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by Alichen6
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カテゴリ:ドイツのこと( 247 )


『EUは死んだのか?』


 皆様、おはようございます。夏日になったと思ったら、こんどはひんやり。この1週間は気温の上がり下がりが激しかったですね…。お風邪などひいていらっしゃらないでしょうか?

 ミュンヘン在住のジャーナリスト、熊谷徹さんの記事が面白かったのでご紹介します。「EUは死んだのか?」という衝撃的なタイトル。EUの前身、ECの起こりから世界を揺るがせたイギリスのEU離脱まで、分かりやすく解説されております。そしてエキサイトブログも最近、いろいろ新機能が加わり、記事のリンクが進歩しました。早速試してみます!

 実はワタクシ、1990年代前半はもっぱら実務翻訳をやっていたのですが、当時いちばん多かったお仕事が「EU統一指針」に関するもの。ドイツ工業規格(DIN)をヨーロッパ統一指針に合わせて云々する~~(詳しい内容は失念…)といった内容が多かったです。ちょっぴり懐かしく思い出しもしました。日本もいろいろと前途多難だけど、EUも大変そう…








by Alichen6 | 2016-10-22 11:05 | ドイツのこと | Comments(2)

今日、所用で実家へ行ってきたのですが、そこで古いアルバムを引っ張り出し、久しぶりに古い写真を見てみました。
時は80年代の半ば。生まれて初めてドイツへ行ったときの写真です。
記憶にある写真もあれば、まったく覚えていない写真もある…。
下の写真は全く覚えておりませんでした。
1日だけ東ベルリンへ行った際に撮った写真です。Berlin Lehrter Stadtbahnhof って何????


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調べてみたところ、今のベルリン中央駅があるところにあった駅なんですね。
S-Bahn の駅だったそうで、ベルリンの壁の手前にあり、次の駅は国境駅であるフリードリヒ・シュトラーセ駅。
1980年代は、この駅からS-Bahn に載って東側へ行くというルートもあったそうです。
西側の駅から東側の駅へゴトゴト揺られながら行ったのは記憶にあるのですが
このレールター・シュタットバーンホフのことはすっかり忘れておりました。
あの時は、ここから東へ向かったんだ…忘却のかなた。
なんでも、この駅で乗務員が交代し、ここから先は東ドイツの乗務員が運行を行ったんだそ~です。
いろいろな歴史を見てきたこの駅も、ベルリン中央駅が建設された際に獲り壊されてしまったとか。



そしてこれはアレクサンダー広場ですね。
東ドイツのデパート、Centrum の文字が…!
そしてアルバムには私の字で「商品の陳列棚は空っぽ、何も商品がない」と書かれておりました。
なんとなく記憶にあります。
とにかく生まれて初めて足を踏み入れた東ドイツだったので、ショーゲキもハンパなかった。
このデパートCentrum は、統一後に Kaufhof Galeria になりました。
この建物も2000年代に入って取り壊され、立て直されてしまった模様。
奥に見えるのは、アレクサンダー・プラッツ駅。


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これもアレクサンダー広場で撮った写真ですね。後ろにテレビ塔が一部写ってる…。
ザ・共産圏って感じの建物です。
Google map で調べてみたところ、現在も残っている模様。C&Aなどが入っているようです。
ネットの画像を見るかぎり、当時とほとんど変わってない。。。


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…数年前に撮った画像を探してみたら、角度はちょっと違うけど写ってた!
右が2枚目の写真のデパート Centrum があった場所、左が3枚目の写真に写っていた建物ですね。
そして噴水も健在。

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…ということで、古いアルバムを見て懐かしく鳴った次第です。ああ、あの頃はワタシも若かった…





by Alichen6 | 2016-10-08 22:37 | ドイツのこと | Comments(6)

ゲミュートリヒ@渋谷!


