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by Alichen6
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 先週の金曜日、ドイツ映画賞の受賞者、受賞作品が発表されました。ハネケ監督の「Das weiße Band (ホワイトリボン)」が賞を総なめ状態。ちょっとつまんない・・・。それでも各賞の結果を書きだしちゃおうかな~と思ったのですが、ネットでチェックしていたら別の記事に目が釘付け。Stern誌が選んだ若手俳優トップ20。若手といっても、U30だそうですが、一応若い。顔ぶれを見ていると面白いのです。へ~ あの美少年がこんなに立派に…。というケースもあれば、げげっ 昔のほうがカワイかった…。と、がっくしする例も。「え?この人ダレ?」ってのもありました(失礼)。とにかく見てちょ。

Stern誌が選んだ若手俳優(U30)トップ20 → コチラ(20人分の画像が載ってます)

 勝手にワタシの感想を書いてしまいました。思いこみ&偏見ばっかりです。

1. Max Riemelt (マックス・リーメルト) → この人は光っているような気が個人的にはしちゃいます。「ナポラ(ナボナではないので、お菓子のホームラン王でもないのです)」とか、最近では「ザ・ウェイブ」に出ていたような。

2. Nora von Waldstätten (ノーラ・フォン・ヴァルトシュテッテン) → すごーくドイツっぽい名字ですね。が、知らないのです・・・・ずびばぜん。テレビを中心に活躍しているらしいです。

3. Florian Bartholomäi (フローリアン・バートロメー) → この人、つい最近まで知らなかったのですが、先日ドラマで見ました。この画像より、もっとカッコよかったです。シュテルン誌の写真じゃ、タダの兄ちゃんじゃないですか~ もっといい写真を選んでくれたらいいのに。

4. Pheline Roggan (フェリーネ・ロッガン) → この人は昨年、アキン監督の「SOUL KITCHEN」で来日しましたよね。日本人に対する挑発か?と思えるほど長すぎる脚&小さすぎる顔で来日してくれちゃった女優さんでした。サインももらっちゃった♪

5. Sergej Moya (セルゲイ・モーヤ?) → この方も知らない・・・。「みえない雲」に出ていたらしいのですが、記憶がニャイ・・・

6. Kostja Ullmann (コスティヤ・ウルマン) → 懐かしい~「夏の突風」や「バルトの楽園」でJ●ーズ系の俳優として(ウソ)活躍していました。かわいかったのですが、この画像を見てちょっとガッカリ。あ、でもいつまでも童顔の王子様スタイルでいるわけにはいかないですもんね~。仕方ないのかも。

7. Josefine Preuß (ジョゼフィーヌ・プロイス) → 知りません・・・すみません。フィルモグラフィーを見ると、テレビを中心に活躍中らしいです。

8. Hannah Herzsprung (ハンナ・ヘルツシュプルング) → 言わずと知れた、4分間ピアノを弾いたお姉さん。その後もあちこちでお姿を見かけます。でも、「4分間」を超える役はなかなかないのかなぁという気も。

9. Karoline Herfurth (カロリーネ・ヘアフルト) → この方も大活躍ですよねー 初めて見たのは、「Crazy」や「ビタースウィート」だったような。美人じゃないけど記憶に残るといった感じ。最近では昨年の映画祭で上映された「冬の贈りもの」でお見かけしました。「愛を読む人」にも出ていたっけ。

10. Tom Schilling (トム・シリング) → この人も、ちょっとガッカリしてしまいました(スミマセン)。十代の頃はすごーくかわいかったのに・・・。「バーダー・マインホフ」でも出ていましたが、ちょっとアレ?な感じでした。あ、ごめんなさい。これからまた一皮むけるかも・・・?写真が悪いだけかな?

