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by Alichen6
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カテゴリ:ドイツのお菓子( 88 )



 先日、買い物があって新宿の伊勢丹へ行きました。そこに気になるブツが…

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 そーです。バウムクーヘン。そしてお店の名は「Holländische Kakaostube」。オランダとあるけれど、綴りはどう見てもドイツ語。検索してみたところ、19世紀末に設立されたハノーファーのお菓子屋さんらしいです。そういえば昔、どこかでウワサを聞いた記憶が… そしてここのバウムクーヘンは、行列ができるくらい人気なんだとか。本国のサイトは → コチラ。日本のサイトは → コチラ
 …というワケで私は当然、買いました。ええ、迷うことなくむんずとつかみましたとも。

 紙袋の柄が可愛い。バウムクーヘンのギザギザ1つ分、つまり1ギザ分(←分かりますでしょうか?このミョ~な言い方)を買ってみました。
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 さてさて、気になるお味は…      美味しかったのですが、私個人的にはクラブハリエ(コチラ)のバウムクーヘンのほうが好きかも。もう少し、しっとり感があるといいなーなんて思ってしまいました。うぅぅぅ、ネガティブなことを書いてしまってすみませんっ


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by Alichen6 | 2013-08-07 22:16 | ドイツのお菓子 | Comments(6)

 これ、なーんだ?

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① 初夏だけ売っている季節限定のコーラ
② 仮面ライダーに出てくるショッカーのコーラ。缶を開けると「イー!」とショッカーが出てくる。
③ コーラの実入りチョコレート

 うーん、ちょっと難しかったかな。ほとんどの人が②を選んでしまったみたいですね。答は③です。缶を開けてもショッカーは出てきません。先日、欧日協会さんのセミナーにお邪魔した際、スタッフの方にいただいてしまいました。(Blumenfeldさん、ありがとうございました☆)輸入食材を売っているお店にあるそうですよ。あと、ネットでも入手可能みたい。パッケージもユニークだし、何よりも原材料が普通のチョコとはちょっぴり違う。

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ワクワクして検索してみたところ…

 ぬゎんと、戦前からあるチョコだったんです!ドイツ語ですが、Wiki を見てみてね。 → コチラ
 なんでも、カカオ含有量が58%。さらにローストしたコーヒーが2.6%、コーラの実が1.6%含まれているんですって。カフェインも0.2%なんだそ~です。したがって、このチョコを食べるとシャキッとするらしい。初めて作られたのは1935年。そー、ナチの時代。翌1936年はベルリンオリンピックの年。このとき、「スポーツチョコ」として紹介されたんだとか。第二次大戦で空軍に支給されたこともあり、「飛行士チョコ」とも呼ばれたそうです。眠気覚ましに効果があったのかも。さらに、Uボート乗組員や陸軍でも好まれたらしいです。

 そんな歴史のあるチョコだったのね。よくあるドイツのチョコと違い、ミルクを入れていないからビターの味が強いです。そしてかすかにコーヒーの味もします。甘さ控えめなので、後味さっぱり。病みつきになりそう。形もユニークで楽しい。

 製造元のHPにある動画が笑えます。見てみてね → コチラ

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by Alichen6 | 2013-07-24 16:33 | ドイツのお菓子 | Comments(8)

ミルカとハリボ


 先日も日記に書いてしまったとおり、新しいほにゃく犬の名前は「Milka (ミルカ)」に決まりました。そー、チョコレートのメーカーの名前です。本犬もご満悦。

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 そこへ浮上した「改名プロジェクトX」。我らがハリネズミのぐ~ちゃん、本名グレーテルを、「HARIBO(ハリ坊)」にしようかとの動き。そー、ドイツのグミです。さっそく本ハリに改名を提案してみたところ…
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 …イヤだそ~です。ぐ~ちゃんは多感な年ごろの女の子。「ハリ坊」なんて男の子の名前で呼ばれたくないんだそうです。なのでこれからも「ぐ~ちゃん」でいくことにしました。ちゃん、ちゃん。


