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by Alichen6
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カテゴリ:ドイツのこと( 247 )



 皆様、おはようございますー。先日はついつい愚痴っちゃって、お目汚し大変失礼いたしました。すみません、後ろ向きな話なんか書いちゃって。

 …気を取り直し、これからも指差し確認を怠らないことをここに誓います。キッパリ。

 で、ケーキの話題。ドイツにいらっしゃった方は何度か経験されたと思います。

  ケーキにフォークがぐっさり!

 ・・・なんでなんでしょうね?太古の昔、学生時代に友達と旅行した際もこれで大ウケしました。ケーキの横っ腹にぐっさりとフォークが刺してあるんだもん。運ぶときに落ちないようにとの配慮でしょうか。ドイツのケーキはデカい上に、どっしり系が多いからできる技なんでしょうね。日本のケーキのようにちっこくて柔らかいと、刺したそばから崩落しちゃいそう。

 実は先日、ベルリンでご活躍の方のツイートを見て爆笑したのでした。ぬゎんと、3人でケーキをシェアしようとお願いしたら、3本のフォークが放射状にぐっさり刺さって出てきたんですって。スゴすぎ。

kawachiさんが遭遇したフォーク3本刺し → コチラ

 …スゴイ。。もはや、これはケーキじゃない。別のオブジェのような気がしてきます。私が経験したのは下の画像のような2本刺しまで。3本以上は未体験ゾーンです…

 ↓ 2人でシェアしますと言ったら、2本重ねて刺さってた。
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 ほかの国でもフォークぐっさり、ってあるんでしょうか?たとえばフランスとかイタリアとか。ご存じの方、ご教示びって。
by Alichen6 | 2015-10-20 09:12 | ドイツのこと | Comments(2)

 皆様、三連休をいかがお過ごしでしょう。実はワタクシ、ベルリンをバイクで爆走してしまいましたー!

 …というのはウソです。すみません。颯爽とベルリンを走り抜けたのは私ではなく、作家の六草いちかさんです。(→六草さんがお書きになった本についてはコチラとかコチラとかをご覧くださいね❤) コラムが面白いっ ベルリンのオリンピックスタジアムから出発し、ポツダムまでベルリンを爆走(?)した様子が楽しく綴られていますー。ベルリンをご存じの方は、「おおお!ここは知ってる!」「おおおお!ここに行ったことがある!」と思われるはず。是非ご覧くださいねー。

   ベルリン通信 「ベルリンと、オートバイと、日曜日と」 ⇒ コチラ


 ああ、またベルリンに行きたくなってきた…。昨日、ベルリンはTTIP(環大西洋貿易投資パートナーシップ)反対のデモでごった返していたみたい。今日はどうなのかしら…。


 ↓ コレは8月のとある朝、カイザーヴィルヘルム記念教会の前を通りかかったときに撮ったものです~。朝日を浴びて輝く教会。ずっと修復工事中で、すっぽり覆われていました。
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by Alichen6 | 2015-10-11 22:37 | ドイツのこと | Comments(0)

 昨夜、珍しく食後に2時間もテレビを見てしまいました。腐っても一応主婦なので、食後は片づけやら何やらで、テレビを見る時間がないのです。しか~し。昼間にたまたまこの番組の予告を目にし、「おお!これは観るぞ!」と楽しみにしていた次第です。

BS1スペシャル「戦火のマエストロ・近衛秀麿~ユダヤ人の命を救った音楽家~」
(番組HPは → コチラ


 …面白かった! そして驚愕の事実にビックリした!第二次大戦直前まで総理大臣を務めた近衛文麿の異母弟、近衛秀麿のドキュメンタリーです。寡聞にして知らなかったのですが、弟さんは音楽家だったんですね。なんと!ベルリンフィルでタクトを振った最初の日本人なんだそうです。貴族の家柄で裕福だった上に当時のドイツは未曽有のインフレ。一方、資金難にあえぐベルリンフィルは、お金を必要としていた。そのため、ある程度まとまったお金を払えば指揮をすることが可能だったそうです。番組中の証言にありましたが、「ベルリンフィルを”買う”と言うと悪く聞こえるけれど、これは当時は普通だった」んだそうです。

