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日本にいながらドイツする♪  ドイツ・ドイツ語・ドイツ映画を愛してやまない下っ端字幕ほにゃく犬「ありちゅん」が字幕ほにゃく見習い眉毛犬「Milka」と一緒に書く日記


by Alichen6
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 昨夜はドキドキしましたね~ あれだけ頑張ったのだから、勝たせてあげたかった気がします。見ていた私たちも悔しい思いをしたけれど、一番悔しかったのは選手だったでしょうから。日本の選手の皆さん、ホントにお疲れ様でした。

 先日、ヨーギ(←愛称)・レーヴ監督が隣のコーチといっつもお揃いファッションだという日記を書きました。そうしましたら、spatz さんが検索して証拠画像を見つけてくれたのです。ブログに書いていらっしゃる方がいました。シュパちゃん、ご紹介ありがとね♪ 

レ―ヴ監督のペアルック → コチラ


 ・・・こうして並べて見ると、ある意味圧巻。カッコいいんだか、悪いんだかよく分からなくなってきます。せめて色違いとか、デザイン違いとかにすればいいのに・・・ まったく同じって双子のリリーズか、ザ・たっちか?って感じです。幽体離脱~~
by Alichen6 | 2010-06-30 08:06 | ドイツのこと | Comments(52)

e0141754_2275273.jpg かなり前の話ですが、1945年当時のドイツの様子が知りたく、何冊か本をピックアップしました。過去の日記ですが → コチラ。 今頃になって感想を書くのもナンですが、一応・・・

『ベルリン終戦日記 ある女性の記録』
アントニー・ビーヴァー序文
山本浩司 訳
白水社


この本のことを教えてくださった Anna さんが、ブログで詳し~く書いていらっしゃいます → コチラ。Annaさんが見事にまとめていらっしゃるので、私が今さら書くのもお恥ずかしいのですが、ちょこっとだけ書いちゃいます。私も全く同じ印象を受けました。著者は女性ジャーナリスト。フランスやロシアの滞在経験もあり、優れた国際感覚と観察眼の持ち主であることが文章から伝わってきます。書かれている内容はとっても悲惨なのに、どこかユーモアがあり、まるで第三者が書いたかのように客観的なのです。それゆえに、出版されたときは「日記」ではなく「創作」だという疑惑を持たれたと聞きました。

 終戦間近のドイツは食糧も底を突き、空襲を避けるために防空壕に避難する毎日だったそうです。その様子は「ヒトラー 最期の12日間」でも描かれていたのですが、あの映画では何万もの女性が赤軍に暴行された事実はさすがに触れられていませんでした。女性という女性(幼女から老女まで)が被害に遭ったといいます。自殺者も多く出たとの話。そんな悲惨な状況の中、著者の女性は身を守ることを考えます。赤軍の将校の愛人になれば、少なくとも荒くれ兵士から次々と暴行されることだけは避けられると。こうして著者はソ連のインテリ将校の愛人となり、食料も融通してもらえたのでした。

 戦後、著者はこの手記を出版します。ところがこの勇気ある行動が大きな批判を受けるところとなり、著者は深く深く傷ついたそうです。身を守るために愛人となったことが、「ドイツ女性の恥」と受け止められたとのこと。そうせざるをえなかった苦しみというのは、経験した人にしか分からないのかもしれません。もしくは、同じ目に遭った女性が、こうした手記が公になることで、癒えぬ古傷に触れられた気持ちになったのかもしれません。いずれにしても、平和な世の中に生きる私たちには想像もできないほどの苦しみだったのだと思います・・・

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e0141754_2273283.jpgこの日記を元に作られた映画が、ニーナ・ホス主演の『Anonyma』。『ベルリン陥落1945』 の邦題でDVDが出ています。ドイツ人の女性が散々な目に遭うシーンがてんこもりなのですが、一方でドイツ兵がソ連で行った蛮行も一兵士によって語られております。このあたりがドイツ人のバランス感覚のよさなのだと思いました。一方的に被害の状況を描くだけでなく、ドイツが犯した罪にもちゃんと触れている。それにより、誰が悪いというのではなく、「戦争が悪なんだ」という印象を与える作品になっているように思いました・・・ 前線から戻った男性は皆、無気力になってしまいます。男性も女性も、戦争によって失ったものはあまりにも大きかった、そんな印象を受けました。
by Alichen6 | 2010-06-28 22:22 | ドイツのこと | Comments(8)

