日本で公開されたドイツ映画 その2(1993年~1996年)

 おはようございます。1月最後の日曜日をいかがお過ごしでしょうか。昨日、恐る恐る「日本で公開されたドイツ映画」その1をUPしたところ、嬉しいコメントをいただいたので、張り切って「その2」もUPしちゃいます。ブログを始めて今年の4月で丸11年になります。さまざまなSNSが乱立し、ブログはもう終わったツールなのかなーと最近は考え始めています。11年前に始めたころのヒデキ感激☆(☜まだやるか)や、やる気も実はもう消えてしまっていて…。惰性でダラダラ続けるより、別の形にしたほうが皆様にとっても自分にとっても有益なのかなと考え始めています。今回のようにデータのようなものを中心にして、個人の日記でお目汚しする形は終了するつもり。

*********************

 今回、私なりにちょこちょこ調べて気づいたのですが、海外でも公開される規模の「ナチ映画」って常にあったわけではないのですね。長いスパンで見れば、ナチ関連の「大作」は繰り返し製作されているようです。ただ、短期的に見ると「波」がある…。わーっとナチ映画が出る年もあれば、ぷつりと途絶えてしまう年もあるみたい。昨日UPした89年~92年のデータによると、日本で劇場公開されたナチ映画はぬゎんとゼロ! そして今日UPする93年~96年の間も、1年に1本あるかないか。あったとしても、ナチ時代を背景にしているけれど、「モロ、ナチ映画」というのはゼロなのです。これは私も意外でした。コンスタントに大作が作り続けられてきたと思っていましたので。

 また、”冷静に”東を振り返る映画もまだ少ない気がします。1990年代前半は、壁が崩壊してまだ数年。分断時代を冷静に分析できるまで、まだ時間を要したということでしょうか。もちろん、TVドラマや小さな規模の作品は作られていたのでしょうけれど、海外の映画祭で話題になるような作品は少なかったようです。

1993年(キネ旬1994年2月下旬号)

3月6日 「アイ・オブ・ザ・ストーム」 Eye of the Storm (1991、米+独)

    /監督:ユーリー・ゼルツァー、出演:デニス・ホッパー

4月17 「嘆きの皇太后」Die Klage der Kaiserin 1989、独+仏+英)

    /監督:ピナ・バウシュ、出演:メチルド・グロスマン

5月22 「アニタ/背徳のダンサー」 Anita - Tänze Des Lasters

    /監督:ローザ・フォン・ブラウンハイム、出演:イナ・ブルーム

5月29日「テルレスの青春」 Der Junge Törless1966

    /監督:フォルカー・シュレンドルフ、出演:マチュー・カリエール


神戸国際インディペンデント映画祭93

6月8日 「ウィズイン・グラスプ」 Zum Greifen Nah

    /監督:ファイト・ヘルマー、ヴォルフガング・M・バウアー


第6回東京国際映画祭

ヤングシネマ・コンペティション

「オリンピック・サマー」 Der Olympische Sommer1993

    /監督:ゴルディアン・マウク、出演:ズザンネ・ビニンガー

特別招待作品 「ファラウェイ・ソー・クロス」 In Weiter Ferne, So Nah!1993

    /監督:ヴィム・ヴェンダース、出演:オットー・ザンダー

(翌年「時の翼にのって」のタイトルで一般公開)


1994年(1995年2月下旬号)

1月15 「交際欄の女」 Im Kreise der Lieben1991

    /監督:ヘルミーネ・フントゲブルト、出演:バルバラ・アウア

5月7日 「時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース!」In Weiter Ferne, So Nah!1993

    /監督:ヴィム・ヴェンダース、出演:オットー・ザンダー

5月14 「愛と精霊の家」The House of The Spirits (1993、独+デンマーク+葡)