 台風が近づいておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?この間みたいな被害が出ないといいのですが・・・北海道も東北も大変でしたよね(涙)

 吉祥寺にあったセレクトドイツ雑貨のお店「ゲミュートリヒ」さんが、なんと!渋谷に移転ということで、早速お邪魔しちゃいました。前より近くなったので助かります。最寄り駅は地下鉄千代田線「代々木公園」駅か、小田急線「代々木八幡」駅。渋谷からも行けます。詳しくは、ゲミュートリヒさんのブログを ⇒ コチラ


 私は小田急線沿線に住んでいますので、代々木八幡駅から行きました。前より近くなってうれしい。てくてく歩くと、ありました、ありました。マンションの2階にあります。
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入口に貼ってありました。オーナーさんの許可をいただいて撮影★

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 店内はこんな感じ。楽しいグッズがたくさん❤ こちらも、オーナーさんの許可をいただいて撮影しました。

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 これ以外にもいろいろ置いてあるのですが、2か所の撮影だけにしました。

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 そして戦利品。ちょっと分かりづらいのですが、かわいらし~い指輪。かなり大きなサイズです。いいトシしてちょっと恥ずかしい…。そして、一筆箋の代わりになるようなメモを探していたところ、ちょうどいいのを見つけました。ベルリンのビール、Berliner Kindl のメモ帳です。

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 …ということで、小一時間ほどオーナーさんとおしゃべりしながら楽しいひとときを過ごしてきました。ご興味がある方、ぜひゲミュートリヒへGo!









by Alichen6 | 2016-09-18 19:33 | ドイツのこと | Comments(0)

 kindle で真面目な本を読むつもりだったのですが、ワタシがいきなりハマってしまったのはコレ。

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 あまりにも有名な作品ですし、今さら私があらすじを書いたところで恥をかくだけなので割愛しちゃいます。ヒトラーがユダヤ人であることを証明する文書をめぐり、30年~40年代のベルリンや日本を舞台に繰り広げられる壮大なドラマ。「読むといいよ~」と昔から勧められていたのですが、食指が動かずに今日に至っておりました。もっと早く読めばよかった!手塚治虫って、やっぱり天才だー!



 …というワケで、久しぶりに漫画にハマっております… 仕事が忙しいのですが(汗)






by Alichen6 | 2016-07-30 07:22 | ドイツのこと | Comments(0)

 皆様、7月ももうすぐ終わり。もう少しで8月ではないですかー。ビックリです。東京はいまだに梅雨が明けず、なんとなくドンヨリ。そんな毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。先日ちらっとご紹介した『教養のドイツ現代史』、1ページ1ページ丁寧に読んだので時間がかかりましたが、読み終わりました。
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   面白かった…!!!


 お世辞ではなく、ホントに面白かったです。1871年のドイツ帝国統一の頃から現代に至るまでの時代を映画やアニメ、書籍などの例を挙げながら解説するというもの。作品の紹介というより、作品にからめながら各時代を分かりやすく解説した本といった感じでしょうか。挙げられている作品の数が実に豊富で多岐にわたっています。歴史についてはかなり詳しい内容が書かれていますが、決してカタくなく、とても読みやすい。まさにワタシ好みの本でした。仕事柄ドイツ史に関する本は何冊か持っているのですが、難解で読んでる端から忘れてしまうような本か、でなければ「広く浅く」の入門書的な本が多いのです。「教養のドイツ現代史」はそのどちらでもなく、ワタシ的にとってもツボな本でした。どういうところがツボだったのか、下に例を挙げますね。

●作品のチョイスが絶妙
 か~な~り~通向けの作品も出てきます。私の大好きな作品『最後の人』(1924)が挙げられていて感激いたしました(ブログの過去の記事は → コチラ)。ごくごく一部を引用させていただきますね:
「映画『最後の人』(独:1924)でも当時の「制服フェティシズム」がシニカルに描かれていたように、この時期にはすでに公的空間で身にまとう制服は自らの社会的アイデンティティを誇示する重要な記号となっていた。」(以上、引用終わりです)