11. Anna Maria Mühe (アンナ・マリア・ミューエ) → 故ウルリッヒ・ミューエ氏のお嬢さん。初めて見たのは「ビター・スウィート」でした。その頃は、特に目立ったわけでもないし印象も薄かったのですが、その後ビッグになりましたね~ 親の七光ではないことが証明されました♪

12. Matthias Schweighöfer (マティアス・シュヴァイクヘーファー) → ずびばぜんっ この人も知りません…。

13. Nora Tschirner (ノーラ・チルナー) → この女優さん、ティル・シュヴァイガーの「耳のないウサギ」で熱演していましたよね~。続編(←見たい!)でも活躍。

14. David Kross (ダーフィット・クロス) → この坊や(・・・と言っては失礼だけど、童顔だからついつい)も大活躍ですな~ 「愛を読む人」でも出ていました。

15. Franz Dinda (フランツ・ディンダ) → この俳優さんを初めて見たのは、「みえない雲」でした。当時、なんかいま一つ垢ぬけないな~と思ったのですが(失礼)、いつの間にかカッコよくなっておりました。(あ、でもこのStern誌の画像はイマイチですが) 最近では、昨年映画祭で上映された「冬の贈りもの」でもお見かけしました。

16. Anna Fischer (アンナ・フィッシャー) → ずびばぜんっ この女優さんも知らない・・・。

17. Robert Stadlober (ローベルト・シュタードルオーバー) → 古くは「Crazy」で、四肢に障害がある若者を熱演して注目を浴びました。一昨年、ドイツ映画祭で来日したとき、ナマのお姿を見てしまいました♪ 「クラバート」で重要な役を演じていたのです。写真より実物のほうが素敵でした。

18. Franziska Weisz (フランツィスカ・ヴァイス) → やっぱり知らない・・・ オーストリア出身の女優さんで、主にテレビで活躍しているみたいです。

19. Cecil von Remer (セシル・フォン・レーマー) → この方も知らない・・・

20. Leonie Benesch (レオニー・ベネシュ) → ずびばぜんっ 知りませんっ カンヌや今回のドイツ映画賞で受賞した「ホワイトリボン」でも主役級だったんだそ~です。たぶん今後が楽しみな女優さんなのだと思います、うん。

 ・・・などと、勝手な感想を書きなぐってしまいました・・・。でも、ほかにも活躍している若手の人って大勢いそうな気がしますが。
by Alichen6 | 2010-04-27 07:37 | ドイツ映画 | Comments(4)

Ich+Ich "Gute Reise"


 昨日、ドイツに住んでいる日本人の友人から贈り物が届きました。Ich+Ich というドイツの2人組のアルバム“Gute Reise”です。うわーい♪ と思って、早速かけてみました。ドイツのポップスを聴くのはは、学生時代に聴いた NENA 以来かも。っていつの話だ? 一番最初に入っていた曲が、この Pflaster。



このサイトでほかにもイロイロ視聴できます → コチラ

 アルバム “Gute Reise” には、この Pflaster (直訳しますと、絆創膏)を含めて全部で12曲入っています。アルバムは昨年の秋にリリースされ、ドイツでは1位に輝いたんだそうです。ドイツ映画やドラマは仕事柄よく見るのですが、ドイツのポップスからはすっかり遠ざかっておりました。

 ざざっとネットで調べてみたところ、Ich+Ich というのは男性シンガーと女性シンガーのプロジェクトだとのこと。男性はエジプト人の父親とチュニジア人の母親の間に生まれ、ベルリンで育ったのだそうです。移民が少なからず影響を及ぼしている今のドイツの世相を反映しているな~と思いました。トルコ系ドイツ人であるアキン監督の映画を見るたびにドイツの変化を感じますが、それは音楽の世界でも同じなんですね。

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 Sちゃん、本当にありがとう~ 沁み入ります…。あとで改めてメールしますね010.gif
by Alichen6 | 2010-04-23 08:13 | ドイツのこと | Comments(2)

ずびばぜんっ


皆さま、コメントをたくさんいただいておりますのに、ちゃんとお礼のコメントを書いていなくってすみません040.gif

 今、ちょびっとバタバタしております。でもって明日は朝から家を出なきゃいけなくって、今ちょい焦り中です~~~ スミマセンっ 明日の午後に帰宅します。それからゆっくり。実は夕食の片付けもまだ。汚れたキッチンは見なかったことにしよう。洗濯物も取り入れただけで、山積みのまんま放置。清潔に洗った布巾の上をワンコが土足で歩いて行く・・・orz...。寝ている間に、Heinzelmännchen (こびと)が来てぜーんぶやってくれたらいいのに。
by Alichen6 | 2010-04-21 23:22 | Comments(2)