    /監督:ビレ・アウグスト、出演:メリル・ストリープ

5月28 「フリーク・オルランド」Freak Orlando1981

    /監督:ウルリーケ・オッティンガー、出演:マグダレーナ・モンテツマ

6月3日 「マリーナ」Malina 1990、独+豪)

    /監督:ヴェルナー・シュレーター、出演:イザベル・ユベール

6月11 「林檎の木」Apfelbäume1992)、

    /監督:ヘルマ・サンダース=ブラームス、出演:ヨハンナ・シャル

8月1日 「ボブ・マーリィ/ラスト・ライブ・イン・ジャマイカ レゲエ・サンスプラッシュ79

     Reggae Sunsplash Jamaica 7994ジャマイカ+独+米)

    /監督:シュテファン・パウル

1015 「予測された喪失」Mit Verlust ist zu Rechnen (1992、墺)

    /監督:ウルリッヒ・ザイドル、出演:パウラ・フッターローヴァ

1022 「閉ざされた時間」 Verriegelte Zeit1990

    /監督:ジビレ・シェーネマン


第3回キンダーフィルム

7月27 「ルーシーの冒険」 Lusie Goes Underground


京都国際映画祭(東京国際映画祭京都大会)

9月26 「いのち輝く日」 Heller Tag1994

    /監督:アンドレ・ニーチュケ、出演:クリスティアン・ブリューメル「


ベルリン国際映画祭1994-ドイツ新作映画特集 (ドイツ文化会館主催)

「アダムスキー」Adamski

「フランキー、ジョニーとその仲間」Frankie, Jonny und die anderen

「最後の封印」 Der letzte Siegel

「ルートヴィッヒ1881Ludwig 1881

「二度 嘘つく者は」Wer zweimal lügt

「アップ&ダウン」 Oben - Unten

「致命的なマリア」 Der tödliche Maria


1995年(1996年2月下旬号)

3月11 「ふたりのロッテ」 Charlie & Louise Das Deppelte Lottchen1993

    /監督:ヨゼフ・フィルスマイアー、

 出演:フリッツィ・アイヒホルン、フロリアーネ・アイヒホルン

6月10 「ジミー・クリフ、アイム・ザ・リビング」

7月8日 「レニ」 Die Machte der Bilder: Leni Riefenstahl 1993、独+ベルギー)

    /監督:レイ・ミュラー

8月15 「サーモンベリーズ」 Salmon berries1991

    /監督:パーシー・アドロン、出演:k.d.ラング

8月26 「リスボン物語」 Lisbon Story 1995、独+葡)

    /監督:ヴィム・ヴェンダース、出演:リューディガー・フォーグラー

9月23 「コミタス」 Komitas1988

    /監督:ドン・アスカリアン、出演:サンヴェル・オヴァッサビアン

1125 「レベッカ・ホルン」 Rebecca Horn1993

    /監督:ハインツ・ペーター・シュヴェアフェル


第4回東京レズビアン&ゲイ フィルム&ビデオ フェスティバル

    「失われたハート」The Lost Heart

    「君のハートを独り占め」 Your Heart All Mine


第8回東京国際映画祭

コンペティション

「アクセルの災難」Der Bewegte Mann1994

     /監督:ゼーンケ・ヴォルトマン、出演:ティル・シュヴァイガー


山形ドキュメンタリー映画祭

「スクリーン・プレイ:時代」Screenplay : The Times


1996年(1997年2月下旬号)

9月28 「死の王」Der Todesking1989

    /監督:イェルク・ブットゲライト


カネボウ国際女性映画週間

「約束」 Das Versprechen1995

    /監督:マルガレーテ・フォン・トロッタ、出演:メレット・ベッカー、コリンナ・ハルフォーフ

(その後「ベルリン、それぞれの季節」として2002年にVHS化)