 昨夜のドイツ対イングランド、いろんな意味でイロイロなゲームでしたね~(日本語ヘンでスミマセン) が、毎回気になってしまうのは、レーヴ監督のお召し物。隣のイケメンコーチとおそろいなんだもん。昨日は黒の上着に青いシャツでした。なんでお揃い???しかも2人並んでいるから、よからぬ想像をしちゃう・・・ 先日は黒っぽいカーディガンでしたよね。でもってローライズのパンツなので、お腹が見えちゃう。出っ腹じゃないからおかしくないけど(本人も意識してる?)、でもなんとなく違和感。ざざっと検索したところ、洋服屋さんがスポンサーだから、という説もありましたが、ホントなんでしょか? せめて色違いとかにすればいいのに~ 
by Alichen6 | 2010-06-28 16:13 | ドイツのこと | Comments(4)

 このところバタバタしていて、ショボい日記ばかりですみません。それでも拙宅に来てくださり、ありがとうございます。今夜はドイツ対イングランドですね~ 明日もまた朝が早いし、できれば早く寝たいな~ でも見ちゃうかも。

 先日の日本の対デンマーク戦、ドイツではZDFで放映したそうですね。オリバー・カーンの解説だったと聞きました。国営放送が放映してくれたせいか、ドイツの友人たちがみんな見てくれていたのでした。でもって、「スゴイね~♪」と、メールを何通ももらいました。こんなの初めて。やはり本田選手の無回転FKに感心したようです。あと、「日本人ってよく走るね~」とも言っていました。

 ドイツの友人たちは今夜、パブリックビューイングで見たり、教会のホールで見たり、大きなテレビがあるレストランで見たり、とイロイロの様子。ドイツかぶれのワタシは、ドイツが勝つといいな~と思いますが、イングランドも素敵なので甲乙つけがたい・・・ ケガがないといいですね♪ どっちも頑張れ~068.gif
by Alichen6 | 2010-06-27 22:04 | つぶやき | Comments(6)

 昨夜はコーフンしました。仕事もあるし朝は早いしで、試合を見る予定はなかったのですが、目が覚めてしまいまして・・・。サッカー好きな家族がゴソゴソ起き出して下でTVを見ていたのに加え、真夜中だっちゅーのに近所から「ヤッター!!!!!(←本田選手の先制ゴールに)」という絶叫。それにワンコがコーフン。べろべろ顔をなめられ、起きてしまいました~。

 応援していたドイツチームも一足先に決勝トーナメントに進出したし、日本の代表も快勝したし、私がアホなために仕事で迷惑をかけてしまった件は何とかクリアできたし、外は晴れているしで久しぶりに気持ちのいい朝となりました。実はあちこちでぶりぶり愚痴をコボしてしまったのですが、それを聞いてくださった方々、本当にありがとうございました。

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 ネットニュースから拾ってきたものです。die Blue Samurai って、単複同形なんですねー 知らなんだ。die blauen Samurai などとせずに、英語で出しちゃうんですね。サッカーのドイツ語ニュースはあまり聞いていなかったので、ボキャ貧でお恥ずかしい。3番目のニュースでは、日本のチームがデンマークよりも läuferisch stärker(よく走ったってことかな?)で ideenreicher (アイディアが豊富ってことかな?)で wendiger(敏捷性に優れてたってことかな?) だったと絶賛してくれています。insgesamt einfach besser(とにかくすべてで上回っていたってことでしょうね) だって。サッカー大国のドイツでこういう風に書いてもらえるのは、ちょっと気持ちいいかも。

In der Gruppe E gewann Japan das Endspiel um den Einzug ins WM-Achtelfinale gegen Dänemark mit 3:1.