 有名な作品を挙げた本はよく見かけますが、日本ではそれほど知られていなくても重要な作品はたくさんありますよね。それが挙げられているのがホントに嬉しい。過去の時代を振り返って作られた作品もいいけれど、「その時代に作られた作品」には実に様々なものが写り込んでおり、その時代を映す鏡でもあります。そういうのも映画の魅力だと思っちゃうのです。

 もちろん、有名な作品もばっちり押さえてありました。「グッバイ、レーニン!」とか「ヒトラー、最期の12日間」とか「善き人のためのソナタ」とか。どれも有名になるだけの理由がある作品ですよね。

●「今さら聞けない」ポイントがなぜか押さえてある
 たとえば、ソ連と不可侵条約を結んでいたのに、なんで二正面戦争になるというリスクを冒してまで対ソ戦に踏み切ったのか? ということに前から「??」と思っていたのですが(ほにゃくでこのあたりはちょくちょく出てきます)なんとなくわからないまま現在に至っておりました。だけど今さら聞くのもなあ…というか、聞く人がいないよなぁ…なんて思っていたのでした。それが書かれていて、「おお!」となってしまったでござります。
 
●目からウロコの史実満載
 「へぇ~そうだったんだー」と、膝をぽん!と打つことが多いのです。帝国宰相ビスマルクと「魔法使いの弟子」のたとえ話はまさに「へぇ~」でした。
 アメリカの黒人女性ダンサー、ジョゼフィン・ベーカーの話も強く心に残りました。黒人ミュージカルで頭角を現し、大物プロデューサーの目に留まったとのこと。そしてパリやベルリンの舞台でも「バナナダンス」を踊り続けたんだそうです。YouTube で当時の映像を見て(コチラ)、切なくなってしまいました…。本人はとても頭のいい女性だったとの話。なのにこうしておどけて踊り続けなくてはならなかったという悲しい運命…。黒人およびユダヤ人の血を引いているために、その一生も差別との闘いだった模様。彼女のエピソードを読んだその日、たまたま過去の写真を整理していたらベーカーの名前が目に留まりました。ベルリンのクーダムで見かけていたのです(何かの展示でした)。ベルリンにゆかりのある人物一覧で、下の画像はそのうちの半分です。マレーネ・ディートリヒやヴィルヘルム二世、ヒトラーにローザ・ルクセンブルクなど、イロイロな意味で大物な人たち。この中の1人として挙げられるくらい影響力の大きな女性だったんですね…。いやもう、ビックリです。
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 また、私は「ガストアルバイター」と聞けば、まずトルコ人の労働者を連想するのですが、イタリア人労働者を募集したことから始まったということもこの本で初めて知りました。「へぇ~!」です。そういえば、ファティ・アキン監督の作品「Solino」は、イタリアからドイツへ出稼ぎに来た一家を描いたものでした。これは日本で公開されていないのが本当に残念!(Solino については過去の記事を… → コチラ
 …こういったことは歴史家の方々からすると常識なのかもしれませんが、私にとってはとても新鮮。そんな話がてんこもりです♪

 …ということで、長くなってしまいましたがとってもオススメです。それにしても、どうしてドイツの現代史って、こうスリリングで面白いのでしょう。映画界にとっても、ネタの宝庫!!










by Alichen6 | 2016-07-26 00:14 | ドイツのこと | Comments(8)

 吉祥寺の素敵なドイツ雑貨店「ゲミュートリヒ」さんが、8月6日に素敵な催しを計画していらっしゃるそうです。その名も、


「1日まるごとドイツフェスト IN 明大前」068.gif068.gif068.gif

日時:8月6日(土)
事前チケット購入制 ¥2,000

第一部:13:00~14:30
ゲミュートリヒの店主さんによるトーク
(ドイツ瓶ビール1本またはソフトドリンクつき。ビールの場合は、2本目から有料だそうです。
ドイツビールメーカーのコースターが全員にプレゼントされるそうです~)

第二部:14:30頃~19:00
ドイツ雑貨販売&喫茶タイム

…だそうですよ~。詳しいことは、お店のブログをご覧くださいね → コチラ

******************

 実は明大前まで、うちからチャリで行けちゃうのです。是非行きたいところなのですが、翌日の夜から某国へ行く予定にしておりまして… 家を空ける前日は、いつもバタバタバタバタ=3=3=3=3 しているので、難しいかも…(ToT)