Commented by ふぁらん at 2017-01-29 20:06 x
日本公開の年ははっきり覚えていませんが、1996年制作の「魔王(Der Unhold)」というナチスが描かれた異色映画があります。監督は「ブリキの太鼓」のフォルカー・シュレンドルフ、主役はジョン・マルコヴィッチの大作ですが、まったく話題になりませんでした。
配給会社からの依頼で、映画に出てくる親衛隊の階級呼称を教えてあげたら、字幕になっていてちょっとうれしかったです。
いい映画だと思うんだけどなあ。
先週の「ドイツ語圏映画同好会」楽しかったです。ありがとうございました。
Commented by tan at 2017-01-29 21:57 x
おおお! ちょっと忙しくて来ないでいたら、なんという素晴らしい企画が始まっていたのでしょう!! こうして見ると、ドイツにいてもあまり上映館が多くなかった映画が、日本にたくさん来ていたように思えるのは私の気のせいでしょうか? 通好みのものが多かったというか、大衆娯楽的なものがなかったというか。

ところで、個人の日記はおやめになるとか...何事にも終わりはあるけれど、ありちゅんさんの楽しい日常のおしゃべりがないのは寂しいな...
Commented by バンケン at 2017-01-29 23:25 x
>ふぁらんさん
>「魔王」
私の友人の間では今も語り草の映画です!
偶然ですが、最近、(ビデオが見れなくなったため)DVDで買い直したところです。

ありちゅんさん、せっかく慣れ親しんだのにそれは寂しい。
この場でEU離脱の是非を問う賛成・反対投票をしましょう!
で、反対多数の場合はぜひ撤回を!!
EUって?
うーん、ただの「え~~、うっそ~!?」の略ですが…
Commented by Alichen6 at 2017-01-30 09:25
★ ふぁらんさん コメントありがとうございます。先日の「ドイツ語圏映画同好会」に来てくださったんですか!ありがとうございます。拙い話をお聞かせしてしまいました。どこに座っていらした方でしょう? 前のほうのお席でしょうか? 調べてみましたら、「魔王」は日本では2001年に公開されていましたね。製作後5年経ってからの公開だったみたいです。申し訳ないことに、覚えていない…(恥)しかーし! 下にコメントをくださったバンケンさんがお詳しいですよ!配給会社からご依頼があったんですね。親衛隊の階級は難しいですよね。私もいつも襟章を見ながら呼称と合っているかどうか確認しています。 万が一、また同好会第二弾を開催することがありましたら、どうぞいらしてくださいね。
Commented by Alichen6 at 2017-01-30 09:28
★ tanさん コメントありがとうございますー。それがですねー、アナログで書き写したものなので、書き間違いや見落としがあるのでは…と実は心配になっています。そのうち、また図書館へ行って確認しなきゃ~と。今回、調べて感じたのは、ドイツで人気が出る作品と、日本で人気が出る作品は違うということです…!ドイツ映画に求めているものが違うんでしょうね。ドイツで興行的にヒットするのは、どちらかというとコメディが多いみたい…でなければ、みんなハリウッド映画を見ちゃうんですよね。
私のくだらないおしゃべり、なんとなーく読み返してみると恥ずかしくなるのです。というか、なんだか私ひとりでバカなこと書いて、アホみたいだなぁとか。。(恥) 一方で、tanさんを始め、多くの方との交流が減ってしまうのも寂しいし。。。。ということで悩み中です。。
Commented by Alichen6 at 2017-01-30 09:33
★ バンケンさん コメントありがとうございますー。そしてこのたびは、コ●ダのアレを撮ってくださってありがとうございましたー。ミョ~なお願い事をいたしまして、ご夫婦の至福のひとときに、お手数をお掛けいたしました^^; ところで!「魔王」にお詳しいんですね。お友達の間では今も語り草ですと…?!それは私も見てみないと!! 
EU離脱(笑)もうちょっと悩んでみますー。いつも私のしょ~もないおしゃべりにつき合ってくださって、本当にありがとうございます。また仕事で名古屋へ行けることがあるといいなぁ~。その時はコ●ダでコーヒーとパンとゆで卵を食べるぞ!!
Commented by ふぁらん at 2017-01-30 12:54 x
バンケンさん

