ほにゃく犬の字幕ほにゃく日記 deutschali.exblog.jp

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日本にいながらドイツする♪  ドイツ・ドイツ語・ドイツ映画を愛してやまない下っ端字幕ほにゃく犬「ありちゅん」が字幕ほにゃく見習い眉毛犬「Milka」と一緒に書く日記


by Alichen6
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いってきます…


正味4日半の弾丸ツア〜〜です。
ギリギリまでバタバタしていました。ふう。

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by Alichen6 | 2017-09-13 13:48 | Comments(0)

コメントをありがとうございました‼️ うっかりしておりました。私ったら、のん気にブログに書いたりして…お知らせくださってありがとうございました。非表示にしたのですが、いただいたコメントも非表示になってしまいますので、こちらにお返事を書きました040.gif040.gif040.gif

これに懲りず、また遊びにいらしてくださいね。



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by Alichen6 | 2017-03-04 22:28 | Comments(2)

ライプチヒ 番外編


 たった4時間弱の滞在だったのに、ワタシったら引っ張る、引っ張る… もう少しだけお付き合いくださいね。実は明日、とあるお仕事の締め切りなので、走り書きしちゃいますっ (ペン書きじゃないけど)

 ライプチヒにお詳しい方にとっては常識だと思うのですが、私は知らなかったのでUPしますっ 「ライプチヒに行ったら、ぜひ寄るといいよ~」と、とある素敵な紳士に教えていただいたカフェがあるのです053.gif

   じゃじゃーーーーーーん!!!

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横着して、Wiki から引用させてくださいっ
『1711年よりコーヒーが提供されたとされ、ドイツ最古のコーヒー店として知られる。中世以来の通商都市として栄えたライプツィヒではフランスのパリに次いでコーヒーが登場し、市井の人々へ受け入れられた。カフェ・バウムの表札像にはアラビア風の男性とキューピッドが描かれており、コーヒーが当時異国情緒あふれる珍しい飲み物であったことを伝えている。3階、4階はザクセン州のコーヒーにちなんだ博物館となっており、およそ300年にわたるザクセン州のコーヒー文化の歴史が紹介されている。』

『店名は「Zum Arabischen Coffe Baum」(アラビアのコーヒーの樹)から採られており、ロベルト・シューマンをはじめ、フリードリヒ・フォン・シラーやリヒャルト・ワーグナー、フリードリッヒ・リストといった多数の著名人が足を運ぶなど、サロンとしての役割も果たした。中でもシューマンが仲間たちとたむろして音楽談義に花を咲かせたとされる席はSchumann-Eckと名付けられている。』

...だそーです。それがですねー、中でお茶する時間がなかったで、外側を見ただけだったのです。シューマンの指定席も見られずじまい。 実は、そもそもワタシが字幕ほにゃくをすることになったきっかけの作品が、このライプチヒを舞台に描かれた作品なのです。
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 クララ・シューマンを、それはそれは美しいナスターシャ・キンスキーが、ロベルト・シューマンをカリーヴルストな(爆)ヘルベルト・グレーネマイヤーが演じています。1980年代に作られた作品で、なんと!東西ドイツの合作です。すっごくいい作品ですよー。そしてライプチヒで実際にロケをしたことで知られています。

 カフェっぽいところが予告編に映るのですが、お詳しい方、いかがでしょう?これはカフェ・バウムなのでしょうか?始まって28秒くらいのところに出てきます。



 もう長らくこの映画を見ていなかったのですが、また見てみようかなぁと思ったのでした。





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by Alichen6 | 2016-04-14 21:53 | Comments(2)

レッツ豪徳寺!


相変わらず圧巻…!

