ほにゃく犬の字幕ほにゃく日記 deutschali.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

日本にいながらドイツする♪  ドイツ・ドイツ語・ドイツ映画を愛してやまない下っ端字幕ほにゃく犬「ありちゅん」が字幕ほにゃく見習い眉毛犬「Milka」と一緒に書く日記


by Alichen6
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督の新作


 皆様、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 年末の話ですが、「善き人のためのソナタ」の監督が新作にかかっているという話をキャッチしました。おお!それはお正月にふさわしいよい話題ではありませんか~。…ということで、さっそく検索してみました。



 この記事は結構前のものでして、既に撮影は終了しているらしいです。「善き人の~」のあとがハリウッド映画(The Tourist)だったので、「ああ、アメリカに行っちゃったか…。お金につられたのかなぁ。よくあるパターンだけど…」と寂しく思っていたのですが、戻ってきてくれてめでたい。新作のタイトルは「Werke ohne Autor」。直訳しますと、著者なき作品とか、原作者なき作品とか、そんな感じでしょうか。公開は2017年の秋ということなので、まだまだ先ですね。個人的には、2月のベルリン映画祭で上映されるのでは?と期待していますが、どうなのかな。上の記事によると、西ドイツに逃亡した東ドイツの芸術家が主人公だそうです。ナチやシュタージの記憶に苦しめられるらしい。出演者が豪華ですよ~。安定のイケメン俳優ゼバスティアン・コッホ(画像だと左)、絶賛売り出し中のパウラ・ベアー、怪優へと成長中のトム・シリング。ちなみにドナースマルク監督って身長が205センチもあるらしい…。俳優たちと並ぶ画像を見てビックリしました。この3人以外に、「帰ってきたヒトラー」のオリヴァー・マスッチや「さよなら、アドルフ」で注目を浴びたザスキア・ローゼンダール、そして東京国際映画祭でグランプリを獲った「ブルーム・オブ・イエスタディ」で主演した(そして個人的にお気に入りの)ラース・アイディンガーなどなどなど。豪華ですね~✨ 見たい、見たいわ、見たすぎる。

 ところでパウラ・ベアーの活躍ぶりはスゴイ。日本では残念ながら未公開ですが、「4分間のピアニスト」を撮ったクリス・クラウス監督の作品「Poll」で感受性の強い早熟の少女を熱演して目を引きました。「おお!この子はスゴイ」と思っていたのですが、やっぱり着々とステップアップしていたんですね。最近では、フランス映画「フランツ」(フランソワ・オゾン監督)で絶賛されておりました。この「フランツ」も見たいなぁ。これは日本で公開されるんでせうか?話題作だからきっと劇場公開されるでしょうね(期待)。


 …話がそれてしまいましたが、2017年もドイツ映画界は話題作がイロイロあるみたい。とにかくドナースマルク監督の新作は、間違いなく話題作となるでしょうね。ご縁があるといいなぁ…。来るといいなぁ…✨✨



 …2017年が、皆様にとって素晴らしい年となりますように。そして本年もよろしくお願いいたします。







Commented by ウリジュン at 2017-01-27 10:57 x
ありちゅんさま、大変ご無沙汰しております。
久しぶりに読ませて頂いておりましたら、ドナースマルク監督が新作を撮られたと知り、大変興奮しております!(気づくのが遅すぎましたね、スミマセン!)公開はまだ先のことのようですが、期待して待ちたいと思います。大阪でも上映されるでしょうか?
ご縁があることを心から祈っております!!!
Commented by Alichen6 at 2017-01-28 09:32
★ウリジュンさん こんにちは~ コメントをありがとうございました!そうなんです、ドナースマルク監督が久しぶりに東西ドイツをテーマに撮るということで、私もワクワク❤ 出演者の顔ぶれも豪華ですし、楽しみですね。当然、各地で公開されるでしょうし、大阪でも東京と同時に上映されると思います!ホント、楽しみです~~❤♡❤
by Alichen6 | 2017-01-02 16:28 | ドイツ映画 | Comments(2)