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by Alichen6
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NEU   NUR FÜR KURZE ZEIT


 人様にいただいたお菓子を見せびらかしちゃってスミマセン。お誕生日(6月だったのですが…)にドイツの友人が送ってくれた小包が、なぜかいつも以上に長くかかり(2か月以上!)一昨日になってやっと届きました。

ばんざ~い♪024.gif

で、隙間にチョコをたくさん詰めてくれたのです。この暑さで見事にドロドロになっておりましたが、冷蔵庫に入れて何とか蘇生させている最中です。ヤッター!新味だ。

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携帯の画像なので見づらくてスミマセン。「NEU  NUR FÜR KURZE ZEIT」(期間限定、新発売)と書いてあるっ この2つのワードに弱いのって日本人もドイツ人も同じなんですね。

「新味」→ おっ 早速食べてみようかな~♪
「期間限定」 → げげっ 今すぐ買わなきゃ、なくなっちゃう。

…と、私の思考回路は企業の思うツボでございます。ドイツ人って比較的、情報などに振り回されない堅実な国民ってイメージがあったりしますが、やっぱりこういう文句を見ちゃうと購買意欲がそそられるんですね。

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上が Bergglühen で、下が「アルプスの魔法」。Bergglühen って初めて聞きましたが、glühen は「灼熱になる」とか「真っ赤に燃える」とかだから、夕焼けのことでしょか?冷蔵庫で復活しますよーに。

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「砂漠化」というキーワードをブログに書くと、グリムスの木に何かが遊びに来てくれるということを伺いました。以前から、リスやウサギやフクロウやフラミンゴが遊びにきているよそのグリムスを見かけては、いいな~と思っておりました。だもんで書いちゃいますっ ブログのエントリーは全くエコじゃなかったので、急に「砂漠化を食い止めよう!」とか書いてもダメかなぁ?
by Alichen6 | 2009-07-31 13:51 | ドイツ語 | Comments(6)

 先日、ここでご紹介した「みなとみらい」駅のモニュメント。あれはアメリカ人アーティストの作品だったんですねー 急にでっかいプレートが現れたので、「おっ」と思いました。地の素材は御影石なんだそうです。ドイツ語の白い文字が浮き出ているように見えたのですが、あれはネオン管なんだそうな。ど~りで。レリーフっぽくないし、文字が浮かんでいるようだし、それでいて光っているし。素材は何なんだろう?と思っておりました。詳しくはこのサイトを → こちら

 日本語訳が直訳調で、ちょっと不思議な気がしたのですが、それは製作したのがアメリカ人アーティストだからかなぁ? 日本人アーティストだと、もちっと違う感じに仕上げたような気もします^^;ドイツ語原文の改行位置もビミョ~だし… アートだから細かい突っ込みはするだけ野暮ですよね。
by Alichen6 | 2009-07-29 08:24 | ドイツのこと | Comments(0)

シラーの言葉


 この週末はいろいろ予定があってバタバタしておりました。楽しい催しもあったのですが、計算外のことも起きたりして、ちょっとパニック。今日の夕方になってようやく一息つけました。

 土曜日は横浜の「みなとみらい」駅まで行ってきました。噂には聞いておりましたが、キレイですね~駅が。渋谷から急行でちょうど30分。近っ 横浜は遠いというイメージがあったのですが、ホント近くなりました。

 でもって、駅にあったプレートに目が釘付け。ド、ドイツ語だ…。ネットで検索しましたら、結構前からこれを話題にしていらっしゃる方もいて、今さら感はありますがご紹介しちゃいます。

↓ ちょっと分かりにくい画像ですが、巨大なプレートがエスカレータから見えるようになってます。
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↓ 拡大すると、こんな感じ。
e0141754_16193076.jpg


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どなたの訳か分からないのですが、日本語も刻まれておりました。以下、「みなとみらい」駅のプレートから引用させていただきます。

樹木は成育することのない
Der Baum treibt unzahlige Keime,

無数の芽を生み、
die unentwickelt verderben, und

根をはり、枝や葉を拡げて
streckt weit mehr Wurzel, Zweige und Blätter

個体と種の保存にはあまりあるほどの
nach Nahrung aus, als zur Erhaltung seines Individuums

養分を吸収する。
und seiner Gattung verwendet werden.