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by Alichen6 | 2013-05-14 22:00 | ドイツのお菓子 | Comments(2)

 おはようございます。今朝の東京はかなりの雨。なんとなく気分も沈みがちですが、お湿りも必要ですよね。特にアレルギーで苦しんでいらっしゃる方々にとっては恵みの雨かも。こういった雨がないと空中の花粉だの黄砂だのPM2.5だのが、洗い流されないで浮遊したまんまですもんね。

 ところで、すっごく、すっごく目の保養(?)になるブログをご紹介いたします。拙宅に来てくださった方のブログを拝見したところ、そのクオリティにたまげました。お菓子作りの教室の先生をしていらっしゃる方なので当然と言えば当然なのですが、とにかくステキなケーキたちのオンパレード。美味しそうなだけでなく、デコレーションが垢抜けていてウットリ。お師匠様がウィーンで学んだ方なのだそうです。だからウィーンやドイツ系のお菓子をたくさん焼いていらっしゃる。最初に見たのが夜遅くだったので、チョ~危険。お腹がすく時間帯だったので、ヨダレが…

 「ブレーメンスイーツ」 → コチラ

 カテゴリーに「ドイツ菓子」があります。そこをクリックすると、美味しそうなドイツのお菓子たちが… 見るだけなのがつらい! オーストリア菓子のカテゴリーでは、アプフェルシュトゥルーデルも!ぬゎんと日本手ぬぐいで巻き巻きしていらっしゃいました。こうやって布を使って作るんですね。知らなかった!

 日常用のブログ「キッチン山田の日常」 → コチラ

 近くだったら(そして少しでもお菓子作りのセンスが私にあったら)お伺いして教えていただきたいところです。が、いかんせんケーキは食べる専門で…。何度か作ってみようと思ったことはあったのですが、どうも理想どおりにいかなくて「チッ」となることが多くて。せめてお写真を眺めて味を想像しながらヨダレを垂らすことにいたします。

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by Alichen6 | 2013-04-02 09:02 | ドイツのお菓子 | Comments(2)

e0141754_22533242.jpg カーニバルの季節ですね。ぬゎんと、明日は Rosenmontag(バラの月曜日)!カーニバルというと、ワタシはベルリ~ナ~を思い出します。先週なんて、それに似たミスドーの揚げパン系ドーナツを買ってしまいました。ミスドーのドーナツを食べたのって10年ぶりくらいかも。子供が小さかった頃はちょくちょく買いましたが、大きくなると買わなくなっちゃいますよね…

 ところで。大昔、旧ブログにベルリーナーのレシピを載せたのですが、書いた本人はすっかり忘れておりました。それを見て作ってくださった方がコメントをくださったのです。ヒデキ感激~!その方のブログは → コチラ。すっごく美味しそう。そうだった、家にあったドイツのレシピ本を参考にして載せたのでした。6年前ですので、ワタシがまだハタチの頃(爆)。忘却の彼方でした。せっかくなので、こちらにもレシピやらウンチクやらをコピペさせてください。

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<ベルリ~ナ~とは、ナンジャラホイ?>

基本形:丸めたイースト生地を油で揚げ、中にイチゴジャムを絞りいれたもの。最後に粉砂糖をふるか、もしくは砂糖衣をかける。

変化形:プラムのジャム、チョコレート、モカクリームなど。

起源:Wiki によると、ベルリーナーは1756年ごろ、ベルリンの菓子職人が考案したという伝説があるそうです。砲手としてフリードリヒ大王に仕えるつもりが、兵士としては てんで役に立たなかったとか。それでも菓子職人の腕を買われてか、戦地でパンを焼く係として部隊に残ることを許されたそうです。彼はイースト生地を大砲の弾の形に丸めました。ところが戦地でオーブンがなかったため、普通のパンのようには焼けません。苦肉の策として、フライパンに油を入れ、揚げて作ったとか。