 そして、ゲミュートリヒさんは秋に渋谷へ移転なさるんだそうです!!!これにつきましても、詳しい内容はお店のブログをご覧くださいね~ → コチラ


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by Alichen6 | 2016-07-17 23:03 | ドイツのこと | Comments(2)

 皆様、6月最後の日曜日をいかがお過ごしでしょうか。しかし、もう少しで2016年も半分が終わるんですね…。早すぎる!!

 昨日、日独協会主催の「帰ってきたヒトラー」トークセッションが無事、終わりました。足を運んでくださいました皆様、本当にありがとうございました。とにかく時間をオーバーしたらいけないと思い(次の人の時間が足りなくなると申し訳ないので)、か~な~り~早口でまくし立ててしまいました。御耳障りでしたら申し訳なかったです。。。大丈夫でしたでしょうか?

 前半は私と森内さん(小説の翻訳者さん)の2人で翻訳裏話+αを、後半はTVドイツ語講座でも有名なマライ・メントラインさん+ご主人でドイツ人のホンネを語るという趣向でした。森内さんの書籍翻訳裏話は本当に面白く、また手に汗を握る(?)ものでした。お読みになった方は分かると思うのですが、とにかくドイツ語がカタくて難解。言い回しも独特で、あれを出版社のご指示どおり「分かりやすい日本語」にするのは至難の業です。また、原作は終始ヒトラーのモノローグで話が進みますので、ヒトラーと同化せざるをえない。それが心理的に苦しかったそうです。翻訳裏話を伺い、字幕ほにゃく犬でヨカッタと思ったものです。。。(ヒトラーのモノローグの量が違いますし、ヒトラー以外の登場人物のセリフもたくさんありますから)

 私は今回、どういうお話にしようかなぁと悩んだのですが、映画のほにゃく犬なので、ヒトラーが主役の映画に的を絞り、ここ10年の話題作4本を挙げて比較の真似事をしてみました。検証その①「ドイツ人がヒトラーを演じるというのは、どういうことなのか」 検証その②「役者にとって、ヒトラーのヅラとちょび髭はどういう意味を持つのか(←大真面目に検証しました)」。比べることで、時代の変化、ドイツ人のヒトラー役者に対する意識の変遷が浮かび上がってくるといいなぁと思ったのですが、いかがだったでしょうか。

 後半はマライさんとご主人の番。私たち日本人には窺い知れないドイツ人のホンネが聞けて「ナルホド~」と思いました。どの国、どの民族にも「ホンネと建前」がありますよね。とくにナチ問題や移民問題は非常にデリケート。表向きの意見と、心の底で思っていることは当然、違います。そのあたりをズバッと切り込んでいくお2人の話は非常に面白かったです。ドイツの圧力団体の分析も「へぇ~」と思うことばかり。

 …というワケで、とってもディ~プ、とっても楽しい3時間でした。質疑応答の時間も皆様がとても熱心に質問してくださって、盛り上がりました♡ 皆様、遅くまで本当にありがとうございました。

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  実は本番の2日前に義父が他界しまして… そんなこともあってちょっとバタバタしましたが、日程的には重ならず大丈夫でした。ああ、よかった。肝を冷やしましたでございます。 昨日お運びいただきました皆様に、改めて御礼申し上げます。至らぬ点、未熟な点も多々あったと思いますが、どうぞこれに懲りず、これからもよろしくお願いいたします。








by Alichen6 | 2016-06-26 10:44 | ドイツのこと | Comments(11)