この映画を知っている方に初めて出会いました。
しかも「今も語り草」とは趣味が合いますね。めちゃうれしいです!
映画に詳しくないのでいろいろ教えてください。
Commented by ふぁらん at 2017-01-30 13:23 x
ありちゅんさん

前のほうの席です。東ドイツの製鉄所で働いていたと話したものです。
戦後処理の問題、とりわけアイヒマンが旬ですとおっしゃっていたので気になって、帰宅してから「ハンナ・アーレント」をDVDで見直しました。
見事なお仕事ですね。あらためて敬服しました。

「悪の凡庸さ」という言葉にふと「魔王」のことを思い出しました。こちらの「凡庸さ」はイノセントで、小役人的な俗っぽい「凡庸さ」の対極にあります。とはいえアイヒマン的な保身や出世欲とは別の種類の「凡庸の悪」がナチスを支えていた、そのことがゲーリングや「死の天使」メンゲレとの対比で描かれているような気がします。

余談ですが、私はアーレントとハイデガーが出会ったマールブルク大学で4年間学び、そこで生涯の伴侶と出会いました。妻には私の内にある凡庸の悪に気づかされることが多いです。知らぬうちにだれかを収容所に送っていたらこわいな。

また「同好会」にお邪魔させていただくのを楽しみにしています。
Commented by Alichen6 at 2017-01-30 22:28
★ ふぁらんさん コメントありがとうございます。アイゼンヒュッテンシュタットに長くいらした方ですね…! その節は本当にありがとうございました。しかも!マールブルク大に4年もいらしたんですね。すごい!もしかして、奥様はドイツの方ですか?ふぁらんさんは私なんかより、ずーっとずーっとドイツ語がお出来になると思います。「ハンナ・アーレント」も見てくださったんですね。ありがとうございます。アラが丸見えだったのではと思うと恥ずかしくなります…。「魔王」、バンケンさんもお好きでいらっしゃいますし、私も見てみます。90年代は、ちょうど子育て期間だったために映画はほとんど見ていないのです。空白期間でして・・・ もっと意識して見るようにしなきゃ、と思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします…!