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このベルリーナーは、大晦日やカーニバルで食べることが多く、地方によって呼び名が違うとのこと。

●ベルリン、ドイツ東部(フォアポンメルン~テューリンゲンまで):Pfannkuchen (プファンクーヘン)
●ドイツ北部(メクレンブルク~シュレスヴィヒ・ホルシュタイン、ニーダーザクセン、ヴェストファーレン、ラインラント)、プファルツ地方、バーデン・ヴュルテンベルク、スイスのドイツ語圏:Berliner (ベルリーナー)
●ドイツ南部(バイエルン、ヘッセン、バーデン・ヴュルテンベルク、テューリンゲン、オーストリア):Krapfen もしくは Kreppel (クラップフェン もしくは クレッペル)
●ルール地方:Berliner Ballen(ベルリーナー・バレン)

面白いことに、ベルリンでは Berliner と言わないんですね。余談ですが、ケネディの有名な演説「Ich bin ein Berliner」(彼は、「私はベルリンっ子だ」と言いたかった)が、実は「私は1コのベルリーナーだ」を意味するっていうのは有名。この場合、ein は使わないので…。

★★★★★★

Berliner Pfannkuchen(ベルリーナー・プファンクーヘン)

<材料(12個分)>
粉     500グラム
イースト 42グラム(ドライイーストか生イーストか分からないのですが、この分量からしておそらく生イースト。)
牛乳   125cc
バター  100グラム
砂糖   100グラム
玉子   2個
塩     少々
レモン汁 大匙1
粉砂糖  大匙6
ジャム   適量

<作り方>

1 小麦粉をふるいにかける。

2 分量の牛乳を人肌に温め、そのうちの大匙1とイーストを混ぜ合わせて溶く。

3 ふるった小麦粉の中央をくぼませ、2のイーストを加える。

4 残りの牛乳(人肌です♪)、とかしバター、砂糖、塩、玉子、レモン汁を混ぜ合わせて3の小麦粉に加える。

5 種がボールから離れるようになるまで、よく練る。

6 乾かないよう蓋などをかぶせ、暖かい所で30分以上生地を寝かせて発酵させる。

7 2倍に膨れたらガス抜きをし(バフっとね♪)、もう一度よく練ってから、打ち粉をした台の上で厚さ2センチに広げる。

8 コップなどで丸く抜き、6センチくらいまでの大きさに整える。

9 もう一度暖かい場所で発酵させた後、170度の油で揚げる。2~3分したらひっくり返して反対側も2~3分火を通す。

10 網などに取って油を切り、荒熱が取れたらジャムを絞り込む。完全に冷めたら粉砂糖をふって出来上がり。わーい♪

Guten Appetit♪

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by Alichen6 | 2013-02-10 22:52 | ドイツのお菓子 | Comments(14)

ブレ~ツェル


         これ、なーんだ? 粗塩が利いててウマそう。

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    1.バイエルン名物ブレーツェル
    2.ブレーツェル消しゴム
    3.ブレーツェル形マグネット
    4.ブレーツェル形まるちぱん(マジパン)
    5.ブレーツェルに擬態した昆虫
    6.子豚ちゃんの鼻

答は…(ここをクリックしてね)
by Alichen6 | 2012-09-23 10:00 | ドイツのお菓子 | Comments(2)

 今日、久しぶりぶりに近所の輸入食材屋さん「カ●ディ」に行きました。何か掘り出し物はないかな~見回したのですが、特に面白いブツは見つからず。何も買わずに帰るのは悔しいので、ドイツのイースター用チョコを買いました。泣く子も黙る、チョ~~カワイイうさちゃんとピヨピヨちゃん。見れば見るほどカワイク思える不思議なドイツキャラ。
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しか~し。 このピヨピヨちゃんの顔、もちっと違う顔にできなかったのかなぁ…。ま、これがドイツキャラのいいところだと思うのですが。ちなみに今年のイースターは4月8日だそうです。
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 昨日の金曜日、ドイツではドイツ映画祭のノミネート作品が発表されたんですよね。ワタシもネットでチェックいたしました。先日もご紹介した、ベルリン映画祭銀熊賞受賞作『Barbara』 が各部門でノミネートされまくっておりました。後日、その他の作品も含めて予告編などをまとめてUPしちゃいますね。

