜から青息吐息のパソコンに「が、頑張ってくれぇぇぇ…!」となだめながらデータを外付けHDに移しました。で、今日引き取り修理をお願いすることに…orz...

 元気になって戻っておいで~~~って気分でごじゃります。今は、その青息吐息状態のパソでこれを書いております。ハードディスクの音が明らかにヘン。ブチ切れる直前のようです。サブのノートパソコンがあるので仕事はオッケ~ですが、使いなれているキーボードじゃないので打ちづらくて。

 …と、しょ~もない話でずびばぜんっ。皆様、よい週末を~~

by Alichen6 | 2012-02-11 11:10 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

Berlinale 2012 開幕!

 ここ3週間くらい、鼻がガビガビ状態でした。特に左が。orz... 大したことないからと放っておいたのですが、週末くらいから、いよいよヤヴァイ状態に。火曜日、重い腰を上げて耳鼻科へ行ってきました。んでもって、3種類ほどお薬をもらってきたのですが、やっぱし効きますなぁ。今日くらいからだいぶ楽になりました。何といっても、左側の偏頭痛が消えたのが嬉しい。

 さてさて、今日からベルリンでは映画祭が始まりますよね。いいなぁ…。あのクマのマーク、見ただけで羨ましくなります。コンペティション部門はどんなのがあるかなーと見てみたところ、3本ほどドイツの作品が。まだHPができていない作品もあるのですが、ご紹介いたしますねっ
 
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『Barbara』(バルバラ)
監督:Christian Petzolt(クリスティアン・ペツォルト)
Nina Hoss (ニーナ・ホス)
Ronald Zehrfeld (ロナルド・ツェアフェルト)

公式サイトは → コチラ
予告編の動画を載せたかったのですが、YouTubeでは見つけられなくて残念!HPで見られますので、もしご興味がありましたら、そちらを是非♪

 舞台は1980年の東ドイツ。ニーナ・ホス演じる小児科医バルバラは、西側への移住申請をしますが、却下され、地方の小さな病院に左遷されるとのこと。一方、彼女には西側に恋人のイェルクがいます。左遷先の上司がまた、何かいわくありげな人物。HPのあらすじを読んだだけじゃ、もちろん全ては分からないのですが、何やら面白げな予感。なによりも舞台がDDRというところに惹かれます。見たい!主役のニーナ・ホスって、ものすごーく美人で迫力があって演技が上手。好きな女優さんの1人です。相手役のロナルド・ツェアフェルトって、どっかで見たことがあるなーと思ったら、「Zwoelf Meter ohne Kopf(邦題:パイレーツ・オブ・バルティック 12人の呪われた海賊)」というTV映画でシュテルテベーカーという、伝説の(でも実在しました)海賊を演じた人でした。マイナーなB級作品なのですが、ご覧になった方もいらっしゃるかも。ちょっとだらしなさそうな雰囲気(失礼)のイケメン君です。

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『Was bleibt』(あえて直訳しますと、「残ったもの」って感じでしょーか)
監督:Hans-Christian Schmid(ハンス=クリスティアン・シュミット)
Lars Eidinger (ラース・アイディンガー)
Corinna Harfouch (コリンナ・ハルフォーフ)

 こちらは公式HPがまだ出来ていないのか、見つけることができませんでした。ざざっと映画関係のサイトを読んでみたのですが、情報が少なくてよく分からないのです。家族の歯車がズレていく様子を描いたもの?コリンナ・ハルフォーフ演じる母親はどうも精神を病んでいる模様。よく分からないから見てみたい、そんな感じです(←すみません、まったく紹介になってません^^;)



 ところでこのコリンナ・ハルフォーフ、日本でもかなり有名ですよね。凛として美しい女性だなーと毎回思います。今回、たまたま検索して知ったのですが、昨年急逝した名プロデューサー、ベルント・アイヒンガーさんとお付き合いしてたんですねー(俗っぽい話題でスミマセンっ)。ビッグとビッグ。ビッグすぎて破局した模様ですが。

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『Gnade』(直訳すると、慈悲とか恵みとか、そういう意味です)
監督:Matthias Glasner (マティアス・グラスナー)
Birgit Minichmayr(ビルギット・ミニヒマイヤー)
Jürgen Vogel(ユルゲン・フォーゲル)