 ドイツに渡り、音楽、特に指揮をすることに情熱を燃やした秀麿でしたが、ナチ・ドイツは戦争に突入。彼が指導を受けた恩師はユダヤ系だったために、迫害を受けます。秀麿は恩師を守るために日本への亡命を勧めました。その後、ドイツの仲間と一緒にユダヤ人の亡命を助ける活動を極秘に行うようになったそうです。当時、ユダヤ人が外国へ資産を持ちだすことは禁止されていたとのこと。無一文同然で海外へ亡命することに躊躇する人も多かったようです。そのため、秀麿は日本大使館の「Y」という二等書記官の協力を得て、彼らの資産を極秘に送金していたそうです。

 戦後、秀麿はアメリカ占領軍に身柄を拘束され、取り調べを受けます。近衛文麿の実弟ということで、取り調べはかなり念入りに行われたようです。その時の調書がアメリカの公文書館で最近になって発見されたとのこと。それにより、彼の活動が裏付けられた模様。

 …と、こんな内容でした。調書によって明らかになった事実のほか、番組プロデューサーが苦労して探してきた証言者の話も非常に面白かった…!ユダヤ人迫害が公然と行われていたナチ政権下のドイツで、彼らを救う活動を行うのは非常に勇気が要ったことと思います。しかも、本人はこの件についてほとんど語らなかった模様です。

 そんなワケで、昨夜は興奮しながらテレビを見たのでした。再放送されるといいなぁ。もしくはオンデマンドで見られるのかしら。
by Alichen6 | 2015-08-09 22:01 | ドイツのこと | Comments(0)

 皆様、おはようございます。しかし暑いですね…。日本だけでなく、この夏は地球のあちこちで猛暑みたい。これじゃあ、地球上のすべての氷が解けちゃうんじゃないかと心配です。

 ところで。何日か前になりますが、ドイツでは facebook でちょっとした騒動があったようです。ドイツ映画界のスーパースター、ティル・シュヴァイガーが自身の facebook で、移民に対する支援を呼びかけたのです。それに対して反対意見やティルを擁護する意見が相次いで書きこまれ、やがて炎上。それにマジギレしたティル君が放った言葉が…


 「ああ、恐れてたとおりだ。お前ら、マジで吐き気がする!オレのサイトから出てってくれ、冷てぇ奴らめ。胸糞が悪くなるっ(怒)」033.gif
Oh Mann- ich habs befuerchtet!! Ihr seid zum Kotzen!
Wirklich! Verpisst Euch von meiner Seite, empathieloses Pack!
Mir wird schlecht!!


 …まるで映画のセリフみたい。心ない書き込みの数々に激怒したんですね。一方で今、ドイツはシリアなどの難民であふれており、州の受け入れ施設はキャパシティオーバー。悲鳴を上げている状態です。昨日も州が国に「何とかしてくれー」と助けを求めた、というニュース記事を読みました。難民受け入れは非常に大事なことだと思いますが、一方で国内から不満が出てくるのも想像はつきます。過去の経験もありますし、ドイツ政府も対応に苦慮していることと思います。


 …んでもって、後日談。その後どうなったかしら…と、再度ティル君のfacebookを覗いてみたら、なんと!ガブリエル経済相から電話があったみたい。外国人排斥と断固闘うことで意見が一致したと書いてあり、文面から嬉しそうな様子が伝わってきました。ティル・シュヴァイガーのこうした一連の行動に対し、「人気取りかも?」と書く新聞もありましたが、これだけの人気者ですから今更人気取りをする必要もないでしょう。それに、人気取りをするなら個人の facebook 上で書くのではなく、もっと目立つ方法でやるハズ。露骨な外国人排斥が耐えられなかったんでしょう。単にカッコつけた俳優なだけじゃないんですね。感心しちゃいました。


 ティル・シュヴァイガーの facebook は → コチラ

 ちなみに、ティル・シュヴァイガーの代表作の1つは「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」。向かって右側のお兄ちゃんです。タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」にも出ていました。
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by Alichen6 | 2015-07-31 09:55 | ドイツのこと | Comments(8)

 きっとお詳しい方もいらっしゃると思います。Völkerschau。19世紀末~20世紀初頭のヨーロッパで見られた民族の行動展示です(涙)。「人間動物園」と訳されているみたい。ヒドイなぁ… このVölkerschau について初めて教わったときはビックリしました。アフリカなどの人たちを、できるだけ”自然のまま”の状態で展示したというものですから。19世紀末~20世紀初頭ですから、今のように人権に配慮することもなかったんでしょう。人種差別もいいとこ。気の毒すぎます。

