『若きカール・マルクス』はお預けの件

 ところで今年のベルリン映画祭では、アウグスト・ディール主演の『Der Junge Karl Marx』という映画が話題になっていました。神経質で繊細なイメージのあるアウグスト・ディール。きっとすばらしいに違いない。。。

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 これはアレクサンダー・プラッツ駅の巨大広告でした。アウグスト・ディール、カッチョいい❤

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 ぜひ見たかったのですが、体調がイマイチだったのと、翌日の早朝、次の目的地へ行かなくてはならなかったのでカール君は諦めました。いつかご縁があるといいなぁ。




Commented by yplum at 2017-02-28 11:31
映画祭のお話、楽しく拝読しました!
なかなか自分ではドイツ映画を調べないので勉強になります。
ご縁がありますようお祈りしています~♥byゆきんこ
Commented by Alichen6 at 2017-02-28 21:35
> ゆきんこさん!!
コメントありがとうございますー。自己満足な内容ばかりですのに、こうして遊びに来てくださって、ありがとうございます❤ あ、そうだ! ゆきんこさんからいろいろお話をお聞きしなくちゃ=3=3=3=3 (☚いきなりすみませんっ)
Commented by Arthur at 2017-04-26 21:28 x
ありちゅんさま、改めましてこんばんは! ベルリン映画祭の期間中にドイツに行かれていたのですね、素敵~♪ 映画祭の公式サイトでこの「若き日のカール・マルクス」の公式記者会見の模様がアップされていて、監督や主演のアウグスト・ディールが質問に答えていたのを拝見しました。
日本でもぜひとも公開してほしいですね~。そしてありちゅんさん(とお呼びしてもよろしいですか?)とご縁がありますように☆
「青い棘」公開の頃は共演者のダニエル・ブリュールの方が「グッバイ・レーニン」の大ヒットもあって、若干メジャーな扱いだったかなと思うのですが、今やアウグスト・ディールも同じくドイツを代表するスターなのですよね。アウグストさんの出演作を観ると、あえて演じるのが難しいであろうキャラクターを選んで演じているのかなと思いますし、また演じる上での引出しが多くいい役者さんなのだなあと。
その彼が「Radegund」というアメリカのテレンス・マリック監督の作品に主演しているのですが、IMDb の情報によりますと「Terrence Malick's first feature film not in the English language. 」「The cast features only European actors mostly from the German-speaking countries Austria, Switzerland and Germany.」とあり、
これが事実であれば、アメリカ人の監督が制作する映画でありながら、出演者がドイツ語圏の俳優さんばかりで、ドイツ語のセリフで演じるかもととても期待しているところです。ありちゅんさんもおっしゃっていたように、残念ながらアメリカ映画やアメリカの資本が入ると、ドイツが物語の舞台でドイツ人が演じているのに、彼らがなぜか英語で話していることがありますよね。これには私も寂しさと違和感を感じることがあります。やはり母国語であるドイツ語で演じることで、物語に更なるリアリティと深みが出るのではないかと思うのです。公開はまだまだ先になりそうですが、ドイツ語での公開を切に願っているところです。そしてありちゅんさんとのご縁も♪♪
コメントが重複して、そして長くなってしまって申し訳ありません。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
by Alichen6 | 2017-02-27 21:39 | ドイツ映画 | Comments(3)

日本にいながらドイツする♪  ドイツ・ドイツ語・ドイツ映画を愛してやまない下っ端字幕ほにゃく犬「ありちゅん」が字幕ほにゃく見習い眉毛犬「Milka」と一緒に書く日記


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