 いつものように Anna さんのブログにお邪魔しましたところ、わ~!と興奮するニュースを知りました。Annaさん、いつもありがとうございます~。ドイツのチョ~有名バイオリニスト、アンネ=ゾフィー・ムターさんが来日してコンサートを開いたというのです。でもって、Annaさんはコンサートで生の演奏を聴かれ、しかも生のサインをもらわれたとのこと。う、う、うらやましすぎる・・・ ブラームスのヴァイオリンソナタだったそうです。いいな~~~

 大昔。ドイツにおりましたとき、何気なくテレビをつけましたら、ちょうどカラヤンアワー(という番組だったかどうかは忘れましたが)をやっておりました。ベルリン・フィル演奏による、ヴィヴァルディの「四季」。そこに赤いドレスを着て颯爽と現れたのが、アンネ=ゾフィー・ムターさんだったのです。す、す、素敵すぎる・・・。

 全身から美のオーラ(見た目だけでなく、音楽性も含めて全部)が出ている人だな~と、うっとり。当時の映像がないか、YouTube を調べてしまいました。ワタシがテレビで見たのは、コレ(↓)だったのかも。1987年とありますから、たぶんこれだと思います。赤いドレスだったし。麗しすぎる・・・。

















 今は全部聴く時間がないのですが(冬しか聴いてません)、それでもうっとり、夢心地でございます。
by Alichen6 | 2010-04-20 22:14 | Comments(14)

Da ist Holland in Not.


Da ist Holland in Not. とゆ~表現に出くわしました。オランダがピンチ? 前後はまったくオランダと関係ないので「??」と思ってググってみましたら、たくさんヒット。メジャーな表現なんですね。

辞書によると、「今や窮地に陥っている、ここは救援が必要だ」(小学館独和大辞典)とあります。さらにググってみますと、同じような疑問を持って質問していたドイツ人がいました~。

Woher kommt die Redewendung "Da war Holland in Not"?

 回答者によると、出典などは分からないそうですが、オランダ語にも同じ表現があるんだそうですぜ。海抜ゼロメートル以下の土地が多いオランダは、大雨が降ると干拓地や堤防が水没してしまう危険にさらされており、そこからこの表現ができたんだとか。英語でも見当をつけて検索してみたのですが、英語ではヒットなし。ドイツ語・オランダ語にある表現なんでしょか。

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↑ フリーの素材屋さんからいただいてきた壁紙。フリー素材って、パソコンの壁紙で楽しむ以外にこうしてネットに載せてもOKなんでしょうか? マズい? もしご迷惑をおかけしている場合はご連絡くださいませ。すぐに外します・・・。ミュンヘンの市庁舎の画像なのですが、このブルーがとっても気に入ってます。ぶらぼー
by Alichen6 | 2010-04-20 07:37 | ドイツ語 | Comments(10)

 一昨日、東京駅の地下でドイツの「tausche (タウシェ)」なるバッグが売られておりました。たしかコレ、spatz さんがケータイで撮って送ってくれた売り場だ! ドイツのカバンのトップメーカーなんだそうな(ホントか?) ポップな感じのもありますが、今話題の Cath Kidson (←娘が大好き)風の柄もあったりして。

 ミョ~な動画まで見つけてしまいました。tausche 日本進出(2008年ですって)に当たり、制作されたんだそうです。


 フタ(とゆーんだろうか)を別のデザインのものに取り換えられる(tauschen)できるから、tausche なんでしょうね。カバンの Tasche という単語もかけてるのかも。ちょっとワタシは持つ気がしなかったのですが(おばちゃんには派手すぎ) 若い人ならいいかも。ただ、この動画はビミョ~な感じが・・・
by Alichen6 | 2010-04-18 10:31 | ドイツのモノ | Comments(14)

twitter 貼ってみた


 実はツイッターのアカウントを持っております。以前は時々つぶやいていたのですが、なんだか忙しくなってしまって放置。(なすびさん、せっかく誘ってくださったのにすみません!) が、エキサイトブログにもツイッターが貼り付けられると知り、またやってみようかな~という気になってまいりました。このところ、ちょっと仕事が立て込んでいてなかなかブログを更新できないのですが、そういう時はツイッターでちょこちょこつぶやいて(ボヤいて)みようかと思っています。できるだけドイツやドイツ映画に関係することをボヤこうかと。

 ところで。 昨日は楽しいおランチをしてしまいました。お忙しい日々をお過ごしの方、私ばっかり鱈腹になってしまってホントすみません。普段から仲良くしていただいている同業の方々+別分野すがやはり翻訳でご活躍の方と一緒に盛り上がってしまひました~ ずびばぜんっ しゃべりまくるというのは、一番の気分転換になりますっ