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by Alichen6 | 2012-03-24 20:58 | ドイツのお菓子 | Comments(4)

 先日、遅ればせながらシュトレンを焼いたことは日記に書いてしまいました。1か月寝かせたほうがいいそうなのですが、待ち切れなかったワタシは今日、切って食べてしまいました…。


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  …自画自賛で恐縮ですが、マジうまかったです。まるで本場のシュトレンみたい。ドイツのレシピ、スゴイ!
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 すっかり気をよくしたワタシ。来年はちゃんと11月のうちに焼くことをここに誓います。ちなみに、先日の日記(コチラ)では、レシピどおりレーズンをお湯で戻したバージョンと、そのまま戻さずに入れたバージョンの2種類を焼きました。両方のお味見をしてみたところ、断然レシピどおりのほうが美味しかったです。お湯で戻さなかったほうは、レーズンが生地の水分を奪ってしまったようで、ちょっと硬い仕上がりになってしまいました。ちゃんとお湯で戻したほうが、しっとりしていて美味。やはりレシピは守らないといけないんですね。

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by Alichen6 | 2012-02-27 23:42 | ドイツのお菓子 | Comments(4)

 先日は宣言なんてしちゃって大変失礼いたしました。それがですねー、焼けたんですよ、シュトレンが。ちゃんとしたのが焼けるかどうか不安だったのですが、出来上がったのが意外にソレっぽいもので我ながらビックリ。端っこを味見してみましたら、これがウマい。焼き立てだったので、カリカリ香ばしくて。寝かせるとしっとりしてきて、別の味わいになるハズ。とりあえず、何とかカタチになったので、レシピをご紹介いたしますね。友人が、「初心者でも焼けるレシピ」と言ってくれたものです。もっと手の込んだレシピもあるとは思うのですが、そういうスゴイのは私には無理なので。ただ、この分量はあくまでもドイツ規格。日本のオーブンで焼けるようなサイズじゃありませんっ デカすぎです。なので私は3分の1にしました。それでも、結構大きくなりますが、日本のオーブンのサイズに入る程度でございます。

★ベッティーナ(←友人)のシュトレン★

●基本の生地 (デカいシュトレン3本分)

強力粉:     1キロ
無塩バター:   450グラム (あまりの量に驚き、私はこれより少なめにしちゃいました)
生ぬるい牛乳:  500ml
砂糖:      200グラム
ドライイースト: 2袋 *注
塩:       10グラム

ジンジャー、シナモン、カルダモン、ナツメグ(どれもパウダー):それぞれ小さじ1杯
クローブ(パウダー):ほんの少し
レモンの皮のすりおろし:1個分
アーモンドエッセンス: 少量

【注】 私はドイツのイーストの小袋をいただいたので、それをそのまま使いました。日本のイーストの場合は、粉の量に換算してイーストを量ってくださいませ~。

●中身

レーズン(色の濃いのと薄いのを半々):500グラム
カレンツ:              150グラム
アーモンド(ダイス):        150グラム
オレンジぴール(刻む);       150グラム
レモンぴール(刻む):        150グラム

●仕上げ用
溶かしバター:  100グラム
粉砂糖
バニリンツッカー(バニラ香料入り砂糖。ドイツではメジャ~ですが、なくてもいいかも、と思ってしまいました。人工的な香りですし。)


1)レーズンとカレンツを熱湯につけてふやかし、キッチンペーパーでよぉぉ~く水を切っておく(注)。バターを室温に戻し、柔らかくなるまで混ぜる。

【注】ワタシは今回、2本焼いてみました。1本目はレシピどおり、レーズン類をお湯でふやかしたのですが、2本目はそのままブチ込んでしまいました。どちらが美味しいか、後日レポートさせてくださいまし。