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豪徳寺は招き猫発祥のお寺です001.gif

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三重の党に隠れてる木彫りのネコ。



by Alichen6 | 2016-01-06 11:52 | Comments(4)

静岡なう


by Alichen6 | 2015-12-19 11:50 | Comments(2)

 ドイツに「Prinzenrolle」というお菓子があります。プリンツェンロレ。英語風に呼ぶなら「プリンス・ロール」。きっとご存知の方も多いと思います。それがですね~、ドイツにいた頃これにハマり、しょっちゅう買ってしまいました。んでもって、ついムシャムシャたくさん食べちゃうので、「1日3枚まで」と自らに課したというトホホな思い出がございます。若かったのね、ワタシってば。

 このプリンツェンロレが誕生して今年で60年なんですって。で、歴代の王子様を載せたバージョンが販売されているみたい。ぬゎんと、今回お土産にいただいちゃいましたー。(H子さん、ありがとうございますーToT) さすが、ワタシのツボをよくご存じでいらっしゃる。

 その、歴代の王子様のうち、50年代(左)と60年代(右)がコレです!!

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 中はこんな感じです。
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 この復刻版を見た娘が一言。「左の王子様、今田耕司コチラに似てる…(爆)」 …大ウケ。画像だとあまり似てないけれど。

 懐かしくなって、昔のCMを探しちゃいました。しか~し!一番古いCMは1960年代。50年代はTVがないもんね。したがって今田耕司デザインは確認できず。うーん、残念。




おお!80年代に私がむさぼり喰ってたのは、このデザインのものだったに違いない!


今のデザインはコレだと思います。


 …そんなワケで、しみじみ昔を思い出しながら王子様ロールをむしゃむしゃ食べたのでした。
by Alichen6 | 2015-09-03 20:48 | Comments(2)

自慢サクレツ‼︎


すみませんが、ちょっとご紹介していいでしょうか? いえね、ジマンする気は毛頭ないんですがね、あの〜そのー、喜びを皆様と分かち合いたくて。え? 写真を見せつけられても食べられないから嬉しくない?結局のところ、見せびらかしたいだけなんだろって?

…ごもっともでございますσ(^_^;) しかも、今日の日記のタイトルは「自慢サクレツ」だし…

  しか〜し。気を取り直して、やっぱりご紹介させてくださいね。お前が気を取り直してどうするって突っ込みはナシでお願いします(^o^)/

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 きゃ~~~!!すごい、すごいわ、すごすぎる! なーんてオシャレなんでしょう。ハーブティにカードにチョコレートに… チョコレートはBerger というお店のものだそうですよ。ぬゎんと、ザルツブルク発祥のお店なんですって。すっごく、すっごくオシャレ。封を開けるのがもったいなくて、開けられない~~(と言いつつ、さっさと開けたけど^^;)。ミント味なのですが、よくあるミントのチョコと違い(アフターエイトとは、ちゃいまっせ~)、本物のミントが裏面についているのです!さすがはウィーン、ツボにドンピシャ。ワタクシ、もう狂喜乱舞でございます。

 Pさん、ありがとうございました~~ 皆様、みせびらかしちゃって ご紹介しちゃってすみません~~040.gif
by Alichen6 | 2015-05-26 22:00 | Comments(5)

アタフタ=3=3=3=3


皆様、嵐の翌日をいかがお過ごしでしょうか?このところバタバタバタバタしていて、すっかり更新が滞ってしまいました。とりあえず一山当てた…じゃなかった(一山当てるって、実にアヤシゲですねσ(^_^;) 一山当てたいけど、年賀はがきすら当たらないワタクシです)一山越えたので、また少しずつ更新したいと思っております。相変わらず食い気先行のブログですが、また遊びにいらしてくださいね。

…スマホからの更新は慣れないので、少しモタつきます…。とりあえずここ数日の動きを。
ほにゃく見習い犬ミルカがトリミングに行きました。

ビフォ〜①…
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ビフォ~②(シャンプー後)
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アフタ〜…
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背景がゴチャゴチャなのはお許しください。ユ●クロのフリース姿ですが見て見ぬフリをお願いします。ちなみに、ソファのカバーがボロボロなのは、人間の仕業ではございません。脱衣カゴを置いているのは、これ以上の破壊行為を食い止めるためですので、そこんとこヨロシク。