 場所は丸の内にある OAZO 5階の「アマルフィ・モデルナ」。東京駅のすぐ目の前。便利&おしゃれ。それでもってお値段はリーズナブル。それにしても、最近の丸の内ってスゴイですよね。一瞬、自分がおしゃれなマダムになったんとちゃうかーと勘違いさせてくれる、素敵な空間でございました。

e0141754_16244487.jpg前菜に…










e0141754_1625075.jpgトマト味のパスタに・・・













e0141754_16252156.jpgメインは魚を選びました。黒鯛ですって。ドライトマトの一歩手前みたいなトマトが激ウマでした。が、ちょっと塩加減が足りず、シェフには申し訳ないけど塩をかけてしまいまひた~。










e0141754_16254367.jpgそして「別腹」。(← これは私たちが言ったのではありません。ミョ~に陽気でイタリアンな給仕さんが「ベツバラ、ベツバ~ラ」としつこいくらい言って(ウケ狙いか?)持ってきてくれたのでした。人懐っこくて(ウザいとも言ふ)さかんにお客に話しかけてくる(突っ込みを入れてくるとも言ふ)のですが、イタリア語よく分かりません・・・。メンバーは皆さん、各国語のプロだったのですが、イタリア語の方はいませんでした・・・) これに食後の飲み物がついて2500円ポッキリ。丸の内という土地柄を考えると、チョ~安い。



e0141754_1656639.jpgご一緒した方から、バスク地方のパテをいただいてしまいました~ ありがとうございますぅぅぅ。楽しみです。
by Alichen6 | 2010-04-17 16:27 | つぶやき | Comments(10)

1945年のベルリン


 今、終戦前後のベルリンについて調べております。この頃のベルリンは悲惨な状態だったというのは、前から聞いておりました。また、「ヒトラー 最期の12日間」を何度も見たので、そのあたりのことは少~しだけ分かった気になっておりましたが、実は詳しくは知らないのです…。特にソ連の赤軍によるレイプは壮絶だったとのこと。一説によると、年端のいかない子供から老女まで、実に10万人もの女性が被害に遭ったそうです。。。

 このあたりを調べるべく、本を2冊ア●ゾンで注文してしまいました。そしてもう1冊はお値段が少々高かったので、図書館で借りようかと。まだ読んでいないうちからブログでご紹介なんてしちゃってスミマセン。読みましたら、また感想をUPしちゃいます。

e0141754_18414175.jpg『ベルリン陥落 1945』
アントニー ビーヴァー 著
川上 洸 翻訳

前から気になっていたのですが、読まずじまいでした。ユーズドがお手頃価格だったので、ソク注文。










e0141754_1843093.jpg『Eine Frau in Berlin: Tagebuch-Aufzeichnungen vom 20. April bis 22. Juni 1945』(=ベルリンのある女性 1945年4月20日から6月22日までの日記)
Anonyma(=匿名の女性)著

終戦前後のベルリンの様子を克明に記した日記だそうです。最初に出版されたのは1959年。内容が内容なだけに、著者は匿名で出版したそうですが、当時大きな反響を呼んだとのこと。反響といってもポジティブなものではなく、非難だったそうな。勇気ある告白が「ドイツ人女性の恥」と受け止められ、著者は深く深く傷ついたそうです。レイプされた女性に非はないのに。この本が日本のアマゾンで扱っていたので、これまたソク注文。




e0141754_18432172.jpg『1945年  ベルリン解放の真実
  戦争・強姦・子ども』

 著・編/H・ザンダー B・ヨール
 訳=寺崎 あき子 伊藤 明子
 出版 パンドラ

これも前から気になっていたのですが、こっちは図書館に頼むことにいたしました。










<4月12日追記>
e0141754_14461560.jpg『ベルリン終戦日記 ある女性の記録』
アントニー・ビーヴァー序文
山本浩司 訳
白水社

邦訳があることをコメント欄で Annaさんに教えていただき、さっそく図書館へ行ってみたところ、ありました!やったー さっそく借りまして、夜中まで読みふけり、一気に最後まで読んでしまいました。 ジャーナリストが書いただけあって、非常に文章がうまいのです。悲惨な状況にもかかわらず、ユーモアを忘れていない。まるで第三者が観察しているかのように、冷静かつ詳細に書き記しているのです。Annaさん、教えてくださり、ありがとうございました。
by Alichen6 | 2010-04-10 18:47 | ドイツのこと | Comments(10)