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安易で恐縮ですが、ウィキから引用させてください。以下、「人間動物園」から引用です:
『異民族の生態的な展示は1870年代に様々な国で人気を集めた。ハンブルク、アントワープ、バルセロナ、ロンドン、ミラノ、ニューヨーク、およびワルシャワの各地に人間動物園があり、20万人から30万人の観客を集めた。野生動物商で、のちにヨーロッパで多くの動物園を開業したカール・ハーゲンベックは、1874年に「完全に自然なままの」民族としてサモア人とサーミ人を展示した。 また1876年には、彼はエジプト領スーダンから、野生動物とヌビア人を連れてこさせている。 ヌビア人の展示はヨーロッパで非常に成功し、パリ、ロンドン、ベルリンを巡業した。 また、彼はラブラドールのホープデイルで多くの"エスキモー"(イヌイット)を手に入れた。このイヌイットはハンブルクのハーゲンベック動物園に展示された。』(以上、引用終わりです)

 で、これが映画にどう関係するかというと、ちょびっとだけつながっているのです。すみません、決してもったいぶっているワケではないのですが、これから外出しないといけないので、続きは明日書かせてくださいっ(いえ、大した内容ではないのですが…) すみません。今日は東京地方は35度まで上がるとか。そのほかの地方も暑くなるらしいです。皆様、くれぐれもご自愛くださいね。お水をこまめに飲んでください!!!(←80歳の父に口酸っぱく言っていることをここでも書いてみました)
by Alichen6 | 2015-07-21 09:13 | ドイツのこと | Comments(4)

『ドイツ史10講』


 毎日、凄まじい暑さが続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。ワタクシはもう、ヘロヘロでございますー。どうやら脳ミソが熱で溶けてきた模様。おまけに今日は政治がらみのニュースでカッカきたしなぁ。昨日は所用で出かけたのですが、帰りに反対方向の電車に乗っちゃいました。今日は今日で、夕方にスーパーまで買い物に行ってバッグを開けたらお財布が入っていない…。家に忘れてきちゃったのでした。サザエさんかい!って感じ。

 ところで歴史の本をご紹介しちゃいます。実はワタクシ、歴史が好きでドイツ史の本は結構持っております。しか~し。トシのせいなのか、もとから穴だらけのザル頭なのか、とにかく読んでいるハシから忘れていってしまうのです…(ToT) だから厚い本だと最初のほうを忘れちゃう…。そんなトホホな脳にちょうどいい新書サイズの本でございます。

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 ローマ人や古代ゲルマンの時代から統一後まで、ドイツ史を10講に分けて解説してくれる本です。ドイツ史にお詳しいかたはよくご存じだと思うのですが、「ドイツ」という概念ができたのは、わりと最近。昔は中小の領邦で構成される集合体でした。なので厳密に言うと「ドイツ史」という言葉は正しくないのですが、便宜上しかたがないですね。著者の坂井榮八郎さんもその点を強調していらっしゃいます。また、仕事柄WW2あたりの歴史はよくおさらいするのですが、古代ゲルマンとか中世とかって、高校の世界史で習ったきり。もう忘却の彼方… 

 帯に書かれているように、内容は「ヨーロッパの中のドイツを見つめる、コンパクトな通史」です。この「ヨーロッパの中のドイツ」というのがミソ。ドイツだけでなく、周辺諸国の動きにも目をやり、より大きな視点で歴史を見るのがこの本の趣旨のようです。第5講にあった言葉が印象的でした。引用させていただきますね。

『そもそも十七、八世紀の、あの「弱肉強食」の時代に、自分の身を自分一人では到底守れなかったような弱小国が、ともかくも独立領邦として存続し得たというのは、帝国の構成国としてそれらの存在を国際的に認知したウェストファリア条約と神聖ローマ帝国の「法的保証」があってこそのことなのである。だから神聖ローマ帝国というのは一定の地域内で多数の国が共食いもせずに共存した一種の域内平和機構として機能したという評価もあり、さらにはヨーロッパ共同体の先駆的モデルとする味方すらある』