In der Tabelle sichern die Blue Samurai ihren zweiten Platz: Sechs Punkte und 4:2 Tore sprechen für einen verdienten Achtelfinaleinzug. Die Dänen verabschieden sich als Dritter mit drei Zählern und 3:6 Treffern

Japan besiegt Dänemark, weil sie läuferisch stärker, ideenreicher, wendiger und insgesamt einfach besser waren. Den Dänen fiel nichts ein, die langen Bälle wurden allesamt von der starken japanischen Innenverteidigung abgeräumt.

ほかにもざざ~っと記事を読んでみたのですが、本田選手は“Freistoßkünstler”(芸術的なフリーキックができる選手ってことでしょ~か)などと書かれておりました。長谷部選手は「ヴォルフスブルクの~」という説明が必ずついてましたね~。ドイツや日本の選手の皆さん、次も頑張ってください♪
by Alichen6 | 2010-06-25 10:16 | つぶやき | Comments(4)

ドーラン


 またしばらく更新が途絶えてしまいました。ワタシの未熟さゆえに仕事でイロイロあった上(泣)、プライベートでもゴタゴタが続き、陽気な日記を書く気分になれずにおりました。どちらもワタシの不徳の致すところでございます。ううぅぅぅっ おまけに今日はアレの日なのにグリムスの木がグッタリ。更新が途絶えるとしおれてしまうんですよね・・・。だもんで、しょ~もない日記ではございますが、UPしちゃいます。

 先日、コンビニで「この日本語の語源を知ってますか?」なる本をついつい買ってしまいました。ほぉ~と思うところも多かったのですが、執筆者の日本語がなんとなくいただけない気がして(ギャグが寒くセンスが感じられない・・・スミマセンっ)イマイチだったのですが、その中に「ドーラン」という言葉の語源に目が釘付け。ドイツのドーラン社から来たもの、とあります。

 さっそく辞書を調べてみたら、

ドーラン【Dohran(ドイツ)】:(ドイツの製造会社の名から)舞台や映画・テレビの撮影の際に俳優などが化粧に用いる油性の練りおしろい (デジタル大辞泉より)

…とあります。ウィキペディアでも、『ドーラン(独:Dohran 製造社名)とは化粧品の一種で、主に舞台演劇や仮装、コスプレなどの用途に使われる油性練り白粉のことである』(ウィキペディアより引用)とありました。ナルホド。その他にもあちこちで同じことが書かれていました。たぶん出典が同じなんでしょうね。ネットでは「ドイツの会社が語源」説ばかり。

 ところが!いくら検索しても、Dohran という会社がヒットしないのです。ドイツの検索サイトで試しても、出てくるのはじゃぱに~ず・まんがの「動乱」とかいうものだけ。Doran じゃなく、Dohran なんだーと、妙なところで感心してしまったのですが、Schminke の会社はヒットせず。ヘンだな~

 さらに検索したところ、フランスの Dorin 社が語源だ、との説も発見 → コチラ 

 いったい、どちらなんでしょう?フランス語が分からないのでこれ以上は検索できないのですが、Dohran でまったくヒットしないというのはヘンな話。ドイツのドーラン社がドーランの語源だというのは、ガセとちゃうか~と睨んでおります。どなたかお詳しい方、ご教示びって♪ 

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最近の adidas や PUMA のデザイン、めちゃくちゃカワイクありませんか?昔からこの2つのブランドは好きでしたが、最近はスポーツウェアっぽくないのもたくさん出てますよね~ 中学生の頃、アディダスの3本ラインが入ったウィンドブレーカーに憧れ、それを買ってもらったときの喜びと言ったら・・・! そーです、マジソンスクエアのスポーツバッグ(いわゆるマジソンバッグ)が流行った時代でございます。ワタシは当時からドイツかぶれだったのか、マジソンのヤツではなく、プーマのスポーツバッグを買ってもらいました。三本線のウィンドブレーカーにプーマのスポーツバッグで、当時のワタシは「めっちゃイケてるやん(←当時、ワタシは大阪に住んでました。「イケてる」という言葉はなかったけど^^;)」と本気で思っていたのであります。嗚呼、昭和は遠くなりにけり。


                         しんなり・・・
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by Alichen6 | 2010-06-22 08:34 | ドイツ語 | Comments(25)

