別館開設「字幕ほにゃく犬のダラダラほにゃく日記」

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Commented by falan at 2017-08-19 19:26 x
フランクフルトのBlechtrommelですね。こうして飾られて余生を過ごすのが幸せなのか。まだまだ現役だぜと叫びたいのを我慢しているような。どことなく寂しげな様子にも見えます。
わが身をかさねて見入ってしまいます。あちこちガタがきている承知しているのですが、もうひと頑張りしなくては。エアドラムで声を張り上げれば、もしかして元気がでてくるかしら。
Commented by Alichen6 at 2017-08-19 21:25
★falanさん こんばんは~コメントありがとうございます。さすが!よくご存じですね。フランクフルトの映画博物館で展示されていたものです。アップで見てみると、使いこんだ跡が見えるのもステキです。Oskar 少年がキイイイイイ!と言いながら叩いていたやつですよね。falanさんはお若いですし、ガタが来ているなんてとんでもない。キューバにいらっしゃるぐらいですから。あ、そうだ。キューバはいかがでしたか?確か6月にいらしたって伺ったような…またお話をお聞かせくださいね。
Commented by falan at 2017-08-21 21:40 x
何年か前にフランフルトの美術館、博物館めぐりをしました。思いのほか見ごたえがあって不明を恥じました。マールブルク時代、週末にアルバイトで日本のツアーをゲーテハウスとレーマーに案内していたことがあります。内心フランクフルトって見るところないな、と思ってました。バカでしたね。

マールブルクに来て最初に観た映画が「ブリキの太鼓」でした。たしか岩波ホールだったと思いますが日本でも上演されていて、見たいと思っていたのです。感想は人それぞれでしょうが、私は圧倒されました。
30年を経て映画博物館で実物を拝むことができるとは。「来し方を思ひ出づるもはかなきを」ではありませんが、しみじみとしてしまいました。

キューバはとても興味深かったです。とにかく人懐っこい素朴な人たちが多くて東ドイツを思い出しました。
飛行機が遅れてAirbnbの宿にたどり着いたのが夜中近く。空港でタクシーの運転手に携帯を借りてホストに電話をしておいたのですが、ドアの呼び鈴を押しても叫んでもドアが開かず、途方にくれてしまいました。「今晩は野宿か!」と諦めかけていると、通りをぶらぶらしている男たちが寄ってきて、手助けをしてくれました。雨も降りだしていたので助かりました。
帰国日は朝5時の出発なのにホストのアレキサンダーがタクシーが見つかるまで付き添ってくれて、料金交渉までしてくれました。
そんな時刻にも通りをぶらぶらしたり座り込んでいる人たちがいます。まだ暗く小雨が降っているのに。この人たち24時間外にいるのかしら。それだけは不思議でした。
Commented by Alichen6 at 2017-08-21 23:29
★falanさん コメントありがとうございます。実は私もドイツ時代にテレビで「ブリキの太鼓」を見て、圧倒された1人です。こんな映画があるのかと思いました。しかも夜遅く、一人で見ていたのでなんだか怖くも感じました。あの衝撃は今でもよく覚えています。それまで、私は映画といえばハリウッド映画のように「華やかであとくされのない娯楽作品」だと思っていましたから。フランクフルトの映画博物館へ行ったのはちょうど2年前なのですが、予想以上に充実していて感激しました。いちばん「おおおお!」となったのが、この太鼓です。

http://deutschali.exblog.jp/24522938/
http://deutschali.exblog.jp/23656231/

直接飛ばせないのが申し訳ないのですが、映画博物館へ行ったときの日記です。

ところでキューバ、なかなか刺激的だったのですね。みんな人が良さそう…。こういう人の優しさって、都会の日本人が忘れかけているものですよね。日本も地方に行けば、そういう良さは残っているのでしょうけれど、忙しい大都会ではみんな余裕がなくて…。楽しい旅だったようで何よりですね!
by Alichen6 | 2018-08-13 11:50 | つぶやき | Comments(4)

日本にいながらドイツする♪  ドイツ・ドイツ語・ドイツ映画を愛してやまない下っ端字幕ほにゃく犬「ありちゅん」が字幕ほにゃく見習い眉毛犬「Milka」と一緒に書く日記


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