Commented by kotori at 2017-01-31 02:23 x
ありちゅんさま、
初めまして、いつもブログ楽しみに見ています。おやめになるとのことで、いてもたってもいられず初コメントしてしまいました。ぜひ、ぜひ続けてください!私もドイツ語の映像翻訳者をめざしているのですが、憧れの大翻訳者であるありちゅんさんの気さくなお人柄がブログから伝わってきて、夢を追いかけるモチベーションにもなっていました。フェローの記事を拝見して、オルフェウスの窓も読み始めたくらいです。笑
なんだかファンレターのようになってしまいましたが、またありちゅんさんの楽しいブログが更新されるのを待っています!
Commented by ふぁらん at 2017-01-31 12:48 x
ありちゅんさん
私なんか到底足元にもおよびません。エラそうな書き方をして誤解を招いたようで申し訳ありません。30年間ドイツ語とは無縁の生活です。妻はプロテスタント神学を学んでいた韓国人です。共通語がドイツ語のおかげで美しい誤解がつみ重なって一緒になれました。今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by Alichen6 at 2017-01-31 23:28
★ kotoriさん はじめまして…!お優しいコメントをありがとうございます。いつも遊びに来てくださっていたんですね。感謝!です。映像翻訳者を目指していらっしゃるのですか!いつかドラマなどでご一緒できますことを楽しみにしています❤ しかもオルフェウスの窓を読み始めてくださったとは・・・!これはもう、同志!とお呼びするしかありません(笑) いいトシして、しょ~もないことばかり書いているのが、時にとても恥ずかしく思えるのですが、こうして遊びに来てくださる方がいらっしゃるかと思うと、やっぱり続けてきてよかったとも思えます…。そう書いてくださって、ありがとうございます! どんな感じで続けようかな~と思案中です。何らかの形では続けるつもりですので、これからもどうぞ遊びにいらしてくださいね♡
Commented by Alichen6 at 2017-01-31 23:30
★ ふぁらんさん マールブルク大に4年もいらしただけでも、もう私は尊敬してしまいます…!奥様は韓国の方なんですね。マールブルクで出会われたなんて、ドラマみたい❤ ステキですね。お2人はドイツ語で会話していらっしゃるのですか? (…なんて、いろいろお尋ねしてしまってすみません!!) これからも、どうぞよろしくお願いいたします…!!
Commented by ふぁらん at 2017-02-01 01:11 x
うれしいお言葉ありがとうございます。マールブルクでは勉強そっちのけで、原発廃棄物の処理施設建設の反対運動に加わって町のシンボルの教会を占拠したり、大学自治会の外国人委員に立候補(運よく当選)したり、郊外の築200年の農家を修繕してドイツ人の学生5人と共同生活したり、身体障害者向けの学生寮で暮らしたりの日々でした。
勉強もしなくてはと渋々考え始めた矢先に、東ドイツで働かないか、というオファーがあり、そうなると大喜びで出かけて行くという軽薄さ。
当時韓国人は社会主義国に入国できなかったので、彼女は帰国してソウルで働き始めました。もう会えないか…とも思っていたのですが、縁があったようです。日本語もすぐに上達してくれたので、わたし的には助かっています。2年前からNHKの「テレビでハングル講座」という番組で先生をやっています。たまたまテレビをつけたらやってた、なんてことがあれば「あれが」ってことで… よろしくお願いします。
Commented by eastwind-335 at 2017-02-01 06:19
横レス、失礼します!
ふぁらんさんの奥様は、私や仲良しの先輩の「一度習いたい先生」リスト筆頭にあるキムソンセンニムでいらっしゃるのですか!!!この1年は語学講座は見ていないのですが、15年度に初登場されたときは実家の母までが私に「今度の先生ステキ!」と電話をかけてきたほど、ファンが多いのですよ~!これを契機にあと2か月分は見ます!

ありちゅんさま
94年の「時の翼にのって」は、いろんな意味での原点です!仕事を始めて3年目になるときで、人間関係にうっすら悩まされていて、この映画のセリフ一つ一つに自分を重ねたものでした。決して泣く映画じゃないと思うのですが、映画館で人目をはばからず涙を流していた、青く若い自分をいとおしく思い出す映画です。
聞き取りの力やセリフを即座に理解する力は、そのときも今もありませんので、私の場合は字幕頼みの映画鑑賞です。その点でも、ありちゅんさんをはじめ字幕を担う皆様たちには何語であれ感謝しかありません。