樹木は、この溢れんばかりのの過剰を
Was er von seiner verschwenderischen Fülle

使うことも、享受することもなく自然に還すが
ungebraucht und ungenossen dem Elementarreich zurückgiebt

動物はこの溢れる養分を、自由で
das darf das Lebendige in fröhlicher

嬉々としたみずからの運動に使用する。
Bewegung verschweigen. So giebt uns die Natur

このように自然は、その初源からの生命の
schon in ihrem materiellen Reich ein

無限の展開にむけての秩序を奏でている。
Vorspiel des Unbegrenzten und hebt

物質としての束縛を少しずつ断ちきり、
hier schon zum Teil die Fesseln auf, deren sie sich

やがて自らの姿を自由に変えていくのである。
im Reich der Form ganz und gar entledigt.

フリードリヒ・フォン・シラー
Friedrich von Schiller

(以上、引用終わりです)
by Alichen6 | 2009-07-27 16:25 | ドイツ語 | Comments(20)

告訴と告発


 法律のことに疎いので毎回迷ってしまうのですが、「訴える」に関係する言葉って「告訴」や「告発」、「公訴」などイロイロありますよね~。でもって、どれもビミョ~に違う。ドイツ語でも「Anklage」「(Straf-)Antrag」「(Straf-)Anzeige」などイロイロ。ちゃんと日本語も訳し分けないといけなさそう。でも法律は苦手。コマッタ。

 いい年して今頃…と思われるかもしれませんが、備忘録代わりに書かせてくださいっ。法律の知識のないので辞書が頼りです。大辞泉で調べてみますと…

告発:
①悪事や不正を明らかにして、世間に知らせること。「内部告発」
②犯罪とは直接関係のない者が、捜査機関に犯罪事実を申告し、犯人の訴追を求めること。「告発状」

告訴:
犯罪の被害者、およびそれに準じる者などが、捜査機関に犯罪事実を申告し、犯人の訴追を求めること。「名誉毀損で告訴する」

公訴:
刑事事件について、検察官が裁判所に起訴状を提出して裁判を求めること。

「告発」は第三者が行うものであり、「告訴」は被害者などの関係者が行うものですよね。ドイツではどうなってるんでしょ?たま~にしか開かない「ドイツ政治経済法制辞典」を引っ張り出してきました。西ドイツ時代の本ですので、多少変更があるかもしれないのですが。

Anklage:
公訴(=öffentliche Klage)。刑事事件について、検察官(Staatsanwalt)が裁判所に対し、被疑者(Beschuldigter)を公判手続きに付すべき旨を申し立てることを公訴という。

Antrag:
(刑事事件の)告訴(=Strafantrag)。犯罪の被害者自身(または被害者の法定代理人など)が犯人の処罰を捜査当局に求めること。

Anzeige:
(刑事事件の)告発(=Strafanzeige)。告発とは、被害者・加害者以外の第三者が犯罪を捜査当局に申告することを言う。検察官(Staatsanwalt)は、告発または告訴に基づいて、裁判所に公訴を提起する。

******************::

 Antrag は「提案」や「申請」という元々の意味 からして、「裁判をしてもらえるよう申請する」的な意味があるのかなぁ?でもって、Anzeige は「届け出」「申告」といった本来の意味から、「この人、こういう悪事を働いたんですよ~」的ニュアンスを持つんでしょうか。すみません、ワタシったらモロ素人。元の意味をイメージしないと、専門用語であってもその言葉の意味がつかみにくくて。