 寝不足でございます~~ 昨夜はドキドキして中継を見ていられないので、コレ↓を書きながら隣の部屋や近所の窓から聞こえてくる叫び声で試合を追っておりました。ショ~ジキな話、勝てるとは思っていなかっただけに終わったときは嬉しかったけど疲れました・・・。ふぅ。

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 先日、「Wienerlied」(ウィンナー・リート)」を調べておりました。文字通り、ウィーンの歌でございます。19世紀の末ごろから1930年代にかけて、盛んに作られたんだそ~です。歌詞はたいていウィーン訛り。以前にも一度、ウィンナー・リートを調べる必要があり、音楽資料館みたいなところへ行って片っ端からCDを聴いたことがありました。(実はどうしても歌詞が聞き取れず、CDを聴いて歌を突きとめ、歌詞カードがないかどうか調べようと思ったのでありました。結局見つからなかったけど。) どの歌も牧歌的でのんび~りした感じ。もともとウィーン訛りってのんびりしてますもんね。歌にしてもやっぱりのどか。

 でもって先日、ウィンナー・リートを調べていてプチ発見(発見と言っても、私が知らなかっただけの話なのですが)。童謡として有名な「かわいいオーガスティン」って、ウィーンの歌だったんですね・・・ ワタシってば無知。メロディとタイトルはすごーーく有名ですが、歌詞を知らなかったのは私だけでしょうか・・・? ドイツ語の歌詞を知って愕然としてしまったのです。もし、既に皆様ご存じでしたら、こっそり笑ってやってください。長く生きてきましたが、ちっとも知らなんだ。

万が一、まんがい~ち、ワタシと一緒でご存じなかった方がいらっしゃいましたら、こちらのサイトに邦訳が載っています → コチラ

ペストで大きな被害を受けたウィーンの街を歌ったものだったとは・・・ 何度も書いちゃいますが、ワタシってば、無知。知りませんでしたぜ。下の歌詞があまりにもカナシく悲惨な内容でビックリでございます。Alles hin だの、Augustin liegt im Dreck だの、Leichenfest だの… あの明るいメロディに合わない…

O du lieber Augustin, Augustin, Augustin,
O du lieber Augustin, alles ist hin.
Geld ist weg, Mensch (Mäd´l) ist weg,
Alles hin, Augustin.
O du lieber Augustin,
Alles ist hin.
Rock ist weg, Stock ist weg,
Augustin liegt im Dreck,
O du lieber Augustin,
Alles ist hin.
Und selbst das reiche Wien,
Hin ist's wie Augustin;
Weint mit mir im gleichen Sinn,
Alles ist hin!
Jeder Tag war ein Fest,
Und was jetzt? Pest, die Pest!
Nur ein groß' Leichenfest,
Das ist der Rest.
Augustin, Augustin,
Leg' nur ins Grab dich hin!
O du lieber Augustin,
Alles ist hin!


by Alichen6 | 2010-06-14 23:35 | ドイツのこと | Comments(8)

 グリムスもいつのまにか、ワールドカップ仕様になっておりました。
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 日本の試合も気になりますが、ドイツも気になっちゃう。確か今日の夜中ですよね~ ですがワタシは眠いのでもう寝ちゃいますっ トシを取ると夜が辛いのだ。たぶんドイツが勝つだろうし。いいな~ ドイツは代表チームが強くて。

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6月14日朝 追記:

ええっ 4-0?!? 勝つとは思ってたけど、こりゃ強すぎ。いいな~ドイツ人たち。
by Alichen6 | 2010-06-13 23:56 | ドイツのこと | Comments(9)

 ネットで知りました。来週16日から29日まで、伊勢丹のリビングという場所で「それいけ!アンペルマン」…じゃなかった、アンペルマンの期間限定ショップがオープンするんだそ~です。スペースは小さいそうですが、信号機も来るって話。とーぜん、行きます。行かせていただきます。断られても行きます。店に行きましたら、またご報告させてくださいね~。 アンペルマンのグッズを買い、そのままハライコのインビスへ行ってお一人様でぶるすと食べるというのが理想ですが、来週はちょっと忙しいかも。なお、首都圏限定のお話ですみません。