 映画のワンシーンx3 → コチラ

 こちらも、公式HPを見つけることができませんでした。予告編もなくてスミマセンっ。私の探し方が悪いのかしら?それとも、まだ出来ていないのかなぁ。まだできたばっかりって感じですもんね。ユルゲン・フォーゲル演じる夫と、ビルギット・ミニヒマイヤー演じる妻が、ドイツからノルウェーへ引っ越します。現地の生活にも慣れたころ、事件が起こる…そういう話だそうです。こちらも情報が少なくて、よく分かりません。が、主役の2人は共に演技派なので、しっかりした作りの映画だということは確かではないかと。うーん、こちらも観たい!

by Alichen6 | 2012-02-09 21:36 | ドイツ映画 | Trackback | Comments(0)

ほにゃく犬でも作れるシュトレンのレシピ (2月に失礼っ)

 先日は宣言なんてしちゃって大変失礼いたしました。それがですねー、焼けたんですよ、シュトレンが。ちゃんとしたのが焼けるかどうか不安だったのですが、出来上がったのが意外にソレっぽいもので我ながらビックリ。端っこを味見してみましたら、これがウマい。焼き立てだったので、カリカリ香ばしくて。寝かせるとしっとりしてきて、別の味わいになるハズ。とりあえず、何とかカタチになったので、レシピをご紹介いたしますね。友人が、「初心者でも焼けるレシピ」と言ってくれたものです。もっと手の込んだレシピもあるとは思うのですが、そういうスゴイのは私には無理なので。ただ、この分量はあくまでもドイツ規格。日本のオーブンで焼けるようなサイズじゃありませんっ デカすぎです。なので私は3分の1にしました。それでも、結構大きくなりますが、日本のオーブンのサイズに入る程度でございます。

★ベッティーナ(←友人)のシュトレン★

●基本の生地 (デカいシュトレン3本分)

強力粉:     1キロ
無塩バター:   450グラム (あまりの量に驚き、私はこれより少なめにしちゃいました)
生ぬるい牛乳:  500ml
砂糖:      200グラム
ドライイースト: 2袋 *注
塩:       10グラム

ジンジャー、シナモン、カルダモン、ナツメグ(どれもパウダー):それぞれ小さじ1杯
クローブ(パウダー):ほんの少し
レモンの皮のすりおろし:1個分
アーモンドエッセンス: 少量

【注】 私はドイツのイーストの小袋をいただいたので、それをそのまま使いました。日本のイーストの場合は、粉の量に換算してイーストを量ってくださいませ~。

●中身

レーズン(色の濃いのと薄いのを半々):500グラム
カレンツ:              150グラム
アーモンド(ダイス):        150グラム
オレンジぴール(刻む);       150グラム
レモンぴール(刻む):        150グラム

●仕上げ用
溶かしバター:  100グラム
粉砂糖
バニリンツッカー(バニラ香料入り砂糖。ドイツではメジャ~ですが、なくてもいいかも、と思ってしまいました。人工的な香りですし。)


1)レーズンとカレンツを熱湯につけてふやかし、キッチンペーパーでよぉぉ~く水を切っておく(注)。バターを室温に戻し、柔らかくなるまで混ぜる。

【注】ワタシは今回、2本焼いてみました。1本目はレシピどおり、レーズン類をお湯でふやかしたのですが、2本目はそのままブチ込んでしまいました。どちらが美味しいか、後日レポートさせてくださいまし。

2)1)のバターに砂糖、レモンの皮のすりおろし、塩、スパイス類、アーモンドエッセンスを加え、その上に強力粉をふるい入れる。てっぺんにくぼみを作り、そこにドライイーストを入れる。人肌に温めた牛乳を加え、コネコネ捏ねる。

3)よ~く捏ねたら、ラップをかけて温かいところで1時間ほど一次発酵。最近のオーブンレンジには発酵機能がついていますよね。楽ちん♪

4)ガス抜きしてから生地にフルーツ類とナッツを混ぜ込む。整形してから2次発酵させ、180度で45分ほど焼く。オーブンによって焼き時間は変わります。くしを刺してみて、焼けているようなら取りだしておくんなまし。焦げやすいので、途中でアルミ箔をかぶせるなどして焦げないようにしてちょ♪