そしてこの映画ではサントラで運命の出会いが!(笑)。「ベルリン天使の詩」の続編だけあってかなり市場では期待されたようですが、歴史的背景がわからないと難しい映画でしたよね。
「リスボン物語」も見に行きました。音楽はとってもよかったけれど、あらすじがあるようなないような・・・。白水社で出ていた「新しいドイツの文学」シリーズを読んでいるような気分になったのを思い出します。
お盆休み使って語学研修を受けにドイツやオーストリアで数週間を過ごしたのもこの時期で、街角で見る映画のポスターはコメディタッチのものが多そうだな、と「日本に輸入される映画」とドイツの「夏のお楽しみ映画」の差をうっすら感じていました。クラスでもヨーロッパで人気の映画のシーンを伝った授業に「えー?どうしてみんながここで笑うわけ?」とついて行けなくて泣きそうになったほどです。
青かったです、私(笑)。
Commented by ふぁらん at 2017-02-01 16:41 x
eastwind-335さん
習いたい先生リストの筆頭だなんて!!キムも喜んでいます。お母さまにもキムからよろくとお伝えください。これから2か月おつきあいくださるなんて╰(*´︶`*)╯♡ 今年度は放送時刻が水曜日23:30~になってます。
Commented by Alichen6 at 2017-02-02 09:01
★ ふぁらんさん おはようございます。コメントをありがとうございました。そういうロマンチックないきさつがあったのですか… ロマンチックと言っては申し訳ないですね。当時、韓国の方が社会主義国に入国できなかったというのは存じませんでした。冷戦の最中ですもんね。いろいろ大変な中で、お2人ともドイツにいらっしゃり、そこで出会われたとは。。。やっぱりロマンチックです! ところでNHKのハングル講座の先生をしていらっしゃるとは…!!娘が韓国語に興味があり、独学で少しずつ学び始めているので、話してみます!私も昨日見ようと思っていましたのに、うっかりして見逃してみました。次回を見るぞ!
Commented by Alichen6 at 2017-02-02 09:11
★東風さん こちらにもコメントをありがとうございます!東風さんは韓国語もおできになるのですか!! うちの娘が最近、韓国語に興味を持ち出し、独学で少しずつ学んでいます。で、私も時々教えてもらうので、旅行にいつか行った時に困らない程度の言葉は覚えたいなぁと思ったりもしています。。。(が、思っているだけでなかなかやらない^^; フランス語もそうでした・苦笑) 「時の翼にのって」は私も見ました!「ベルリン天使の詩」もそうでしたが、ぱっと見は難しいですよね。でも深い意味が隠されていて、セリフや情景をかみしめるように味わうとじーんと来る… 分かる気がしますっ 

>青く若い自分を
若いころって純粋ですよね。特に仕事を始めたばかりで頑張っていたころって、私も思いだすと何とも言えない気持ちになります。。。
Commented by Alichen6 at 2017-02-02 09:11
★ふぁらんさん 昨日、見ようと思っていましたのに、不覚にも見逃してしまいました!来週は絶対!!!
Commented at 2017-02-02 17:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Alichen6 at 2017-02-04 00:46
★鍵コメさま コメントをありがとうございます…!ご親切に言ってくださり、恐縮しております。ありがとうございます!亀の歩みなのですが、楽しいようです。これからもどうぞよろしくお願いいたします!!
Commented by tan at 2017-02-04 11:14 x
私も韓国語をちょっとずつ勉強しておりまして、キム先生のご尊顔は度々拝しております。さわやかで歯切れが良くて、そして優しくて、本当に素敵な先生です!