 いきなり話は飛ぶのですが、とある映画のエンディングに出てきた歌が気に入り、翻訳作業中(今年の1月でした)にYouTube で繰り返し聴いておりました。先ほど、ふとそのことを思い出し、「久しぶりに聴いてみたいな~」と思って聴いちゃった。やっぱりいい歌です。2年前の2014年4月にリリースされた曲なんだそうで、「僕たちの未来に乾杯」「人生に乾杯」といった、賛歌のような内容の歌です。それがW杯でのドイツチームの活躍とピッタリ、ということで、W杯優勝後にずいぶん流行ったそうなのです(←ネット情報です)。歌っているのは、Andreas Bourani という歌手。「おそらく北アフリカ出身」ということです。「おそらく」というのは、ドイツ人の夫婦に養子として育てられ、実の両親は知らないからなんだとか…。




 久しぶりに聴いたけど、やっぱりいい曲だー♪ プロモーションビデオにベルリンの風景が写っているのも嬉しいし、この青年の声がステキ。









by Alichen6 | 2016-05-03 22:24 | ドイツのこと | Comments(0)

 皆様、おはようございます。ここのところ、アタフタしております…。書きたいネタはたくさんたまったのですが、気ぜわしくてなかなか更新できません。ふぅ。なのに遊びに来てくださって、ありがとうございます。

 ベルリン在住の作家、六草いちかさんのHPで、おお!と驚く画像を見つけてしまいました。(非常に充実したサイトです。とくにベルリンがお好きな方は必読~! → コチラ
 ベルリンのケーペニックというところにあるMüggelsee(ミュッゲルゼー、ミュッゲル湖)にいらっしゃったそうで、その画像がたくさん載っていたのです。ミュッゲルゼーはベルリン最大の湖。旧東ベルリンなので地図でいうと「右側のすみっこ」。東ベルリンでもかなり「辺境」だったらしい…。地図は → コチラ

 懐かしいな~ミュッゲルゼーは友達が住んでいたところだよな~なんて思いながら画像を見ていたら、ぬゎんと26年前の1989年10月に私も同じアングルから撮っていたことに気づいたのです!おどろいていちかさんに連絡したところ、ワタシの古い画像とドッキングしてくれました~多謝。ソックリですね~。霧がかかっているところもソックリ。湖水地方は霞がかかりやすいのかな。
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 私も縦にドッキングしてみました。紅葉の具合まで同じ。ミュッゲルゼーを背に、Langer See (ランガー・ゼー、長い湖)を撮ったものですね。
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 1989年に行った際に食事をしたホテル(?)でもらったパンフレット。Konsumgaststätte という呼称がいかにもDDR。当時のミュッゲルゼーはこんな感じでした。クラシックで、「ザ・共産圏」な建物はもうないでしょうが、湖自体は今も変わらず…
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 実はこのミュッゲルゼー、昨年の冬に訪れたのでした。実に25年ぶり。その時は塔には登らなかったけど、湖の周辺は散策しました。自然が残っていて静かでよい所でした~。いいなぁ、ベルリンは。大都市なのに水と緑が豊かでのんびりしていて。
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by Alichen6 | 2015-10-29 07:33 | ドイツのこと | Comments(0)

 皆様、おはようございます。東京は秋晴れが続いていますが、皆様がお住まいの地域はいかがでしょうか?

 朝からこういうのを載せるのもナンですが、私の趣味なのでお許しください。実はドイツへ行くと、トイレの写真を撮っちゃうクセがあります…。もちろん、きれいな場所のみです。古い話で恐縮ですが、8月にドイツへ行った際に友人とケルンで待ち合わせをし、一緒にカフェへ行きました。ケルン近郊に住む別の友人が強力に薦めてくれたのです。なんでも、そこは長い伝統のある由緒正しいカフェなんだとか。しかもお薦めポイントは歴史だけじゃないんだそうです。

「あそこのカフェに行ったら、絶対にトイレに行ってね!!!凄いトイレだから!!!」

 …だからトイレへ行くのを楽しみにしていました。凄いって、どんな感じなんだろう…?

 お食事中の方もいらっしゃるかもしれないので、畳んじゃいますね。も~しトイレにご興味がありましたら、右下をクリックしてくださいね♪

トイレの画像ですみませんっ コチラをクリック!
by Alichen6 | 2015-10-22 07:18 | ドイツのこと | Comments(6)