 古ーい日記からのコピペで大変恐縮ですが、アンペルマンについて書いてしまったのがありましたので、貼らせてくださいませ。以前、読んでくださった方には2度目で申し訳ないです~。アンペルマンとアンペルフラウのカップを買って浮かれて書いた日記でございます。白いほうは既に割れてしまいました~ ガラスのほうは健在。

 
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e0141754_17585918.jpgよくご存じの方も多いと思います。緑と赤のアンペルマン。Ampel =信号、Mann =人。もともとは東ドイツの歩行者用信号機で使われていたデザインなのです。1961年に発案され、1969年に初めてウンター・デン・リンデンの交差点に登場。翌年以降、東ドイツ全体で使用されるようになったんだとか。交通ルールを子供に教える番組にも登場していたんだそうです。東ドイツの国民からは長く親しまれていたそうですが、ドイツの統一とともに姿を消す運命に。ところがオスタルギー(オスト(=東)とノスタルギー(=ノスタルジー)との合成語。失われつつある旧東ドイツのモノを懐かしむ風潮のことです)とともに助命嘆願(?)が殺到して生き残り、今も不動の人気を誇ると聞きました。すみません、ここでジマンしていいでしょか?実はワタシ、1986年に東ドイツへ行った際、既にこの信号機に目をつけていたのでありました。広告もなくすべてが暗~い灰色だったDDRでしたが、この信号機が異彩を放っていて(?)すっかり気に入ってしまいました。で、酔っぱらった友人とともに(注:ワタシはシラフでした)この信号機と同じ格好をして記念写真まで撮ってるのです。将来はこのキャラが大化けするに違いないとにらんでおりました。すごっ ワタシって先見の明があったりしたのね(以上、ジマン終わりです(笑)) 

e0141754_17592012.jpg 2004年にはツヴィッカウで初めてアンペルフラウ(女性です)が登場。はい、男女同権です。今じゃキャラクターとしてもすっかり定着し、さまざまなグッズが売られているんだそうです。で、その中のカップをネットで買ってしまったわけです。

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by Alichen6 | 2010-06-11 17:59 | Comments(10)

緑茶のチョコ「Keiko」


 先日、よく行く近所のス~パ~で、見慣れないチョコレートを見つけました。その名も「Keiko」。漢字で「恵子」とも。緑茶入りなんだそ~です。泣く子も黙るおドイツ製!しかもビオ(有機栽培)!!

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30グラムの板チョコなので、ホントに小ぶり。お金のことは言いたかありませんが(でも言っちゃう)、小さいくせに400マンエンもするのです! が、おドイツ製となると、ついつい財布のひもが緩むワタシ。迷わず買っちまいました。パッケージのデザインから漂う「いかにも」な香り。無表情のミョ~な髪形の東洋人。そして安易なネーミング。「緑茶入り」と言っても、どうせミョ~な味がする「なんちゃって緑茶チョコ」に違いない、西洋の人に繊細な緑茶の味が分かるワケがない、とゴーマンな私はタカをくくっていたのです。ところが!

        うまっ!


…思いのほか、おいしかったのです。ごめんなさい、食べないうちから疑ってかかってて。お茶っぱがそのまま入っているので、噛むたびにさわやか~な香り。そんじょそこらの抹茶味スイーツより美味しかったです。

 ちなみに、 Keiko だとドイツ人は「カイコー」と読んじゃうでしょうね。Seiko だって「ザイコー」だもん。サイトを検索してみたところ、ありました → コチラ 緑茶チョコ以外にも、緑茶そのものや抹茶などを扱っているみたいですね。この板チョコ、向こうでも2ユーロ30もする・・・ 高級。日本で400円しても不思議じゃない。抹茶味のスイーツがあちこちで買える昨今、小さな板チョコに400円はやっぱり高すぎる気はしますが、それでもイロイロな意味で楽しかったので、 Es hat sich gelohnt. なのでありました。
by Alichen6 | 2010-06-09 10:07 | ドイツのお菓子 | Comments(8)