『一方ナントの勅令を発して国内にユグノーの存在を認めたように、各国とも「国教」を定めながら、国境の信徒以外のものの存在を許容するために、何らかの工夫をすることになる。それが普通である。この点でもドイツ=神聖ローマ帝国はヨーロッパの縮図なのであった』(引用終わりです)

 今のEUにも当てはまるような…。 そしてなぜか、読みながらドイツでよく聞く言葉『Demokratie, Vielfalt und Toleranz』(民主主義、多様性、そして寛容)を思い出してしまうのでした。うっ 日本の誰かさんに聞かせたい言葉。日本はもう、民主主義国家じゃなくなっちゃいましたね。独裁者は吐き気がするほど嫌い。

 
by Alichen6 | 2015-07-15 21:06 | ドイツのこと | Comments(4)

 昨日はお友達と一緒に日独協会さんの催し『ドドンとドイツ!』(コチラ)に行ってしまいました。楽しかった…!またまた東京の話ですみません…。
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ブレーツェルは会場内で購入したもの。撮影用に出しただけですー。食べるのはNG。お店の人に申し訳ないですもんね^^;  カリーヴルストにサラダが添えてあるのはご愛嬌。正統派はポテトですよね、やっぱし。ビールは一緒に行ったお友達が頼んだもので、旧東ドイツの銘柄。(残念ながら、ワタシは下戸なのです)

 さてさて、内容は大きく分けて二部構成になっていました。どれも面白かった!

第一部 トークセッション

その1「キワドイツ」
ドイツの「キワどい」ところを容赦なくえぐりだすという趣向。NHKドイツ語講座でご活躍のマライ・メントラインさんがレアな画像をスライドで映しながら紹介してくれました。撮影OKということなので、私も遠慮なくシャッターを・・・ ティーン向け雑誌「Bravo」というのは私も聞いたことはあるものの(映画で出てきた)、まさかこういう内容だったとは… いや~ためになりました。
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その2「ニセドイツ」
私も何度かブログでご紹介している「ニセドイツ」の著者、伸井太一さんを中心としたトークセッション。旧東ドイツらし「モノ」を焦点に、かの国の魅力をドドンと紹介するという趣向でした。(←ワタシの大好物)

第二部 ドイツのファッションと 教えて!ゲルマン男子

その1 ドイツ的おしゃれのこだわり
ドイツで流行っているという、ビミョ~な 個性的なファッションを紹介するという趣向でした。ドイツ人はオシャレじゃないという常識を覆すもの。ちょっぴり、いやかなり不思議なファッション感覚がさすがドイツ!全員右へならえとばかりに、おーーーんなじ格好をしがちな日本人としては、感心するところも…?

その2 ゲルマン男子に直撃 教えて!ドイツの「あるある」「ないない」
これはお客さんからの質問に革ズボン姿のゲルマン男子が答えるという趣向。日本語が達者な方で驚きました。いや、「達者」というレベルじゃなく、流行語を上手に取り入れながら流暢にしゃべっていて感動しちゃいました。ただしテューリンゲンのご出身だそうで、バイエルン的革ズボンはご本人もイマイチ納得していらっしゃらないご様子でした。

さらに… 民族衣装 Dirndl のファッションショー
ぬゎんと、ディアンドルが好きでレンタルビジネスまで始めてしまったドイツ人女性が登場。希望したお客さんがディアンドルに着替え、皆さんに披露してくれるという趣向。どれも色合いが鮮やかで、すっごくかわいかった!そしてこの日、私が一番ビックリしたのは、エプロンのリボンを結ぶ位置によって女性のステータスが分かるというシステム。リボンが右だと既婚(もしくはカレシがいる)。左だとフリー。中央だと処女。後ろだと未亡人なんですって…!最初、セクハラとちゃうかー?なんて思ったりもしたのですが、「恋人募集中」かどうかを示すサインはムダがないという考え方もできるかも。そのサインを見て男性は効率よく誘っていったんでしょうね。お祭りが街コン的役割もあったと考えると、まあ納得できるような…。