 こうして書き出すと、実に当たり前のことだったりするのですが、ほにゃくで混同しているのをたま~に見かけます。ワタシも間違って使ってたかもしれない…。
by Alichen6 | 2009-07-23 11:33 | ドイツ語 | Comments(8)

e0141754_12413991.jpg 予報では曇りだったので、ひょっとしたら東京でも7割欠けるのが見られるかも・・・わくわく♪ と思っていたのですが、雨で残念。見たかったな~ Sonnenfinsternis。「verregnen」 (雨で台なしになる)という言葉がぴったりだと思ってしまいました。仕方なくテレビでちょこっとだけ見ましたが、中継の映像であっても感動的。テレビの画面を写してしまいました。こんなの載せなくても、あちこちで美しい画像が公開されているのですが^^;(画面を写すのって著作権的にマズいでしょうか?いけなかったらソク消します!)東京以外にお住まいの方、ご覧になれた方はいらっしゃいますでしょうか?うらやましいな~~~


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右上が Diamantring (ダイアモンドリング)、下が totale Sonnenfinsternis (皆既日食)の様子でごじゃります。こんなピンボケ写真、載せたところでどってことないのですが…
by Alichen6 | 2009-07-22 12:44 | つぶやき | Comments(6)

ドイツ映画祭2009


 takbout さんに教えていただき、知りました。ドイツ映画祭2009の公式HPがUPされております(と言いましても、詳細は9月発表ですが・・・)。takbout さん、いつもありがとうございます。HP → コチラ

 ついこの間、生フローリアン・ルーカスに興奮したばかりだと思っていましたのに、もう1年近くが経つんですね… 早っ また萌える季節がやってきました。ウレチイです。主催者様、みぞ~ゆうの不景気なのに開催してくださり、ありがとうございますぅぅぅぅ~ 首都圏限定の話ですみません。巡回してくれるといいのにな~♪と、よく思うのですが・・・
by Alichen6 | 2009-07-17 10:04 | ドイツ映画 | Comments(4)

 「僕と仮眠好きー」の解説で出てきた Möchtegern- 。この言葉、たま~に見かけるのですが、この語感が前から気になっておりました。なんとな~くウサン臭げで、自称●●って雰囲気が言葉に表れていて、「見栄張っちゃいました」って感じで。でもって、なんとなく憎めないニュアンスもあったり。Duden を引くと、次のような説明が載っておりました。

Möchtegern- : drückt in Bildungen mit Substantiven aus, dass eine Person sehr gern etw. sein möchte, sich auch dafür hält, es aber nicht oder nur schlecht ist, weil ihr die Fähigkeiten dazu fehlen: Möchtegerncasanova, -rennfahrer, -schriftsteller.
(名詞と結合すると、何かでありたいと思っており、自分自身もそうであると思っているが、その才能が欠けているためにそれになりきれない、もしくはいまひとつの人物を表す。)

この説明、ぴったりって気がします。自分でもそうであると思い込んでいる割に、才能が欠けていてイマイチなりきれていない。いますね~このタイプ。「なんちゃってジャーナリスト」「自称アーティスト」「小説家モドキ」「政治家ならぬ政治屋」。どれもちょっぴり(いや、かなり)ネガティブで揶揄の気持が隠されておりますです。でも、場合によっては人間っぽくていい感じ。

 「僕と仮眠好きー」はまだ原作も読んでいないので、どんなキャラか想像つかないのですが(スミマセン)なんとなく魅力的な雰囲気♪ うぎゃ~ 楽しみだーーーっ

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↑自分で膝かけ(元々はワタシのなんですが)やらタオルやらを持ち込んで寝心地よく整えた上で、この格好・・・。女の子なのに。誰に似たんだ、この寝相?

