ドイツのこと

書籍 『ナポレオンとバイエルン』

e0141754_08472478.jpg 実は私、半年に一回開かれるドイツ語翻訳の勉強会のメンバーに入れていただいています。実務翻訳者さんたちの勉強会なので私は実は門外漢。ドイツ語翻訳者さんと”横のつながり”が欲しいなぁと思っていた矢先、大学時代の友人が入っている勉強会の存在を知り、入れていただいた次第です。

 そこに大大大先輩がいらっしゃいます。技術系の翻訳がご専門なのですが、歴史にも大変お詳しい。そしてこのたび、新しい翻訳本を出されました。私も1冊いただきましたので、ご紹介しますね。


『ナポレオンとバイエルン - バイエルン王国の成立』(銀河書籍)
マルクス・ユンケルマン著
辻 伸浩訳

詳しくはHPをご覧になってくださいね(↓)
<HPより引用いたします>

ナポレオンとその時代を振り返ることは、すぐれて現代の問題を考えることでもあるのである。

     京都大学大学院文学研究科教授 杉本淑彦 (本書序文より)




 ナポレオンによってヨーロッパの地図が塗り替えられ、歴史が大きく変わったことはよく知られていますが、私も細かいことは実は知らないのです。池田理代子さんのマンガ「栄光のナポレオン エロイカ」で読んだだけ。(青池保子さんの「エロイカより愛をこめて」とは別のマンガです) 特にバイエルン王国との関係は、お恥ずかしい話ですがほとんど知らないのです。ドイツといえばプロイセンが連想されますが、1871年の統一前は大小様々な国々が乱立する状態だったんですよね。バイエルンはその中でも有力な勢力。ドイツ=プロイセンと考えるのではなく、もっと各国の歴史にも目をやらないと…と常々思っているのですが、なかなか時間がなくて。これを機会に、バイエルン史も勉強しなきゃーと思います。


 バイエルンといえば(時代は少しあとになりますが)…

コチラとか


e0141754_08541224.jpg
コチラとかも…

e0141754_08573386.jpg






by Alichen6 | 2017-01-25 08:55 | ドイツのこと | Comments(0)

日本にいながらドイツする♪  ドイツ・ドイツ語・ドイツ映画を愛してやまない下っ端字幕ほにゃく犬「ありちゅん」が字幕ほにゃく見習い眉毛犬「Milka」と一緒に書く日記


by Alichen6
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31