カ●ディでスイスのお菓子をゲット。甘さ控えめで思いのほか美味しかった‼︎ また買いに行こうっと。作りが結構おおざっぱ(特にクッキーの飾りがハゲちょろけ)で、そこがまたイイ。カル●ィで売ってまーす❤


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…とりとめのない日記で失礼いたしました。またどうぞよろしくお願いします\(^o^)/



by Alichen6 | 2015-04-21 11:24 | Comments(3)

いってきます


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弾丸ツアー並みの日程ですが、ベルリンへ行ってきます…!
by Alichen6 | 2015-02-05 00:49 | Comments(8)

 皆様、あっという間に8月になりましたね。そして今日も暑かった!蝉しぐれを聞きながら炎天下をヨロヨロ歩くと、これぞ日本の夏!という気分になりますねぇ…。いや、もう死にそうでございます。皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

 先日、日独協会で開催されたトークセッション『帰ってきたヒトラー』を聴きに行ってまいりました。そして充実の2時間を過ごしました~ということは、ブログで書いちゃいました(コチラ)。当日、翻訳者の森内薫さんとともに楽しいお話を聞かせてくれたマライさんが、トークショーを振り返って記事にまとめていらっしゃいました。(KMさん、記事のことを教えてくださってありがとうございます!!) それがですねー、この記事が実に面白いのです。トークと同様、文章もキレキレ♪

『帰ってきたヒトラー』~「色物に見せかけて実は本格」こそ普遍への近道? → コチラ

 読んで特にハッとさせられた箇所があります。下に引用いたしますね。ブログでもUPしたHart aber fair という討論番組にからめてのコメントです。あの番組で繰り広げられた論戦というのは、まさにナチに関する現代ドイツの議論そのものだ、あれは『ドイツ言論界の精神構造の縮図(記事より引用)』なのだとの指摘は、本当に納得がいきます。

『はっきり端的に言うと、戦後ドイツの言論界というのは、ナチ問題に関し、「ナチvs反ナチ」ではなく「一応ALL反ナチ状態」の中で揚げ足取り的な論争ばかりやっていて、その結果、若い世代のひそかな無関心を招いてしまった…という感じです。
このココロの隙間に対し、形を変えたナチズム(いわゆるネオナチではないのがポイント)が忍び込み、復活を果たす可能性は充分にある…と、それが以前の記事でも述べた私の(そしておそらく著者ヴェルメシュ氏の)危惧であり、この番組を見ればその雰囲気がよくわかります。』(以上、引用終わりです)

 あの討論番組の後半で、ドイツ人の大学生に「ナチの主要人物を3人挙げてください」と質問するシーンが出てきます。小さい頃から徹底的に歴史を学び、強制収容所を見学し、ヴァイツゼッカー元大統領じゃないけれど「過去と向き合うことの大切さ」を学んできたはずの大学生が、きちんと答えられなかったのです。あれは衝撃的でした…。


 一方で、こうした番組が作られ、歴史の風化に警鐘を鳴らす人がいるのだから、やはりドイツは健全だなぁと羨ましくも思ったのでした。話はちょっとだけそれますが、ワールドカップで優勝したドイツチームの選手たちが凱旋帰国した際、ちょっと調子に乗ってしまった人がいましたよね。人種差別ととられかねないダンスを踊っちゃったという事件。しかしマスコミがそれにいち早く反応し、その選手たちをいさめようとしていました。そんな“大人”がいるドイツが、私は羨ましく思えてしまったのです。

 とにかく、あのトークショーは終わったあともいろいろ考えさせてくれる貴重な機会となりました。『ヴェルメシュ氏によるヒトラー描写が、ジャンルの垣根を越える普遍性と浸透力を持っていた(記事より引用)』という指摘もしかり。読んでいてドキッとします。が、いろいろ書いていると長くなっちゃうので、このへんでやめますね。とにかく、こういう催しがあったら、また行きたいなーと思った次第ですー。
by Alichen6 | 2014-08-01 21:02 | Comments(4)