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         ↑ やたら、寝る。とにかく、寝る。仮眠好きー014.gif
by Alichen6 | 2009-07-15 10:24 | ドイツ語 | Comments(6)

『僕とカミンスキー』


 今頃こんなことを書いて恥ずかしいのですが、ワタシってば全く知らなかったので書いちゃいます。「グッバイ、レーニン!」のヴォルフガング・ベッカー監督がダニエル・ブリュールと組んで再びおもしろげな映画を撮ってくれるそうです。春先に発表されていたそうなのでご存じの方のほうが多いかもしれないのですが・・・スミマセン。コメント欄でAnna さんに教えていただきました。ありがとうございます。クランクインは今年の秋みたいですね。

e0141754_11492043.jpg「僕とカミンスキー」(原作:Ich und Kaminski)、ダニエル・ケールマン作

邦訳も出ているみたいです。図書館へ行って予約しきました。3人待ちでしたが、そのうち連絡が来るでしょう。原作をアマ●ンで取りよせて読めばいいのですが、時間もなく・・・^^;

mau さんが詳しく書いていらっしゃいます → コチラ

ダニエル君のファンサイトでも触れられていました → コチラ

„Ich und Kaminski“ erzählt die Geschichte von Sebastian Zöllner, einem erfolglosen Möchtegern-Kulturjournalisten Anfang 30, dessen unverschämte und opportunistische Haltung ihn immer wieder in peinlichste Situationen bringt. (filmecho より引用)

↑S.ツェルナーは30過ぎの自意識過剰なダメ美術評論家で、その恥知らずで日和見主義的な行動により、トホホな目に遭ってばかり云々と書いてあります。この説明書きだけでも映画を見たくなっちゃう。「Möchtegern」って言葉、時々見かけます。「自称●●」とか「~屋(“政治屋”みたいな感じで使われるみたいです)」といった、いかにも怪しげな雰囲気を表す言葉。うぎゃ~~ 楽しみだ~~~

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 余談ですが、最初に「僕とカミンスキー」とパソコンで打ったら「僕と仮眠好きー」と出ました・・・。確かに仮眠は好きですし、低反発のソファを買ってから仮眠三昧の日々を送っておりますが、なんでそれがパソコンにバレたんだろ?
by Alichen6 | 2009-07-13 11:49 | ドイツ映画 | Comments(15)

 このたび、レニ・リーフェンシュタール監督が製作した作品『意志の勝利』を見る機会がありました。これはナチによる政権掌握後まもない1934年、ヒトラーの依頼によりニュルンベルク党大会を撮影したプロパガンダ映画であり、今のドイツでは一般上映が禁止されております。下っ端ではありますが、ドイツ映画のほにゃくに携わる者として見ておきたいと思っていた一方で、戦後のドイツがこの映画の上映に制限をつけ、周辺国の信頼を再び得るために大きな努力を払ってきたことを考えると、軽い気持ちで見てはいけないという思いもあり、複雑な気分で見たのでありました。
(7月9日 訂正:すみません!「一般上映は禁止」と書くべきところ、うっかり「上映」としておりました。しかるべき解説をつけた上で学術的な機関などで上映する場合は許可されるようです。大変失礼いたしました!!)

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『意志の勝利(Triumpf des Willens』(1934年作)
レニ・リーフェンシュタール監督:
1902~2003 「その政治宣伝ドキュメンタリーで著名な映画監督。最初の映画監督作品は、ゲッベルスの依頼で制作した短編『信念の勝利』であった。ところが、ゲッベルスに対する嫌悪と映画化の困難さのために、彼女は神経衰弱に陥った。しかしヒトラーは個人的に彼女を説得して別の映画、1934年9月のニュルンベルク党大会の記録を制作させた。これが有名な『意志の勝利』で、かつて制作された最も注目すべき政治宣伝ドキュメンタリーの1つである。
 ヒトラーの狙いはレーム粛清後のナチ党の団結を誇示すると同時に、新しい党指導者の顔ぶれを紹介することにあり、テレビ普及以前にあっては卓越した狙いであった。『意志の勝利』はまた、外国の観客に第三帝国の力と優秀さを印象づける狙いもあった。この点で、同作品は成功を収めた。」(以上、三交社『ナチス第三帝国事典』より引用しました)