吹き替えか字幕か


 なんかも~ 連日バタバタしております。ふぅ。今日、ワンコのありちゅんはお注射の日だったのです。ハイ、狂犬病の予防接種です。字幕では「狂」という字は避ける傾向にあるのですが(NGな言葉ということで)、「狂犬病」はいいんだろうか・・・。万が一、N●Kで放映される映画に「狂犬病」が出てきたらど~するんだろう?素朴な疑問です。

 ところで先ほど、ネットで面白い記事を見つけてしまいました。「超」日本語吹替が洋画興行を変える?

 ワタシはドイツかぶれなので、映画はオリジナルのドイツ語で聞きたい(見たい)な~と思います。が、複雑な話やドイツ語以外の言語の映画は、吹き替えで見るほうが断然ラク。この記事で書かれているように、両方を選択できるのが望ましいと思っちゃう。熱心なファンは、きっと両方で見るんだろうな~。
by Alichen6 | 2010-04-09 23:49 | つぶやき | Comments(12)

週末、広島へ


 この週末、娘と2人で広島へ行ってきてしまいました。突然の思いつきだったのですが、桜も満開、天気もサイコ~。時間は短かったのですが、充実した2日間を過ごしてしまいました。ワタシが遊び呆けている間もお仕事をしていらした方々、スミマセンっっ 

 実は私の祖父母は2人とも広島県出身(祖父は尾道、祖母は福山)なので、広島県にまったく縁がないわけではないのですが、祖父母ともに18歳や19歳で東京に出てきたため、私が広島へ行ったのは高校の修学旅行1回のみ。だもんで新鮮でございました。祖母は19歳で東京に出てきて以来76年間を東京で過ごしたにもかかわらず、年々広島の言葉が強くなっておりました。19歳くらいまでに言語中枢ってほぼ固まってしまうんでしょうね。


 娘の平和教育のために、まず原爆ドームへ。お天気がチョ~よくて、正面からは逆光のため美しく撮れませんでした。だから裏側のみ。元々広島県物産陳列館として開館し、のちに広島県産業奨励館と呼ばれた建物だったんだそうです。第一次大戦のドイツ兵捕虜の研究では第一人者の星昌幸さんから伺ったのですが、似島の収容所に収容されていたドイツ兵の捕虜たちが、似島独逸俘虜技術工芸品展覧会においてこの建物内で手作りの品々を展示・販売していたんだそうです。ユーハイムの創始者、カール・ユッフハイムもその1人だったとか。
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慰霊碑です。
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慰霊碑の周りには各国語でプレートがはめ込まれていました。高校の頃に来たときは気づかなかった!クリックしていただくと文字が読めます。
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平和記念資料館のGästetbuch。リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー元大統領や、シュミット元首相の直筆メッセージもありました。
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ホテルから見た夜景。
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有名すぎる宮島の大鳥居。
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美しすぎる厳島神社。
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神社の下には藻ブロッコリーがたくさん。栽培じゃないよ(爆) ハコフグがいました。となりに立っていたおじさまが、「おっ ボラがいる!」と言っていましたが、ボラとはちょっと違うような・・・
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美しすぎる五重塔
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<おまけ> こんなもの、アップロードしちゃってスミマセンっ 本場で広島焼きを食べてみたいと思っていたのです~ か~な~り~カジュアルな、屋台っぽいお店で食べてしまいました。ちょっと恥ずかしかった(汗) 観光客ももちろん多かったですが、地元のおじさまたち(広島カープ談議に花が咲いていました)や、大食漢の大学生なども大勢。
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こちらは宮島で食べた「揚げもみじ」。フツ~に売っている「もみじ饅頭」をそのまま油で揚げただけなのですが、外側がカリッとなっていて激ウマでした。隣で超高速回転している竹輪(大げさでなく、目にもとまらぬ速さでぐるぐる回転させながら焼いているのだ)と迷ったのですが、こっちにしてよかった♪ 家でもやってみよっと。
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宮島はシカでいっぱい♪
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by Alichen6 | 2010-04-05 07:40 | つぶやき | Comments(8)