2)1)のバターに砂糖、レモンの皮のすりおろし、塩、スパイス類、アーモンドエッセンスを加え、その上に強力粉をふるい入れる。てっぺんにくぼみを作り、そこにドライイーストを入れる。人肌に温めた牛乳を加え、コネコネ捏ねる。

3)よ~く捏ねたら、ラップをかけて温かいところで1時間ほど一次発酵。最近のオーブンレンジには発酵機能がついていますよね。楽ちん♪

4)ガス抜きしてから生地にフルーツ類とナッツを混ぜ込む。整形してから2次発酵させ、180度で45分ほど焼く。オーブンによって焼き時間は変わります。くしを刺してみて、焼けているようなら取りだしておくんなまし。焦げやすいので、途中でアルミ箔をかぶせるなどして焦げないようにしてちょ♪

【注】 ワタシは古いパン焼き機で種を作ってしまいました。フルーツとナッツ以外の材料をぶち込み、練って発酵させてもらうまで機械任せ。生地ができたら、それにフルーツやナッツを混ぜ込み、整形して2次発酵させ、焼きました。手でこねる場合は、実を混ぜ込んだあと、10分くらいベンチタイムを取るといいかもしれませんね。なお、彼女のレシピでは“200度で焼く”とあったのですが、それで焼いたら中に火が通る前に焦げてしまいました。なので2本目は180度に設定しましたら、こちらのほうが上手に焼けました。日本のオーブンは小さいですもんね。火が近すぎるのかも。

3)焼き上がったら金網に載せ、溶かしバターを塗り塗り。その上からバニリンツッカーと粉砂糖をまぶし、そのまま金網の上で冷ます。冷めたら自慢用に写真を撮る。

4)冷めたら端っこを切って味見し(あ、コレはレシピには載ってませんでした)ラップできっちり包んで寝かす♪

↓ 金網にのっけてバターを塗り、バニリンツッカーをまぶしたところです。デカくて ど~だ!ってところがドイツっぽいでしょ。日本製の金網は、そもそもこのデカさを想定していない。
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↓ さらに粉砂糖をまぶしたところです。もうちょっとキレイなお皿で撮ればよかった。
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 日本でも最近、「シュトーレン(原語は「シュトレン」だと思うのですが、なぜか日本では「シュトーレン」という表記が多いですよね。ちょっと不満だーー)」をよく見かけるようになりました。これはこれでおいしいのですが、何かが違うような気がします。先ほどちょこっとクックパッドなどでレシピも検索してみたのですが、日本のはスパイス類が少ないのかなぁ。あの、独特のぷんぷん香るクリスマス系のスパイスを入れないと、シュトレンっぽくならないような気がしますです。逆にこれらを入れれば、なぜかソレっぽくなるから不思議。

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by Alichen6 | 2012-02-07 08:41 | ドイツのお菓子 | Comments(8)

ドイツのチョ~古い雑誌


 先日、ドイツの古い雑誌「DIE WOCHE」を日本のオークションサイトで落札して狂喜乱舞した話は書いてしまいました。古い雑誌にすっかりハマってしまった私。もっと色々読んでみたくなり、ドイツのオークションサイト eBay で5冊ほど落札しちゃいましたぜ。円高のお陰で、どれもお値段はリーズナブル。出品者さんがとても親切で、1冊おまけをつけてくれました。ヒデキ感激。ええ人や~。

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1902年5月13日号「Simplicissimus」
1912年1月4日号「Illustrierter Sport」
1916年1月23日号「Berliner Illustrirte Zeitung」
1916年9月24日号「Das Illustrierte Blatt」
1933年2月2日号「Berliner Hausfrau」
1937年10月21日号「Berliner Illustrirte Zeitung」

 1冊ずつ、後日ご紹介させてください~。すっごく面白いです!!

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by Alichen6 | 2012-01-28 22:17 | ドイツのお菓子 | Comments(0)