【注】 ワタシは古いパン焼き機で種を作ってしまいました。フルーツとナッツ以外の材料をぶち込み、練って発酵させてもらうまで機械任せ。生地ができたら、それにフルーツやナッツを混ぜ込み、整形して2次発酵させ、焼きました。手でこねる場合は、実を混ぜ込んだあと、10分くらいベンチタイムを取るといいかもしれませんね。なお、彼女のレシピでは“200度で焼く”とあったのですが、それで焼いたら中に火が通る前に焦げてしまいました。なので2本目は180度に設定しましたら、こちらのほうが上手に焼けました。日本のオーブンは小さいですもんね。火が近すぎるのかも。

3)焼き上がったら金網に載せ、溶かしバターを塗り塗り。その上からバニリンツッカーと粉砂糖をまぶし、そのまま金網の上で冷ます。冷めたら自慢用に写真を撮る。

4)冷めたら端っこを切って味見し(あ、コレはレシピには載ってませんでした)ラップできっちり包んで寝かす♪

↓ 金網にのっけてバターを塗り、バニリンツッカーをまぶしたところです。デカくて ど~だ!ってところがドイツっぽいでしょ。日本製の金網は、そもそもこのデカさを想定していない。

↓ さらに粉砂糖をまぶしたところです。もうちょっとキレイなお皿で撮ればよかった。



 日本でも最近、「シュトーレン(原語は「シュトレン」だと思うのですが、なぜか日本では「シュトーレン」という表記が多いですよね。ちょっと不満だーー)」をよく見かけるようになりました。これはこれでおいしいのですが、何かが違うような気がします。先ほどちょこっとクックパッドなどでレシピも検索してみたのですが、日本のはスパイス類が少ないのかなぁ。あの、独特のぷんぷん香るクリスマス系のスパイスを入れないと、シュトレンっぽくならないような気がしますです。逆にこれらを入れれば、なぜかソレっぽくなるから不思議。

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by Alichen6 | 2012-02-07 08:41 | ドイツのお菓子 | Trackback | Comments(8)

宣言: 今日こそ、シュトレンを焼きます!!!

 ブログで宣言しないと、ズボラな私はどんどん先延ばしにしてしまうので、この際書かせてください。

今日こそ、シュトレンを焼きます!!!


 え? 今頃って感じですよね^^; 実は昨年の秋、ドイツ人の友人が、わざわざ「シュトレンの材料セット」をお土産に持ってきてくれたのです。香辛料、ナッツ類、ドライフルーツ類、そしてイーストまで。ものすごく重いのに…と恐縮しまくり。あとは粉とバターを用意すればよいのですが、11月~12月にかけて、すっごく忙しくなってしまったことに加え、夫の父の入院やら実家の母の病気やらが加わり、バタバタバタバタバタバタ=3=3=3=3 してしまいました。ふと気づくともう2月じゃん。シュトレンって、焼いてから1か月くらい寝かせておかないと美味しくないのです。ってことはー、今焼いても食べられるのは3月…orz... ま、いっか。お雛様にお供えしたら「おお!獨逸の味!」と感激してくれるに違いない。

 材料をくれた友人には、「うまく焼けたら写真を送るね!」と言ってしまった手前、遅くなってもとにかく焼かなきゃ。考えようによっては、2012年のクリスマス用に、10カ月ほど早く準備したと思えばいいですよねー。すげー、いつもギリギリのワタシが、10カ月も前に準備するなんて。ワタシ史上最速ですわ~ ホホホホ~♪

 とにかく宣言いたしました。あとで強力粉や無塩バター、粉砂糖などを買わなきゃ。それ以外の材料は全て、彼女が用意してくれたので。うまく焼けた暁には、レシピと一緒にUPしますね!その後、ブログでこの話題を避けようとしているそぶりが見られましたら、失敗したと思ってくださいまし。 


(当時、ブログにも載せてしまった写真です。陶器の入れ物もいただいたのですが、その中にスパイス類がギッチリ詰められておりました。感謝です)

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by Alichen6 | 2012-02-05 10:47 | ドイツの食べ物 | Trackback | Comments(4)