韓国ドラマにはまって始めたんですが、韓国の映画もまた独特な雰囲気のものがありますよね。ドラマだけじゃわからない、韓国社会や文化の多面性を感じておもしろいです。
Commented by ふぁらん at 2017-02-04 20:35 x
tanさん
うれしいお言葉、ありがとうございます。キムがすこし照れております。最近はご無沙汰ですが、ひと頃はよく韓国映画を観に行ってました。「息もできない」「子猫をお願い」といった作品なんかがお気に入りです。
Commented by Alichen6 at 2017-02-06 21:00
★ tanさん コメントのお礼が遅くなってすみません!いつもありがとうございます❤ tanさんも韓国語を勉強していらっしゃるのですか! 皆さん、スゴイ… 最近は減ったのですが、以前は結構、韓国映画を訳したりしました(英訳+監修で)。日本と似ている面もあるけれど、違うところもあって面白いですよね。似ている言葉もあったりして、親近感がわきます♪
Commented by Alichen6 at 2017-02-06 21:03
★ ふぁらんさん スゴイ!キム先生大人気ですね。ネットでお写真を拝見しましたが、本当に美人で素敵な先生…! tanさんへのお返事でも書いたのですが、実は私、以前は時々韓国映画の字幕翻訳をやっていました。英訳からの重訳で、韓国語の翻訳者さんに監修していただくという方式ですが…。韓流の人気で、今は大勢の韓国語字幕翻訳者さんがいらっしゃいますが、韓流が流行る前は、本当に人手不足で。英訳を通すと、まったく違う訳になってしまったりするので注意が必要ですよね。cherry とあったので、サクランボかな?と思っていたら、監修の方に「これはユスラウメですよ」と教えていただいたことがありました。あと、cake とあるから「ケーキ」としたら、トッポギだったりとか。
Commented by ふぁらん at 2017-02-07 21:02 x
ありがとうございます。こちらの方はやさしい方ばかりですね。きっとありちゅんさんの仁徳のおかげです。それにしても韓国映画の翻訳までなさっていたとは! スゴすぎです! ユスラウメ(韓国語でエンドゥ)は庭木としてもよく見かけるそうです。子どもでも実を取って食べられるほど背が低く、キムも幼いころよく食べたそうです。エンドゥ♪の歌まで歌ってくれました。トッポギは辞書を見るとStir-fried rice cakeとか出てるけど、rice stickのほうがわかりやすいかも、とキムが言っています。
Commented by Alichen6 at 2017-02-09 18:41
★ ふぁらんさん コメントありがとうございます。いつも遅くなってすみません。実は~ ノロっぽいのに罹ってしまい、2日間死んでおりました。ようやく復活です! 韓国映画の翻訳は、監修の方がいらっしゃらないと、トンデモな訳になってしまうのです。今はもう、韓国語の翻訳者さんが大勢いらっしゃるので私の出番はないのですが… ユスラウメは少し前まで、うちにも生えていたんです!(突然、枯れてしまったのですが…)赤くてかわいらしい実ですよね。トッポギも、当時(今から15年くらい前です)は認知度が低かったのでそのまま「トッポギ」とは出せず、苦肉の策で「おもち」とした記憶があります。五平餅と出したほうが近かったかも? 今なら「トッポギ」で通じますよね。
Commented by naoko* at 2017-04-26 11:42 x
ありちゅんさん こちらでははじめまして。
ご訪問ありがとうございました。ドイツ語がご専門でたくさんの映画を翻訳していらっしゃるのですね。過去に遡ってじっくり作品を拝見させていただきますね。
チョコレートの中国語訳、楽しいエピソードですね、笑ってしまいました。
ありちゅんさんはブログを10年以上続けていらっしゃるそうで珍しいですね。今はもっと便利なSNSがあるようですが、なぜか捨てがたくアナログなブログを15年も書いております(笑)
Commented by Alichen6 at 2017-04-28 08:19
★naoko*様 おはようございます。来てくださったんですね。ありがとうございます。しかも以前の日記まで読んでくださり、恐縮しております。ありがとうございます。ここに挙げたのは公開されたドイツ映画一般でして、この当時はまだ私はこの仕事をしていませんでした…私はまだまだ修行中です。naoko*さんは15年も書いていらっしゃるのですか…!すばらしいですね。私も Twitter や facebook のアカウントも一応持っているのですが、ブログがいちばん性に合うようです。私も書き始めて11年目に突入しました。時々、書くのが面倒くさくなってしまうのですが、naoko*さんを始め、多くの方々とブログを通して知り合うことができましたので、やはり捨てがたいツールだと私もよく思います。
昨年、虫と夏の暑さで大事にしていたハーブや野菜が全滅してしまったので「もう、来年はやめよう」と思っていたのですが、naoko*さんのブログを拝読して、またやる気がむくむくわいてきました。今年もめげずに頑張ってみます!GWはどこにも行く予定がないので、近所のホームセンターで苗を買うことにいたします。HB-101 も忘れずに購入いたしますね!
by Alichen6 | 2017-01-29 09:52 | ドイツ映画 | Comments(29)

日本にいながらドイツする♪  ドイツ・ドイツ語・ドイツ映画を愛してやまない下っ端字幕ほにゃく犬「ありちゅん」が字幕ほにゃく見習い眉毛犬「Milka」と一緒に書く日記


by Alichen6
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30