 会場内では物販もありました。前から行ってみたいと思っていたお店「イスクラ」さんも来ていました(コチラ)。私は旧東ドイツのかわいらしいグラスを購入。シナップスのような強いお酒をきゅっとやる、あの小さなグラスです。花瓶代わりにしちゃおうかな。
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 とにかく、楽しい企画がてんこ盛りの催しでした。主催者の方々は準備が大変だったと思います。開場から終わりまで3時間以上。素敵な催しをありがとうございました。堪能しました~!!
by Alichen6 | 2015-07-12 11:26 | ドイツのこと | Comments(6)

 皆様、連日ひどい雨ですね…。いかがお過ごしでしょうか。ツイッターなどで知ったのですが、明日から千葉県の佐倉にある歴史博物館で面白そうな展覧会が始まるそうですよ~~。しかも長崎、鳴門、横浜へも巡回するようです。

『ドイツと日本を結ぶもの-日独修好150年の歴史-』
(公式サイトは → コチラ

展覧会の見どころをHPから引用いたしますね。(以下、引用です)

・ドイツと日本の150年の交流を一望する、日本初の展覧会
・〈徳川家茂の竹内使節団に対する信任状〉や〈日独伊三国同盟〉など、外交文書の実物公開!
・幕末の日本にドイツから使節団が来ていた!
・明治日本とドイツの切っても切れない関係を振り返ってみよう
・二度の世界大戦で、ドイツと日本はどのように関わったのだろう? (引用終わりです)

…だそうです。面白そう!

★開催期間
2015年7月7日(火)~9月6日(日)

★会場
国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町 117
TEL: 043-486-0123(代)

 行きたいけれど、佐倉は遠いなぁ。でも頑張って行ってこようかな。
by Alichen6 | 2015-07-06 11:51 | ドイツのこと | Comments(4)

 名古屋城へ行ったばかりだから「~でござる」と言っているワケではないのですが、なんとな~く「~でござ~る」と言ってみたい今日この頃です。

 先日、調べ物をしているうちに気づきました。「チェックポイント・チャーリー」は有名ですよね。ドイツがまだ東西に分断されていた頃の検問所です。「チャーリー」というのは、アメリカの軍関係で使われるアルファベットの読み方で、これは「C」のことです。実はこれを知ったのも、仕事で出てきたから。それまで、「チャーリー」という人がこの検問所を作ったのかな~、さすがアメリカ、軽いノリだな~くらいにしか思っていませんでした。「C検問所」ってことだったんですね。ということは、「A検問所」「B検問所」もあるハズ。そしてあったんです。「チェックポイント・アルファ」と「チェックポイント・ブラボー」が。ブラボー!!

 チェックポイント・アルファは ⇒ コチラ(ドイツ語のウィキには地図が載っていないので、英語のほうで)
 チェックポイント・ブラボーは ⇒ コチラ(地図の左下にあります)

 アルファはベルリンじゃなかったんですね。アルファ・ブラボー・チャーリーの3つがあったって常識なんでしょうか?お恥ずかしい…
by Alichen6 | 2015-06-30 08:52 | ドイツのこと | Comments(4)

 金、土と久しぶりに名古屋へ行ってまいりました。実は小学校2年生から6年生まで名古屋にいたのです。ほんっとに久しぶり。懐かしくて涙が出ましたー。

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↑ 名所が描かれたマンホールの蓋。名古屋城やテレビ塔、東山動物園や名古屋港などイロイロ。いや~いい町だ^。

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↑ 出た!名古屋の市章のマル八。懐かしい…!!

 実は観光ではなく、お仕事がらみでお邪魔したのでした(Mさま、本当に本当にありがとうございました)。ドキドキしましたが、何とかクリア。いろいろ出会いもあって充実したひとときでした。

 んでもって、とにかくコレだけは見なくちゃーと、帰る直前に急ぎ足で見てきました。実に40年ぶり。
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 本丸御殿(歴代の城主様が住んでいたところ)は、なんと今からちょうど400年前の1615年に建てられたんだそうです。ところが第二次大戦で焼失。名古屋市が150億円もかけて復元し、2013年に完成したんだとか。どうりで見たことがなかったワケだ。フラッシュをたかなければ撮影OKということで、撮ってきちゃいました。最高級のヒノキと金をふんだんに使った豪華な御殿。圧巻でした。でもね、決して成金趣味ではなく、品がよいのです。
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 とにかく時間がなくて、テレビ塔は見られずじまい。バタバタしたけど楽しかった!
by Alichen6 | 2015-06-28 21:40 | ドイツのこと | Comments(4)