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 当時としては斬新な技術を多用していると聞いておりましたが、そのとおりでした。例を挙げますと空中からの撮影(冒頭、ヒトラーを乗せてニュルンベルクへ飛んだ飛行機をイメージしたと思われる雲のじゅうたんの画が写ります)、カメラを移動させながらの撮影、望遠レンズの駆使などなど。さらに、牧歌的な風景がぼんやり写っているかと思うと次第にピントが合っていき、ナチの小旗が映し出されるといった演出や、水面に映るハーケンクロイツ、若々しいヒトラーユーゲントの高揚した明るい表情、大勢の人間が参加しているにもかかわらず極めて整然としたパレード、意図的に“凛々しく”大写しされたナチ幹部の面々、効果的に挟まれる小道具(旗や紋章など)など、斬新かつ芸術的な映像が続きます。白黒映像であるため、光と影をうまく利用しているのが素人の私にも伝わってきました。ただカメラを回しただけ、という無機的な記録映像とは違い、躍動感あふれる本作は明らかに芸術的。そしてこの映像が持つ力は私の想像以上でした。

 ・・・が、やはりこれはナチのプロパガンダ映画。戦後、リーフェンシュタールは一貫してナチとの深いかかわりを否定したと聞きますが、これだけ完成度や芸術性が高く、しかも宣伝効果抜群のプロパガンダ映像を撮ったわけですから、その責任はやはり否定できないと個人的に思ってしまいました。確かに芸術作品ではあります。芸術的すぎるがゆえに、その映像が及ぼした影響は決して小さなものではない、本人もそれを認めるべきではなかったか、というのを私も改めて感じた次第です。

 実はこの『意志の勝利』が8月に東京で上映されるという話を聞いております。下っ端の私が偉そうに書いちゃってすみません。ドイツ語のほにゃくにかかわっている者として見ておきたいと思っておりましたし、今回見ることができてよかったと思っています。百聞は一見にしかずです。が、上にも書きましたように、戦後のドイツがこの作品の一般上映を禁止し、周辺国の信頼を取り戻すために様々な努力を払ってきたことを考えると、見る側は軽い気持ちで見てはいけないと思ってしまいました。上映する側もナチの犯罪などの通り一遍の解説だけではなく、この作品が及ぼした影響、ドイツ人たちがどういう思いでこの映画を禁止にしたのかなど、専門家による十分な説明をつけた上で上映してくださるといいな~と思った次第です。自分は偉そうに言える立場じゃないということは十分承知しているのですが・・・。

『意志の勝利』 → 8月からモーニングショー&レイトショーで上映されるそうです。詳しくは → コチラを。
by Alichen6 | 2009-07-06 07:54 | ドイツ映画 | Comments(26)

トホホな大失敗


 久しぶりにやってしまいました・・・008.gif 今日、所用があって新宿へ行きました。ちまたはバ~ゲンの季節。つい、フラフラととあるお店へ行きましたところ、ちょっと気に入った服がありました。で、試着させてもらおうと思い、ショップのお姉さんに尋ねたところ、

「この試着室が空いていますからお使いください001.gif

…とのこと。全面ミラ~のおしゃれな試着室です。ノブに手をかけて引っ張ったのですが、開かない。アレ?と思いながら、ぐいっと引っ張ったところ・・・

…ノブがもげてしまったのですぅぅぅ~007.gif

 押すべきところ、力いっぱい引いてしまったのです。嗚呼、ワタシってば底なしのアホ。ひたすら平謝りだったのですが、優しそうな店員のお姉さんはニコニコ(とゆ~か、かなりウケておられたような・・・)して、「どうぞお気になさらないでください。ドライバーでネジを締めれば直りますから」と言ってくださるのですが、恥ずかしいやら申し訳ないやら情けないやら・・・ 申し訳なかったので、その服を買って帰りました。この服を着るたびに、ノブをもいでしまったことを思い出すに違いない・・・。

 帰りにもう一度、そのお店をチラッと見ましたら、試着室のノブにガムテープが貼ってありました。すみません、店員さん040.gif040.gif040.gif
by Alichen6 | 2009-07-05 20:55 | つぶやき | Comments(2)